2009年 04月 05日
コンカツ・リカツ |
サブタイトルは「私って価値ゼロの女?」今、はやりのアラフォー・ドラマ。そのNHKバージョンですね。しかし、あまりにも挑発的な!
その、あおり文句の過激さと、松坂慶子がアラフォー娘の母親を演じる、大胆キャスティングに目を丸くし、おもわず初回チェックしてみました (^-^;)ゞ
今時の新傾向を、デフォルメして、コミカルに表現。その現象や用語に、逐一、解説テロップが出るあたり、やはり、NHKだなぁ… と、妙にウケてしまうことしきり。
シングル専用。今風、出会いバーといえそうな店から、親のみで展開される、代理見合いの婚活パーティの“今っぽさ”には「…なるほどなぁ」
最初は、(松坂慶子の母親役が)あまりにも「なんで?」「それって…アリ?」だったのですが、おしまいまで見ると納得。
桜井幸子、国生さゆり、清水美沙、が演じるアラフォー・トリオは、学校時代からの友人。だけど、縁が深すぎて、長い間には、多少、反発も感じたり… と微妙な関係
うんと性格は違えど、前者ふたりは未婚の立場で、コンカツ(結婚活動)中。
清水美沙が、既婚者で、目端の利く、ちゃっかり&マメ性格そのままにコマダムにおさまってたのですが、急転直下、リカツ(離婚活動)になりそうな雰囲気。
正直いって、かなり、突っ込みどころ満載。
ドラマとはいえ、さすがに、そこまでは… 気分
いくら、男女の仲はワカラナイとはいえ、甲斐甲斐しくケーキつくる妻に、ダンナさんが、いきなり「離婚しよう」。理由は「おまえは価値ゼロだ」で、「出て行け」と荷物を投げる… だなんて、明治の暴君亭主じゃあるまいし、唐突すぎて、うむむのむ。
(逆は、ありがちだけど… あ、女性の「ついに満水」唐突プッチリ現象と、どちらかの、いきなり家出パターンは、ですが)
デフォルメと、コミカルさで、ドラマにしつつも、扱ってるのはシビアな部分。
かなりスパイシーなガールズ・トーク炸裂!だけに、中和剤として、おっとり・桜井幸子と、天女系・松坂慶子の存在が必要だったのかなぁ、と感じてしまったのでした
原作はあるみたいなので、ある程度、事実がベースになってるのかな?
ドラマ的に、どう展開させるのでしょうか?
おそるおそる、様子見、になりそうです
by noho_hon2
| 2009-04-05 11:06
| ドラマ
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