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カテゴリ:テレビ( 532 )

ネタは十年、寝かせて (あさイチ『柴門ふみ』)
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朝イチで、ゲストが柴門ふみだったのですが、聞くところによると、Twitterで、大盛りあがりだったそう、ですね。本当に面白かったです。

あの向田邦子じゃないけれど、病魔を克服して、また新境地。

(カラッとした口調。手術後、朦朧としてた時、「テレビで、いとうあさこの、私、“柴門ふみ世代です”ってのが聞こえていて、生きなくっちゃと思った」のだそう)

いとうあさこがインタビューに答えていて驚いてました。

たしかに、一世風靡して、エッセイもベストセラーになった、恋愛の神様。

「P.S. 元気です、俊平」で評判になり、「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」「同級生」などは、ドラマ化もされて、ドラマともども、ほとんど伝説だし、大ヒット。

「恋愛論」はベストセラーにもなったし、本当に時の人だったけれど、大学の漫研時代に、夫である、弘兼憲史と知り合い、アシスタントで。そこで人間的に惹かれ、結婚する運びに。また、編集者に認められ、漫画家としてデビュー

でも、絵が下手で、少女漫画むきでないので、青年誌で、ギャグ漫画でのデビューなら、とアドバイスされてたそう、なんですってね。

興味深かったのは、「あくまで、ネタは十年、寝かして…」ってのが、三谷幸喜も、そう、発言してたそうだし、村上春樹など、デビュー作「風の歌を聴け」が生まれた経緯が、ほとんど地でいってた気がするので、

(あくまで、こだわりの喫茶店、経営者で、それまで書いた経験が無かったそう)

「基本的に、創作って、エンタメって、そういう熟成期間が必要なのかなあ…」と、感心してしまったのでした。

また、番組では、その新境地で、現在、評判になってる「恋する母たち」を紹介してたのですが、

柴門ふみさんいわく。「乳がんで死を意識して、それまでやったことなく、やり残したのは、あくまで青年誌ベースで物語を描いてたため、男性目線だったけれど、初めて、女性目線で、物語を描いてみたい、と思った」って、新しい意欲に、改めて感心。

多くの作品は、かなり見聞きした実話がベース。イメージ・モデルが、多々あるみたいですね。(人気脚本家の大石静さんも、エッセイで、そう、発言)

たしかに、私自身。社宅時代とか、若いミセス達のトーク。経験談は、エンタメ真っ青で、ドラマチックだったもんなぁ…

「恋する母たち」(私も、アイパッドで、時折、遭遇するので、「やはり、天才は違うなぁ…」と、興味深く読んでます)を、漫画をベースに、物語を紹介。印象的な台詞で、トーク。

なるほど。青春時代の経験談を、30代で作品に。

ママ友などの経験談とかを温めて、40代の物語を、十年後にエンタメとして物語化には「…納得!」だったのでした。

40代は惑いの季節。老いの実感。やり直し願望も、むくむく、って、「私は、もう若くない」で始まる「情事」が、あまりにも有名な、森瑤子の場合は主人公が35歳という設定だったから、時代は、ちょっとスライドしてるのかな? 今は美魔女の時代です。恋愛アゲイン願望も、分かる気がして。

子育てから少し手が離れたものの、特に男の子と母親は疑似恋愛状態。

十代になって、反抗期。どんどん、離れていく、息子の、可愛さマックスな5歳頃の写真をスマホの待受に… のエピソードに、「それは、まさに私です」というFAXが届いたのも、ウケました。

「東京ラスストーリー」をネタに、キャラの名前を考える時、気の強い方をカタカナ(たとえば、リカ)優しい方をひらがな。(それは、さとみ)そして、漢字の相手が、もっていく、には、笑ってしまったのでした。

