カテゴリ:映画( 823 )

帝一の國 (2017)
e0080345_11192846.jpg原作は、古屋兎丸の人気コミック

「そんなバカな!」な、デフォルメ設定。コミック・ティストを活かした、今旬なイケメン役者さんが、ずらりの虚構世界で繰り広げられる、生徒会選挙を頂点とした諸々が楽しかったです。

特に、主役の菅田将暉は光ってました。

やはり圧巻は、太鼓の舞台だけど、マイムマイムもヨカッタな。

楽しかったです。

    (解説)

『共喰い』『溺れるナイフ』などの菅田将暉を主演に迎え、古屋兎丸の人気漫画を映画化した学園コメディー。日本で一番有名な高校で、生徒会長の座をめぐって勃発する激しいバトルを衝撃のギャグ満載で活写する。共演は野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら。彼らが演じる個性的なキャラクターによる演技合戦、型破りな物語が熱い。

    (ストーリー)

国内屈指の名門校である海帝高校で生徒会長の座に就いた人物には、将来の入閣が約束されていた。首席で入学を果たした新入生の赤場帝一(菅田将暉)には、いつか総理大臣になって己の国を作り上げるという大きな野望があった。彼は2年後に控えた生徒会長選を見据え、全国から集まったトップエリート800人の高校生相手に戦いを挑む。

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by noho_hon2 | 2018-02-26 08:19 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)

モアナと伝説の海 (2016)
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いかにもディズニーらしい、魅力的なヒロインと、圧倒的な映像。圧倒的なミュージックのもとで展開される冒険が、気持ちよかったです。

主人公・モアナがチャーミングで、感情移入できました。

相棒の臆病な、七色の鶏と、途中から仲間になる、英雄マウイも素敵。

面白かったです。

     (解説)

『アラジン』『ヘラクレス』などのロン・クレメンツとジョン・マスカー監督が再びタッグを組み、南太平洋に伝わる不思議な伝説を基に描くアニメーション。幼少時のある出来事をきっかけに海と強い絆で結ばれた、16歳のヒロインの大冒険を描写する。新人のアウリイ・クラヴァーリョがヒロインに抜てきされた。南太平洋を舞台につづられる少女のアドベンチャーと、その歌声に魅せられる。

     (ストーリー)

誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。

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by noho_hon2 | 2018-02-21 08:16 | 映画 | Trackback(6) | Comments(0)

PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~ (2015)
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斬新な解釈の、ピーターパン誕生物語で、悪役の海賊黒ひげをヒュー・ジャックマンが、のびのびと演じてるのが印象的でした。

子供むけゆえ、単純明快な冒険活劇でいながら、ディテールが凝ってたのが印象的だったかな?

個人的には、ヒュー・ジャックマンの芸域の広さに、株が上がったのでした。

      (解説)

著名な冒険物語「ピーターパン」を、『つぐない』などのジョー・ライト監督が独自の視点で実写映画化。ピーターパンにはオーディションで抜てきされた新星リーヴァイ・ミラー、悪役の海賊黒ひげをヒュー・ジャックマン、フック船長に『トロン:レガシー』などのギャレット・ヘドランド、タイガー・リリーを『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラが演じる。黒ひげと対峙(たいじ)するピーターのストーリーなど、新たなピーターパンの描かれ方に期待。

      (ストーリー)

ロンドンの児童養護施設で生活している少年ピーター(リーヴァイ・ミラー)は、ある日生き別れた母(アマンダ・セイフライド)が残した手紙を見つける。その後、冷酷な海賊・黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)が立ちふさがる異世界ネバーランドにたどり着く。そしてピーターは、若いころのフック船長(ギャレット・ヘドランド)や女戦士タイガー・リリー(ルーニー・マーラ)と出会い……。 ロンドンの児童養護施設で生活している少年ピーター(リーヴァイ・ミラー)は、ある日生き別れた母(アマンダ・セイフライド)が残した手紙を見つける。その後、冷酷な海賊・黒ひげ(ヒュー・ジャックマン)が立ちふさがる異世界ネバーランドにたどり着く。そしてピーターは、若いころのフック船長(ギャレット・ヘドランド)や女戦士タイガー・リリー(ルーニー・マーラ)と出会い……。

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by noho_hon2 | 2018-02-20 10:06 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

リリーのすべて (2015)
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エディ・レッドメイン、しみじみとガラスの仮面!

『博士と彼女のセオリー』と、この作品の両方をこなして見せるとは!

