2009年 03月 03日
ヴォイス 決して消せない炎 |
今回は、かなり、意見と感想が分かれたみたいですね。
プロフェッショナルに関し、その入り口に立つ若者達と、ベテランの方々ならではの経験と機微を対比させた形のオハナシ。
とくに、その分野特有の危険性、リスク
その危機管理と覚悟、みたいなものが、最初の踏み絵となってた(?)感でした
具体的には、遺体を解剖してみると、肝炎であったのが判明。さらなる詳細検査のため、組織を運んでいる途中。哲平(遠藤雄弥)が、外での言い争いに動揺し、うっかりミスから怪我。感染の可能性から、悪くすれば命の危険。入院&検査を余儀なくされて…
そもそも、哲平が法医学を志望した動機は、米ヒットドラマ 「CSI:科学捜査班」シリーズに憧れて… ってのも、ありそうなオハナシ。それだけに、予期せぬ現実を前。急にガーーンとなったり、迷うキモチは、誰もが1度は通る道、みたいに思われて
謎解き要素としては、火災現場で見つかった警備員、今成卓見(平田満)。でも、子供と面識のない彼がなぜ「カーペットに包まれた子供の遺体を抱えて亡くなっていた」か?
じつは、今成は元・科警研で、火災専門に勤務。職場での事故が原因な肝炎で退職
駆け出し時代に、つけっぱなしのコタツが原因で、幼い子供が被害に遭った現場にたちあった経験から、ちょっと過剰に見える行動の諸々が判明する訳ですが…
(忘れないよう、遺品の黒焦げキーホルダーを、ずっと持っていたり、出るときは、短時間でもコタツの電気を消すことに神経質だったり)
ややオハナシとしては強引の感ですが、案外。人は、そういうものかも
とくに、ビギナーだった頃の経験。あるいは「思い残し」みたいなものが、その後を大きく影響してくるのは、誰でも、ひとつやふたつは、ありそうです
テーマが、ややハードだけに、お約束の、仲間ワイワイ・シーンや、仲間を案じ、反発してたパパ(その筋のエキスパート)に相談したり、せめてもの神頼み等々は「いいなぁ…」と感じました
ドラマで詳細は描かれなかったけれど、可能ならば、今成の、せめてもの想い(ご両親のキモチを配慮し、せめて遺体を損傷から守ろうとした)が届くとヨイのになぁ。
最初は、誤解されまくってただけに、なおいっそう
でも、分野は違えど、若者達の心に、プロの心意気を届けたのが、せめての救いだったかな?
細かな (^_^;)ゞ はあれど、オトナの経験や誇りが、若者に「伝わっていく」のは素敵なこと。個人的には、月9で、青春群像の形。それを盛り込もうと試みる意欲に評価

プロフェッショナルに関し、その入り口に立つ若者達と、ベテランの方々ならではの経験と機微を対比させた形のオハナシ。
とくに、その分野特有の危険性、リスク
その危機管理と覚悟、みたいなものが、最初の踏み絵となってた(?)感でした
具体的には、遺体を解剖してみると、肝炎であったのが判明。さらなる詳細検査のため、組織を運んでいる途中。哲平(遠藤雄弥)が、外での言い争いに動揺し、うっかりミスから怪我。感染の可能性から、悪くすれば命の危険。入院&検査を余儀なくされて…
そもそも、哲平が法医学を志望した動機は、米ヒットドラマ 「CSI:科学捜査班」シリーズに憧れて… ってのも、ありそうなオハナシ。それだけに、予期せぬ現実を前。急にガーーンとなったり、迷うキモチは、誰もが1度は通る道、みたいに思われて
謎解き要素としては、火災現場で見つかった警備員、今成卓見(平田満)。でも、子供と面識のない彼がなぜ「カーペットに包まれた子供の遺体を抱えて亡くなっていた」か?
じつは、今成は元・科警研で、火災専門に勤務。職場での事故が原因な肝炎で退職
駆け出し時代に、つけっぱなしのコタツが原因で、幼い子供が被害に遭った現場にたちあった経験から、ちょっと過剰に見える行動の諸々が判明する訳ですが…
(忘れないよう、遺品の黒焦げキーホルダーを、ずっと持っていたり、出るときは、短時間でもコタツの電気を消すことに神経質だったり)
ややオハナシとしては強引の感ですが、案外。人は、そういうものかも
とくに、ビギナーだった頃の経験。あるいは「思い残し」みたいなものが、その後を大きく影響してくるのは、誰でも、ひとつやふたつは、ありそうです
テーマが、ややハードだけに、お約束の、仲間ワイワイ・シーンや、仲間を案じ、反発してたパパ(その筋のエキスパート)に相談したり、せめてもの神頼み等々は「いいなぁ…」と感じました
ドラマで詳細は描かれなかったけれど、可能ならば、今成の、せめてもの想い(ご両親のキモチを配慮し、せめて遺体を損傷から守ろうとした)が届くとヨイのになぁ。
最初は、誤解されまくってただけに、なおいっそう
でも、分野は違えど、若者達の心に、プロの心意気を届けたのが、せめての救いだったかな?
細かな (^_^;)ゞ はあれど、オトナの経験や誇りが、若者に「伝わっていく」のは素敵なこと。個人的には、月9で、青春群像の形。それを盛り込もうと試みる意欲に評価

by noho_hon2
| 2009-03-03 08:41
| ドラマ
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