2009年 03月 11日
神の雫 最終回 |
サブタイトルは「決着!父から子へ」おそらく2話分ぐらいを“ぎゅぎゅっと詰めこんだ”感で、駆け足のあまり突っ込みどころは満載でしたが、とりあえず、めでたしめでたしのハッピーエンド
ざくっと、あらすじ
最終対決。「神の雫」の問題、発表の日になっても、意識が戻らない一青(田辺誠一)。でも、マキ(内田有紀)が「必ず目覚めます」と課題をうけとるべく、代わりに参席。雫(亀梨和也)は「二人で戦うと約束した」と、父、豊多香(古谷一行)の遺言状を渡します
永遠なるもの、何があっても揺らぐことがない
また、マキの依頼。ずっと豊多香がとりしきり、本来は一青がつとめるはずだった、レセプションの、ワインコーディネートを、雫に頼みたいとのことで、職場のチームな方々と共に奮闘します。でも、最後のワインが、いまひとつ決まらず、思い悩む一同…
そこに一青の妹、セーラ(佐々木希)が登場!
彼から託されたワインをもってきます。国際交流を願い、お登美('97)… 日本のワインでした。おかげで、いったんは危ぶまれたイベントは一気に逆転。大絶賛
なぜか、一青。レセプションの日に意識を取り戻し、パッチリ
目も見えるようになってました
雫と一青は、父の墓参りで出会い、ますます和解。絆を深める2人…
その日の感慨が、最終対決のキーワードにもなります
「永遠なるもの、それは受け継ぐこと」
対決の日、用意したワインを前にハモるふたり
それは、シャトー・ル・ピュイ('03) 同じものでした
一青は大胆にも、その場でマキにプロポーズ
雫は、2年、フランスにワインの勉強にいく決心をしますが、これまた
屋上で、みやびに愛の告白。(なかなかに可愛かった)
やがて、一青・マキ夫妻は子供に恵まれ、セーラは人気タレントに
(序盤、マキがナイフで、よからぬ気配… を思いとどまったのは、ベビーちゃんが出来てたから、だったですね)
雫は、初めて自分で作ったワインを会社のみんなに送り、手紙に
「このワインはみやびちゃんのようなワインだ」で、みやび、大照れ
と、このような感じだったのですが…
みやびちゃん(仲里依紗)とロベール(竹中直人)、気のせいか「髪型で損」してたように思われたのは… 私だけ? (^^;)ゞ
駒(オハナシや役者)自体は揃ってるのに、仰々しくワインを扱うにしては、ディテールのチープさゆえんか、いまひとつチグハグ感。肝心の「ワインの魅力が伝わってこない」のが、視聴者には「(物語に)酔えない」残念部分だったのかも
個人的には、じゃすみんさんの「ドラマでポン!」で指摘のあった、「神の雫」ネタ・ドラマ説が、大いにツボにハマり、おもわず膝ポン! ひっくり返って爆笑。そういう視点で見たせいか、幾多の「なんでやねん!」も、味わい深く見られました(感謝♪)
ダンナさんによると「やっぱ、原作はスゴイよ~~っ」とのこと、だったので
そういう意味で、比べてみるのが大いに楽しみです (^。^*)
by noho_hon2
| 2009-03-11 08:33
| ドラマ
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Trackback(10)
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Comments(2)
こんにちは!
まだ最終回は録画したまま観てないし…と、通り過ぎようとしたら私の名前が??
役者さん達の大熱演を、ヒトコトでお笑いに変えてしまって申し訳なかったです〜(^^;;;)
でも、最後までそれに恥じない勢いだった模様ですし。noho_honn2さんにも楽しんでいただけたならよかったのかな。
原作は私も気になってます!また読まれたら比較レビュー書いて下さいねー。
まだ最終回は録画したまま観てないし…と、通り過ぎようとしたら私の名前が??
役者さん達の大熱演を、ヒトコトでお笑いに変えてしまって申し訳なかったです〜(^^;;;)
でも、最後までそれに恥じない勢いだった模様ですし。noho_honn2さんにも楽しんでいただけたならよかったのかな。
原作は私も気になってます!また読まれたら比較レビュー書いて下さいねー。
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こんにちわ、じゃすみんさん。びっくりさせてゴメンなさいね。でも、この指摘が、すっごく私的には、思いっきりの「ストライクぅぅ!」 視聴率的には残念でしたが、そういう視点で見ると楽しくて、感謝感謝。「目の保養」でもあったのもマルでした
原作を読んだら、ドラマと比較しつつ、レビューしたいと思いますので、お楽しみにぃ♪
原作を読んだら、ドラマと比較しつつ、レビューしたいと思いますので、お楽しみにぃ♪

