2009年 01月 16日
が〜まるちょば、夙川アトム |
やはり、言葉を使わず、徹底的に“動きのみ”パントマイムで笑わせる、が〜まるちょば、強いですよね。
まず、海外で大評判になり… って快進撃の理由、分かる気がしました
以前、朝のニュースの注目コーナー。ゲストに招かれ、芸を披露したのち、インタビュー。お国柄の違いによる、反応の差エピソードが興味深かったのですが
(韓国のリアクションは、途方もなくパワフルで、日本は、ややシャイ、ってのも可笑しかった)
今日は、いいともに出てて、うわおっ!
ミスター・ビーンにも通じる(国境ナシな)この芸風。ブレイクの予感ひしひし
ラジオを聴いてたら、売れてるヒトのリズムってある、みたいなオハナシが心に残りました。言えてますよね
(例として、今をときめく、東野圭吾の小説をひきあいに出してて「…なるほどなぁ」。ガリレオ・シリーズ。最新作には、ドラマのオリジナル・キャラであったはずの薫が登場してて「…ん?」だったって、ヨモヤマ話も、興味深くて)
リズムで… って意味では、昨日。ザッピングしてる時、偶然。目にした、夙川アトム。斬新だなぁ、と感じました。
だって、ビジュアルといい、言葉といい、こてこてなまでに「一昔前の業界人」ってネタで笑わせるんですもの。
ものすごい「さかさま言葉」! 正直いって、かぎりなく意味不明なのに、なんか可笑しい。誰もが知ってるオトギ話を紙芝居で見せつつ… って工夫は、アイディア!
昔。タモリの芸で、意味不明な外国語を駆使して笑わせてた気がするのですが、それに通じるものがある? 個人的に、注目株です (^v^)
by noho_hon2
| 2009-01-16 18:06
| 日々のメモ
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