2009年 01月 18日
銭ゲバ |
いいのでしょうか? 土曜日の9時、こんなにダークなものをオンエアして… (^_^;)ヾ ってのが、最初に浮かんだ、正直な感想…でした気合いは充分。キャスティングも贅沢だし、原作は70年代の超・話題作
やはり、松山ケンイチ、うまい!です。今、若手で、こういうディープな役を演じられるのは、彼をおいていない… かも
(あまりにも過酷すぎる歳月。普段は冷徹なまでに、感情スイッチをオフ。でも、猫にエサをやってる時とか、束の間。わずかに表情が蘇るあたり、サスガ!)
「これもか!」に理不尽と不幸のズンドコな、主人公・風太郎の過去と現在。
その中で唯一。彼を人違いして、お詫びのしるしに、もてなす、大衆食堂のみなさまの、大らかな、すちゃらかさが救いだったかな?
あと、境遇や展開は、とことん不幸!だけど、どこまでも「愛にあふれた」温かみのある母親の存在感はヨカッタです
この非情なジョージ秋山の原作。岡田惠和ワールドが、どう、今の空気をくみつつ、息を吹き込むのか、そのあたり、しばらく「見守ってみたい」気がしたのでした
by noho_hon2
| 2009-01-18 16:05
| ドラマ
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