2009年 02月 26日
相棒7 髪を切られた女 |
まさか、捜査一課の芹沢慶二(山中崇史)が、相棒としてタッグを組む日がこようとは!
って、なにげに、捜査一課。毎回。情報をダダ漏れにしまくり、ユーモアを与えてる意味では、案外。影の相棒(?)なんですがね (^-^;)
そのコソコソぶりや、抜けだしの口実もコミカルだったし、伊丹の似顔絵も笑えます
最後は当然のごとく、仲間一同にガミガミやられてたしぃ
今回は、芹沢の学生時代の友人が亡くなった件に関し、葬儀で疑問を感じ(密かに崇拝する?)右京さんに相談して… なオハナシ。
なぜか「髪を切られる」連続殺人犯の手口を真似て… じつは、にはじまり
いろいろな意味で、チャレンジ精神ふんだん
伝説な監督の、密かな事情。彼をリスペクトする、周囲の情熱、大暴走
でも、その真意と仕事愛に、人としての誠実さアリ?な感だったかな
映画知識と、その裏事情、等々をふんだんに盛り込んでる仕掛けが味でした。
9割方まで「え~~、これで終わっちゃうの~?」と見せかけ
最後。二転三転するところは、さすが、脚本の相棒。ラストの仕掛けも、なかなかに粋
人によっては、ゲスト。秋野太作のひきたて度。テンポ等々に、ややご不満な声もありそうですが、「新しい可能性を」という意欲と、続けて見てる分には「過去作品にリンクする面白さ」があった気がして。変化球バリエーションとして、マル
SP:だんだん楽しみになってきた、映画のスポットCM。
今回は、ダイイングメッセージが「主役は…米」 ヾ(≧▽≦)ノノ))

って、なにげに、捜査一課。毎回。情報をダダ漏れにしまくり、ユーモアを与えてる意味では、案外。影の相棒(?)なんですがね (^-^;)
そのコソコソぶりや、抜けだしの口実もコミカルだったし、伊丹の似顔絵も笑えます
最後は当然のごとく、仲間一同にガミガミやられてたしぃ
今回は、芹沢の学生時代の友人が亡くなった件に関し、葬儀で疑問を感じ(密かに崇拝する?)右京さんに相談して… なオハナシ。
なぜか「髪を切られる」連続殺人犯の手口を真似て… じつは、にはじまり
いろいろな意味で、チャレンジ精神ふんだん
伝説な監督の、密かな事情。彼をリスペクトする、周囲の情熱、大暴走
でも、その真意と仕事愛に、人としての誠実さアリ?な感だったかな
映画知識と、その裏事情、等々をふんだんに盛り込んでる仕掛けが味でした。
9割方まで「え~~、これで終わっちゃうの~?」と見せかけ
最後。二転三転するところは、さすが、脚本の相棒。ラストの仕掛けも、なかなかに粋
人によっては、ゲスト。秋野太作のひきたて度。テンポ等々に、ややご不満な声もありそうですが、「新しい可能性を」という意欲と、続けて見てる分には「過去作品にリンクする面白さ」があった気がして。変化球バリエーションとして、マル
SP:だんだん楽しみになってきた、映画のスポットCM。
今回は、ダイイングメッセージが「主役は…米」 ヾ(≧▽≦)ノノ))

by noho_hon2
| 2009-02-26 08:12
| ドラマ
|
Trackback(13)
|
Comments(4)
相棒の懐古趣味が好きです,noho_hon2 さん,
貴女の文体が何だかわかり難い老トルの独り言。
捜一トリオの3人目が右京詣でに来ましたね。伊丹・三浦両刑事も既に来ています。三浦刑事が持って来た話で,平田満をゲストに迎えた『せんみつ』などは,面白かったなぁ。
今回の話のように複数の人間がチームを組んでで行う犯罪は,本来暴き難いのに,右京さんはポアロ顔負けの名推理を披露してくれました。大した犯罪でないのが良かった。味のある終わり方でした。
最後の試写会のあの寂しいシーンが特に良かった。
『殺人シネマ』を思い出しました。
最後のタイトルで,脚本家の名前が死んだ三村奈津子になっていましたね。監督の「冥土の土産」のつもりなのでしょうね。
右京さんが古い映画を好きなのも,私には良い趣味と思えます。
摂田寛二:高齢のチャングム評論家
貴女の文体が何だかわかり難い老トルの独り言。
捜一トリオの3人目が右京詣でに来ましたね。伊丹・三浦両刑事も既に来ています。三浦刑事が持って来た話で,平田満をゲストに迎えた『せんみつ』などは,面白かったなぁ。
今回の話のように複数の人間がチームを組んでで行う犯罪は,本来暴き難いのに,右京さんはポアロ顔負けの名推理を披露してくれました。大した犯罪でないのが良かった。味のある終わり方でした。
最後の試写会のあの寂しいシーンが特に良かった。
『殺人シネマ』を思い出しました。
最後のタイトルで,脚本家の名前が死んだ三村奈津子になっていましたね。監督の「冥土の土産」のつもりなのでしょうね。
右京さんが古い映画を好きなのも,私には良い趣味と思えます。
摂田寛二:高齢のチャングム評論家
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こんにちわ、チャングム評論家 さん。(最近、とくに覚え書き帳化はなはだしく、分かりにくいですね。すみません。気をつけます)
相棒には、とくに、プロとキャリアへの崇拝意識が貫かれてて、そこも、見てて実に心地よい、です
おぼえてます。「せんみつ」!(タイトルも印象的だったので)
今回も洗濯物から推理するあたり凄かったし… とくにフィニッシュの、映画のクレジット。ふたりして「もしかして…」「やっぱりぃぃ」と、大納得、でした。たしかに、監督の密かな贈り物だったのかな。大いに味でしたね
古い映画好き部分は、我家的にも、かなりツボ♪です
相棒には、とくに、プロとキャリアへの崇拝意識が貫かれてて、そこも、見てて実に心地よい、です
おぼえてます。「せんみつ」!(タイトルも印象的だったので)
今回も洗濯物から推理するあたり凄かったし… とくにフィニッシュの、映画のクレジット。ふたりして「もしかして…」「やっぱりぃぃ」と、大納得、でした。たしかに、監督の密かな贈り物だったのかな。大いに味でしたね
古い映画好き部分は、我家的にも、かなりツボ♪です
初めまして。コメント失礼いたします。
ウェブ検索より参りました。昨日再放送でしたので肺御件させていただきました。
右京さんの指摘は毎回細かいですよね^^;
細かくない右京さんというのもありえないのですが、ついつい、なんで気付くの?と思ってしまいます。
ウェブ検索より参りました。昨日再放送でしたので肺御件させていただきました。
右京さんの指摘は毎回細かいですよね^^;
細かくない右京さんというのもありえないのですが、ついつい、なんで気付くの?と思ってしまいます。
奈々氏 さん、こんにちわ。ご縁がありまして、嬉しいです。
たしかに、右京さんの眼力というか、視点は、毎回、じつに細かくて圧倒されますよね。でも、そのあたりが「をを~っ」で感心されるばかり。「相棒」の醍醐味になってる気がするのでした。これからも、よろしくお願いします m(_)m
たしかに、右京さんの眼力というか、視点は、毎回、じつに細かくて圧倒されますよね。でも、そのあたりが「をを~っ」で感心されるばかり。「相棒」の醍醐味になってる気がするのでした。これからも、よろしくお願いします m(_)m