しかし、その創作エネルギーを支える、怒涛の好奇心と想像力、ミーハー根性には、ウケまくり。

登場人物が、思いっきり斎藤工に似てたり、渋谷すばるに心惹かれ「気がつくと、目が追ってた」という経験談も可愛かったし、

特に恋に関する感性が、とてもビビッドで興味深かったです。

「恋する母たち」の、突然、恋に落ちて、「急に素敵に見える」シーンも素敵だったし、

「でも、恋が胸に刺さって抜けないの」という台詞は、実際にかなり以前、婚約破棄にあった友人が言ったものだったとか。

シングルマザーだったヒロインが恋をシて、「ルックスも年収も身長も、元旦那よりイケてない相手に、今、私は恋をしてます」なんて、リアリティ…

しかし、夫君の弘兼さんが男目線のファンタジーとして「黄昏流星群」を

妻が、女性目線でのファンタジーとして、新たな作品を… ってあたり、凄いですね。

今は、ひとりになれる仕事部屋を持ち、(アシスタントは別室?)ペットに癒やされ、むしろ、「料理をすることが、漫画を描くストレス解消」ってあたりに、感心。

玄米チャーハンが紹介されてて、健康に良さそうでした。

若き日の写真は紹介されてたけれど、家族の詳しい事情に、あまり触れてなかったあたり(お孫さんがいる、そうです)、そういう気分だったのかな?

心に残る番組でした。

by noho_hon2 | 2019-10-18 14:32 | テレビ | Trackback | Comments(0)

「おげんさんといっしょ」第3弾
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ついに、この企画も、第3弾!

冒頭、人気声優・宮野真守さん演じる司会進行のねずみが、

恒例ソング「恋はホップステップジャンプ」を、限りなく、アイドルのパロディ・モードで、フルスロット、

ここまで徹すればオミゴトだなぁ… と、笑えました。

今期は、ドラマのヒロインしてる、超多忙の高畑充希も、お父さん役ゆえ、駆けつけ

(でも、知りませんでした。あれほどの歌唱力の持ち主なのに、洋楽には、やや疎め、だったとは!)

長女の藤井隆。また、三編みをほどいて、お約束の、ヘッドバンキング。

デッド・オア・アライヴの「YOU SPIN ME ROUND」を熱唱。想像以上に、かっこよかった、です。

しかし、三編みが、のちに、タマネギのお団子ヘアになってて、ツイッターで指摘。思わず、プププ…

生放送ゆえ、渡辺直美。待たされるあまり、ド緊張。なかなか、十八番のビヨンセできません。ついには、むせてしまい、本来の地が出ていて、可愛い… (^^*)

でも、ギブアップのオチが、なんと、彼女の足元がフランス国旗があしらわれたカンフーシューズだったとは。あはは…

このあたりも、ライブの醍醐味?!

それにしても、途中、スタジオを移動。背景が、ほとんど、紅白の、タモリとマツコの楽屋裏巡り、さながら、です。

着いたのは、別スタジオの、松重豊さん扮する「「スナック豊豊(ほうほう)」というお店。

そこに待ってたのは、チャイナ服の大ママ。パープルのウィッグ姿で女装した、松重さん。これまた、プロ根性!

でも、この状況と、変身姿を大いに楽しんでて、ノリノリ。ちょっと意外で、ほっこり感。ヨカッタです。

「ドラマ収録の待ち時間。初めて、音楽大好きな人に出会えて、嬉しかったんだよね」と、音楽マニアの松重さんとおげんさんが、音楽談義で盛り上がることしきり。

そんな傍ら、おげんさんは、PUNPEEとのコラボで盛り上がり、「放送中に世界トレンド1位」の遊び心

いろいろな意味で、新企画や意外性満載。今回も、とても面白かったです。

初回第二弾も、ヤンヤ、でしたが、

みんなして、超人気者。また、スケジュールが合い、続くと、イイのにな…

by noho_hon2 | 2019-10-15 17:47 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

「UTAGE!」秋のメドレー祭り
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なかなか、攻めてます。「UTAGE!」

とにかく、新企画で斬新さを。

選曲が面白く、「それを誰に歌わせ、どういうアレンジ」というのが、センス、だったかな?

あの名曲をあのアーティストがカバー、他では観られない音楽エンターテイメントショーが開宴!、が謳い文句。

なんと全24曲を45分にわたってノンストップ「90年代メドレー」

ゴールデンボンバーも鬼龍院翔はもちろん、ほかのメンバーも大ヒットしたあの名曲に挑戦。

そして、MAXや舞祭組などのグループもソロアーティストとしてメドレーに参加!