性別違和に苦悩する主人公でしたが、あくまで夫婦愛の物語でした。

こんな風な実例があると、心に勇気がわきますね。

     (解説)

世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人画家リリー・エルベと、その妻ゲルダとの愛を描いた伝記ドラマ。メガホンを取るのは、第83回アカデミー賞の4部門で受賞した『英国王のスピーチ』などのトム・フーパー。性別違和に苦悩する主人公には『博士と彼女のセオリー』でオスカー俳優となったエディ・レッドメイン、一番の理解者として夫を支え続けた妻を『コードネーム U.N.C.L.E.』などのアリシア・ヴィキャンデルが演じる。共演にはベン・ウィショー、マティアス・スーナールツらがそろう。

     (ストーリー)

1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深め……。


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by noho_hon2 | 2018-02-13 07:30 | 映画 | Trackback(7) | Comments(0)

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話 (2017)
e0080345_09420042.jpg思わず、「カエルの女王様」を連想してしまいましたが、

同じく、天海祐希がモーレツ指導者になって、ヘッポコ集団を一流にするオハナシ。

ただ、素材自体は、ものすごく良いし、痛快成長の実話だし、キャスティングもバッチリなのに、今ひとつ、ブレイクスルーする快感が薄かった分、残念だったかな?

最初、トホホで、あれよあれよ、という間に上手くなっていく過程が、エンタメ的には、ナニで、興行成績的には、ドド~ッとこなかったのが残念無念。

広瀬すずが牽引する、フレッシュな面々が、遅咲きながらでも、実を結ぶとイイなぁ、と感じたのでした。

とにかく、ピカピカの青春の輝きがまぶしい! 好きな作品です。

    (解説)

ごく普通の女子高生たちによるチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝を果たした福井県立福井商業高校の実話を、広瀬すず、中条あやみ、天海祐希らの出演で映画化。高校に入学した友永ひかりは、中学からの同級生の孝介を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部する。そんなひかりを待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子によるスパルタ指導。おでこ出しは絶対必須、恋愛は禁止という厳しく部員たちを指導する早乙女は全米大会制覇を目標に掲げていた。早乙女の指導に周りの部員たちが次々と退部していく中、チームメイトである彩乃とともに、チアダンスを続けていく決意をしたひかりは、仲間たち、そして早乙女とともに大きな目標に向かってまい進する。主人公ひかり役を広瀬、彩乃役に中条がそれぞれ演じ、山崎紘菜、富田望生、福原遥らフレッシュな若手女優たちが共演。顧問の女性教師・早乙女役を天海が演じる。監督は「鈴木先生」「俺物語!!」の河合勇人。

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by noho_hon2 | 2018-01-31 06:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

新宿スワンII (2017)
e0080345_14144799.jpg今度の舞台は横浜。新たに浅野忠信や広瀬アリス、椎名桔平らが出演。役者力で、魅せてくれます。

エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)、パートワンでは、ひたすらワカゾーの勢いで突っ走ってましたが、そのパワーは、そのままに、キャストも規模も派手になって見応えありました。

そこに埋もれない意味で、改めて、綾野剛のガラスの仮面にも感心…

同時に、「抜けて、その威力を知る」山田孝之と、沢尻エリカの魅力も再確認。

     (解説)

新宿・歌舞伎町を舞台にした和久井健のコミックを、『ヒミズ』などの園子温が監督し、『日本で一番悪い奴ら』などの綾野剛主演で実写化した『新宿スワン』の続編。水商売や風俗、AVなどに女性を送り込むスカウト会社に属する主人公が、勢力拡大をもくろみ殴り込みをかけた横浜を牛耳る最強の敵と衝突し、全面戦争を繰り広げる。綾野や伊勢谷友介らが続投するほか、新たに浅野忠信や広瀬アリス、椎名桔平らが出演。豪華キャストの競演とアクションが見どころ。

     (ストーリー)

スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受ける。だが、横浜には横浜ウィザードのタキ(浅野忠信)が君臨。警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり……。

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by noho_hon2 | 2018-01-24 07:51 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)

エラゴン 遺志を継ぐ者 (2006)
e0080345_15385757.jpg原作者がティーン・エイジャーとは知らなかったので、びっくりポン。しかも17歳で自費出版した10代のベストセラー?!

主役は、18万人から選ばれた新星エド・スペリーアスがエラゴンを演じた、ってところも話題だったのですね。

ああ、ファンタジー・ワールドだなぁ、と感じました。ILMが総力を挙げて生み出したVFXに注目、とのことでしたが、なるほどっ! 映像がビビッドです。

かなり賛否両論みたいですが、十代の作ならではの想像力が御愛嬌かな?

ほどよい華とダイナミックさのある、冒険活劇でした。

同じファンタジー小説がベースなのに、「霊の守り人」クライマックスだし、美術やキャスティングも豪華。よく出来ているのに、長丁場すぎたのが難だったのか、狭いレア・ファンに支持されてるのが、残念だなぁ…

    (解説)

15歳で物語を書き始め、17歳で自費出版した10代のベストセラー作家クリストファー・パオリーニのファンタジー小説を映画化。邪悪な王の圧政に苦しむ帝国アラゲイシアを舞台に、国を守るドラゴンライダーに選ばれた17歳の少年エラゴンが愛と勇気の冒険を繰り広げる。監督はジョージ・ルーカスのVFX工房ILM出身のシュテフェン・ファンマイアー。18万人から選ばれた新星エド・スペリーアスがエラゴンを演じる。ILMが総力を挙げて生み出したVFXに注目。