舞祭組の宮田俊哉は女装にも挑戦

出演アーティストが全員参加!全8曲の「ダンスメドレー」

舞祭組・横尾渉の「DJ師匠メドレー」

舞祭組がハーモニーを奏でるハモタイムがメドレーで復活!

UTAGE!人気企画「アカペラ」を豪華アーティストたちがメドレーで奏でる「アカペラメドレー」!

それぞれ独立したコーナーだった「歌とダンスのKABA.タイム」と「千賀健永ピアノチャレンジ」が合体!

「歌とダンスのKABA.タイムを千賀のピアノで演奏しよう」というコラボ企画、課題曲はシャ乱Qの名曲「シングルベッド」。

「KABA.タイム」でおなじみだった渡辺麻友と宮田俊哉(舞祭組)のコンビ、通称「まゆゆとみやや」。 今回はこの二人が、ハードロックの楽器演奏

渡辺はボーカルのToshl、宮田はドラムのYOSHIKIになりきり、ヒット曲「紅」の完全コピー

なかなかに、意欲的で興味深かったです。特に印象に残ったのは、「紅」の完全コピーに挑戦した、まゆゆの奮闘…、だった、かも

   出演者

【MC】中居正広
【MCアシスタント】渡辺麻友
【進行DJ】IVAN

アーチスト

岡田奈々(AKB48/STU48)
柏木由紀(AKB48)
KABA.ちゃん
川畑要(CHEMISTRY)
ゴールデンボンバー
島津亜矢
島袋寛子
高橋愛
貴水博之
DA PUMP
Chage
TiA
TEE
二宮愛
舞祭組
BENI
MAX
三浦祐太朗
峯岸みなみ(AKB48)
<50音順>

by noho_hon2 | 2019-10-14 07:13 | テレビ | Trackback | Comments(0)

「マツコの知らない世界SP 5周年特別企画!」マツコが知らない間に人生変わっちゃった人SP
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偶然、Paravi(パラビ)で観た、2019年9月17日(火)放送の5周年特別企画!強烈ゲスト大集合、が思いがけず楽しかったです。

昭和家電に7000万円つぎ込む富永さん35000種類の冷凍食品を食べた山本さん

タピオカにバイト代を全てつぎ込む女子大生2人組

『茶工廠 (チャコウジョウ)』『MEETEA』『ココス』

築地を600軒以上食べ歩いたつきじろうさん

100億円以上を売り上げた宝石商カピルさん

チョコミントで精神を安定させる大学生牛窪さん

40年以上包み紙&お菓子箱を収集する堤さん日本一バスを愛するバス娘・宮津さん

と、濃ゆい人だらけ。

冷凍食品痛の山本さんは、コミック版の書籍化に、本の帯として推薦を書いてたし

タピオカ・コンビは、マツコの(当時の)アドバイスを裏切って、就職しなかった模様

でも、ルックスやキャラも素敵だし、我道を行ってる感が痛快でした。

築地を600軒以上食べ歩いたつきじろうさん、コンビは、市場が豊洲に移転して、意見が別れ、コンビ解散になったとか

チョコミントで精神を安定させる大学生牛窪さんには、「可愛い♪」という声しきりに、そのキャラで、キャンペーンの顔に選ばれたそう

チョコミント・アレンジの料理が本放送の時は、マツコ、拷問だったみたいですが、今回も、なかなかにディープ。

でも、それを、ばくばく食べてるゲストに笑えたのでした

笑えたのが最後に登場した「包み紙」コレクターのアナウンサーさんだったかな? マツコ、「どちらかというと、好きなんだけど、体調のイイ時、会いたかったナ」とか、「(収録を終えて)帰宅したら、そのまま寝る」発言に、思わず爆笑。

アナウンサーになれるほどの、美人さんなのに、その、こだわりと、独特のキャラがナイスでした。

特筆スべきは、ラストに登場した深夜時代に異彩を放った、日本一バスを愛するバス娘・宮津さん。

同じバス好きさんと、誤嚥があって結婚し、今もゴーイングマイウェイ。

マツコ、20年近く前の会社員時代に、エブリデー、都営バスに乗ってたそうですが、彼女との会話が楽しくて

レアなバス。みんくる君の存在に「へ~ぇ」だったのでした。

人気番組から5年、毎回。「濃ゆいなぁ… 情報量と、ノウハウがハンパないなぁ」と感じてただけに、納得の興味深い回でした。

by noho_hon2 | 2019-10-13 14:25 | テレビ | Trackback | Comments(0)

業務スーパーの達人・業務田スー子さんが出演! (ヒルナンデス)
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昨日のヒルナンデスを見てたら、業務スーパーの達人・業務田スー子さん(人気ブロガー)(インスタは、こちらのよう)が出演

基本的に、食べるの「大好き」人間というか、食いしん坊さん、だったんでしょうね。

今回、スポットが当たった人気店は業務スーパー。一般のお客さんも買い物することができて、今大人気。全国に833店舗を展開。2019年には22店舗がニューオープンと急成長中。

その店内をショッピングする有名人な方が、業務田スー子さん

趣味と実益を兼ねた、その技の数々が、見ていてアッパレ。キモチよかったです。

実際に販売してる数々のアイテムを、チョイスし、どんどん取っていく手さばきやチェック・ポイントも的確なら、

それを実際に使った料理も、簡単で美味しく、スタジオでも大評判。

(それにしても、凄い分量だった。それを「食べきる」というのですから… すごいっ!)

また、ご実家に寄った、その雰囲気も温かく、実家自体、これまた、業務スーパー・ファン。食卓が楽しかったです。

詳しくは、この記事が詳細だったかな? 興味ある方はぜひ

いつか、行ってみたいナ、業務スーパー…



by noho_hon2 | 2019-10-08 08:30 | テレビ | Trackback | Comments(0)

遅咲きブレイクの、松重豊 (徹子の部屋)
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以前、「サワコの朝」で、その温厚な人柄 (本当にプライベートでは、うんと若い頃から縁があった奥様と、うんと平和に暮らされてるのですね)に感心したのですが、

今回は、作品ごとに、荷髪の毛が変わるマジック (10年前から白髪だったのを、作品ごとにスプレーで黒髪にしたり、本来のロマンスグレイにされてるのだとか)に「なるほど!」と感心してしまったのでした。

その誠実な仕事ぶりと、かなりの大柄さ(189センチ近くあるので、毎回、衣装が無くて自前なのだそう)キレイな御飯の食べ方ゆえに「孤独のグルメ」に抜擢されたエピソードに、ふむふむ、だったのですが、

先日まで共に仕事されてた大杉漣についても、語られてて、大杉漣の偉大さと、謙虚な松重さんの、お人柄を感じました。

それにしても、「孤独のグルメ」の撮影に関して、所持抜きと、ジムと、犬の散歩で体型維持されてる胸には (^^*)

もちろん、「孤独のグルメ」のファンですが、個人的には、杏と長谷川博己が主演し、。古沢良太脚本が光った「デート〜恋とはどんなものかしら〜」の、優しくてユーモラスなパパ役が大好きでした。

by noho_hon2 | 2019-10-02 13:19 | テレビ | Trackback | Comments(0)

“大金星”ラグビー日本代表
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この快挙には、日本中、びっくり

当然、ネット横丁は大騒ぎ?!

芸能人のみなさんはもちろん、あの安倍晋三首相までもが、

公式ツイッターで「チームワークの大勝利!とてつもない感動をありがとう。日本代表の皆さん、本当におめでとうございます」とは、Σ(゚∀゚ノ)ノ

by noho_hon2 | 2019-09-29 06:47 | テレビ | Trackback | Comments(0)

2019 FNSうたの夏まつり
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森高千里、渡部建、加藤綾子がMC

渡部建、グルメ王から、佐々木希との結婚を経て、ますます大躍進ですね。

今や、時代の中心は完全に、坂道グループ! 吉本坂も、色物ながら、なかなかの奮闘。

苦節10年にして、天下を席巻し、記録まで打ち立てたAKBなのに… 総選挙も、今は過去。時代の流れを感じます。

個人的に、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」が聴けて、嬉しかったのでした。

夏休み特集。似たような番組がわらわらだけに、ディズニーとのコラボと、ミュージカルの名作や宝塚の活躍にスポットを当てたり、東京2020オリンピックまで1年!トップアスリートの背中を押した名曲を特集するななの企画で、特徴を出してました。

デビュー当時の、嵐の、お宝映像は、お約束。

お久しぶりね、の浜崎あゆみも、出てましたね。「ヒットメロディー」を披露。安室ちゃんの活躍が華々しかっただけに、ライバル心メラメラ。巷の要望もあって、奮起したのでしょうか?