    (ストーリー)

かつてはエルフやドワーフが人間と共存する平和な土地だったが、今では邪悪なガルバトリックス王(ジョン・マルコヴィッチ)が支配する遥か彼方の帝国アラゲイシア。農場に暮らす17歳の少年エラゴン(エド・スペリーアス)は、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つける。その石は、世界の命運を握るドラゴンの卵だった。

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by noho_hon2 | 2018-01-17 15:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

皇帝のいない八月 (1978)
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原作は小林久三の推理小説

仮想設定の自衛隊クーデターのあらまし。今ひとつ、敵味方が分かりにくかったのですが、

ヒロイン・吉永小百合が美しく、スター達の40年分の若さが感動で、個人的には、太地喜和子や丹波哲郎が見られたのが嬉しかったのでした。

ブルートレイン、さくら号・列車内で起こった事件だけに、密室劇としてもサスペンスフル。オールスターなゴージャス感が分かり、ワクワクしました。

この時代の平和と、同居する不穏な空気も、示してる感で、見応えありました。

     (解説)

鹿児島から東京へ向かう特急さくら号には自衛隊のクーデター・メンバーが乗り込んでいた…。山本薩夫監督によるサスペンスドラマ

「戦争と人間」など社会派の巨匠・山本薩夫監督が、小林久三の原作を映画化。ベテラン三國連太郎から当時若手だった風間杜夫など、多彩なキャストをバランスよく自衛隊員の役や政治家の役に配し、大スケールのオールスター映画に仕上げた。政界内部の熾烈な駆け引きと、列車ジャックというサスペンスが同時進行で描かれ、緊迫感を高める。事件を派閥争いに利用する政治家の醜さ、崇高な理想と反対に市民を危険にさらすクーデター部隊など、時代性を超えた、重厚なテーマに思わず考えさせられる。

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by noho_hon2 | 2018-01-10 11:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)

最高の花婿 (2014)
e0080345_14563879.jpgフランスに住むファミリーの4姉妹が、アラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚。

家族で集まると、食事からして、それぞれの文化圏を尊重したものになります。異文化交流、パーティ

そして、末の娘は、ついに、アフリカ系の青年との結婚を決意。

これには、さすがの、ご両親も、ショックをうけ、戸惑うけれど、そのようにして、それぞれの文化圏の人間に生まれる友情が素敵だったのでした。

ラストは、新郎新婦の男親が交流を図った結果、トラブルになり、挙式ピンチのハラハラでしたが、なんとも粋なハッピーエンド。娘が新婚旅行に行くのを機会に、御両親は、婿たちの文化圏の世界旅行をする企画をするとは!

この年度、フランス最大のヒット映画にして、フランス国民の5人に1人は見たと言われる2013年の作品という興味から見たのですが、なんてフランスって大らかなんだ、この問題をコメディ仕立てにするとは、大いに大人なのね、と色々な意味で感服。

    (解説)

フランスに住む一家の姉妹がアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚、末娘がアフリカ系男性の婚約者を連れてきたことから巻き起こる一家の騒動を描くホームコメディー。ジョークを交えつつ、異文化を受け入れることの困難と素晴らしさや家族愛をつづる。『レ・ブロンゼ』シリーズなどのクリスチャン・クラヴィエと『ディディエ』などのシャンタル・ロビーというコメディーに定評のある二人が、一家の父母を好演。美しい自然が広がるフランスのロワール地方を舞台に展開する、笑いと感動のストーリーに魅了される。

    (ストーリー)

クロード(クリスチャン・クラヴィエ)とマリー(シャンタル・ロビー)のヴェルヌイユ夫妻は、娘たちがアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚し、人種や宗教の違いからくる問題に疲れていた。ある日、次女オディル(ジュリア・ピアトン)の息子の割礼式が行われた際に、クロードの軽はずみな発言によって姉妹の夫たちが怒ってしまい……。

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by noho_hon2 | 2018-01-09 14:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)

敦煌 (1988)
e0080345_07552882.jpg原作は、井上靖の歴史小説。役者さん達の30年分の若さにも目を見張ります。

戦闘シーンが迫力で、でも、繰り返されると、諸行無常の感

そんな中、敦煌の文化遺産を守ろうとした青年の活躍を描いた歴史スペクタクル。

争いの歴史は風化されたけれど、そんな中、身体を張って守ろうとした文化財の類は、のちに世紀の発見に。感動的だったのでした。

    (解説)

構想15年、準備期間6年、製作費45億円というかつてない巨費が投じられた映画史上空前の歴史超大作!乱世の時代、11世紀のシルクロードを舞台に、敦煌の文化遺産を守ろうとした青年の活躍を描いた歴史スペクタクル。西田敏行、佐藤浩市、三田佳子、渡瀬恒彦ほか出演。

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by noho_hon2 | 2018-01-07 07:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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