繊細で傷つきやすいハートを代弁した、可憐な美少女歌姫も、今は…

同じ90年代活躍型でも、「私がオバさんになっても」を、今も変わらぬ魅力的な姿で歌える森高千里は偉大… かも…

新進気鋭のジャニーズJRが、新曲を披露するあたり、やはり忖度は健在なの、かな?

by noho_hon2 | 2019-07-25 17:33 | テレビ | Trackback | Comments(0)

築地場外市場の密着24時 (ヒルナンデス)
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市場のメインが豊洲に移転したあとも、頑張ってるんですね。築地場外市場…

特に海外の方や、マニアなグルメ達に人気で、マグロの解体ショーをネット動画で見て魅せられ、わざわざ見に来た食べに来た層が、思いっきり時代です。

あるいは最初に食べた味が忘れられず、帰国前に再び… な観光客の存在に感心。

そういった事情。わざわざ、外国語の呼び込みを、独学で覚えて頑張るベテラン店員さんの努力にも「ををっ!」


by noho_hon2 | 2019-07-24 14:57 | テレビ | Trackback | Comments(0)

NHKドキュメンタリー - ガンダム誕生秘話
今年40周年を迎える「機動戦士ガンダム」。

そうそうたるメンバー達の証言で出てきた秘話。社会現象で描かれた、ほとんど奇跡のような制作話、でした。そのドラマチックさ、池井戸ドラマでさえ、裸足で逃げ出しそう。、

リアルな人物描写と世界観で「日本のアニメを変えた」と言われ、世界中で愛される大ヒット作だが、当時の制作現場は決して恵まれたものではありませんでした。

人手が足りずスタッフが泊り込み、関連商品は不振、視聴率は低迷…

ついに打ち切りが決まり、さらにメインスタッフが倒れ、富野監督自らが原画を描くほどの窮地に。

なぜそこから不朽の名作が生まれたのか、数々の証言で描かれます。

【出演】アニメーション監督…富野由悠季,マンガ家、アニメ監督…安彦良和,メカデザイナー…大河原邦男,アニメーター…板野一郎,声優…古谷徹,池田秀一,潘恵子,企画…飯塚正夫,プロデューサー…植田益朗,映画プロデューサー…近藤良英,プラモデル開発者…川口克己,元アニメ誌編集長…小牧政伸,音楽プロデューサー…藤田純二,脚本家…松崎健一,【語り】田辺誠一

スタッフ達も、色々な意味で、この作品との出会いが、とてもタイムリーだったのですね。

玩具メーカーのリクエスト先行型な、子供向けから、映画化できそうな、青年むけな作品を描きたかった製作者や、巨人の星から脱皮したかった、若き日の、声優、古谷徹…

個人的には、シャア声の池田秀一が、ずっと優雅の吹き替えとかやってたそうなのですが、実はアムロのオーディションにやってきて、「ちょっと違う…かな?」そして、シャアの声を射止めたエピソードに、ウケました。

ララァ役の、潘恵子はアイドルさんから、美魔女な御仁になられてて、これも感慨…

打ち切りの決定に、逆にスタッフ達が(現場が、あまりにもギリギリな状態だったので)万歳三唱したエピソードや、

突然、病魔に襲われ、入院先で、おそるおそる、番組を見たメインスタッフの方の思いにも (^^;)

やがて、打ち切り後、高校生や大学生からの熱い支持と、再放送要請。予期せぬガンプラブーム。

映画も、あえて三部作ぐらいになるよう作った作戦等々… これを、一気に1時間で描くのは、もったいないなぁ、とも感じました。

「今だから言える」ことも沢山あったのかな? 良い番組でした。NHKならでは、ですね。
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by noho_hon2 | 2019-07-16 08:27 | テレビ | Trackback | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
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