カテゴリ:テレビ( 498 )

降板した人の映像
e0080345_17524994.jpg「バカ殿様」が、20周年を記念してDVDされるのだそう。

これに関し、志村けんの「(もっと発売が早ければ)今いない人も出られたのに」って発言が印象に残りました

たとえば、いまだ記憶に新しい「がんばっていきまっしょい」なぞ、既に放映されてしまった分の謹慎処分された彼の映像とか、どのようになるのでしょうか? ふと気になってしまったりしてね。

(もうじきオープンする、アキバ駅前のビルのもの。風力発電の施設だそうで… ビル風、すごいですもんね)
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by noho_hon2 | 2006-01-31 18:01 | テレビ | Trackback | Comments(0)

高橋由伸選手、小野寺麻衣と結婚
またまた、野球選手&人気女子アナ・カップルの誕生となりましたね

たしかに、知り合うチャンスも多いし、ある意味で、運にも資質にも恵まれ、同じような風に吹かれてる2人は「似た者同士」を感じて、惹かれやすいのかもしれません。

…だけど、このふたり。顔の層までが「相似形カップル」に思われるのは私だけ?
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by noho_hon2 | 2006-01-30 10:39 | テレビ | Trackback(4) | Comments(2)

TVチャンピオン フィギュア王選手権
いや~っ、やっぱ、ある一線を越えた方々の「創作勝負」ものは、問答無用で「面白いっ!」ですね。

それぞれ、得意分野も流儀も、場合によっては製作過程や手順まで違うので、「ひたすら盛って削る」とか「ある程度、さくっと作って微調整の嵐」とか「土台ベースを決めて、肉づけは慎重に…」とか、いちいち「ほ~ぉ」だったのでした。

笑ってしまったのは、前回。アキバ王大会で、強烈なキャラを印象づけた方が、数ある中でも、彼の愛するナンバーワン・フィギュアを選び、それをベースに、自由な創作勝負を競うもの… (ここまでの変化が可能とは!)

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しかも審査たるや、回転寿司に作品群が並び、愛好家達(!)が、くいいるように眺め、場合によってはビデオまで回して… という、その視線の熱さと会場の盛り上がりに、思わずひっくり返ってウケまくりました。

いやね。先週の「世界一受けたい授業」の中。アートに関して「分かりやすく」論じてた西岡先生のレクチャーというか見解が、なかなかに新鮮で興味深かったんですよ。

「今、うやうやしい存在になってるものも、昔は、もっと俗な、あくまで大衆娯楽でした。さしずめ、週刊誌かグラビアですね。宗教絵画の類も、大半の“字が読めない方々”のための説明手段だった訳だし…」って解説に「なるほどなぁ」

いま、美術館で見てるような浮世絵の類も、江戸時代には、さながら写真週刊誌であり、ブロマイドだったんだろうなぁ。(実際、包装紙やふすまの裏紙に使われてたそう)と思うと、フィギュアにまつわる期待や熱気の類も、製作者側の職人魂!も、江戸時代には、案外。もろ、こういう雰囲気だったのかな?と連想されてね。

e0080345_1012847.jpgとにかく、じつに楽しかった!です。

このレベルまでくると、もはや選ぶ側の「趣味の問題」ですよね。レースの模様から、身体の表情、目力の妙まで再現するとは… 改めて感服。

個人的には「萌えないキャラへの創作勝負」を見た人から、ひょっとして「このキャラを使って、ぜひ、ああいうのを作ってくれ」と依頼が舞い込むかも、とか、その後の反響を、勝手に想像するのも味だったりしてね。

(可能ならば、参加者全員。決勝ラウンドまで残して競わせても面白かっただろうに)

ひさびさに、山田卓司氏のお姿が見られて嬉しかったです。
オタキング、こと岡田斗司夫の姿も当然のように見られて可笑しかったし…

改めて、創作対決、ラブ♪
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by noho_hon2 | 2006-01-27 09:33 | テレビ | Trackback | Comments(2)

侮れないぞ、声
e0080345_17532969.jpg今週の「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」を見てたら、ダンナさんが、ジェイクかノーグ(主人公、シスコ大佐の息子と、その親友でフェレンギ人)の声が「変わってない?」と言われて、「そ… そ~お?」

調べてみたら、たしかに成長に伴ってか、はたまた、それ以外の事情でか、声優が複数名になってて「へ~ぇ」だったのでした。

(彼の指摘によると、「名探偵コナン」の光彦も「な~んか、変わったような…」と首をひねってたのですが、はた?)

侮れないですよね。声…
コロンボは、やはり小池朝雄でないと、ここまでの人気にならなかった、かもしれないし。

私、「マイアミ・バイス」が大好き!なのですが、DVD化に関し、当初。オリジナル・バージョンのみだと「やはり、隆大介&尾藤イサオ・コンビの吹き替え版を!」との声の多さ。そういうバージョンが出たらしき事情。「やっぱりぃぃ!」と、思わず嬉しくなったのでした。

エヴァだって、あのレイちゃん声なしでは、物語自体が根底からゆらぐ気さえするし

記憶に新しいところでは「ローマの休日」!
最近、放映されたオリジナル・バージョンでなければ「…あれれ?」なものがありましたもの。(完全版のとき、新たな吹き替えにしたら、えらく印象がかわってて驚いた)

改めて“その影響力の大きさ”に、しみじ~み。
新・ドラえもんの声は、それなりに馴染んだのかな?

(近所の子供達が作ったらしき、かまくら。まだ、こんなにも雪が融け残ってま~す)
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by noho_hon2 | 2006-01-26 18:03 | テレビ | Trackback | Comments(0)

TVチャンピオン クイズ作家王選手権  
e0080345_18452646.jpg惜しむらくは、後半しか見られなかったのが残念無念… だったのですが、意外にも(失礼)めちゃ面白くて、ついつい、惹きこまれてしまいました。

特に、ジャンルごとに、即興でクイズを考える対戦には「へ~ぇ」。

たとえば、「この中で、実際に存在するものは、どれでしょう?」という問題で

「インターネットうみうし」「ケイタイデンワうみうし」「ファミコンうみうし」のなかで、正解は何だと思います? 回答は「インターネットうみうし」… これには、思わずうわおっ!だったのでした。(網の目模様になってることから、つけられたそうな)

達人判定2択クイズで、元カリスマホスト・城咲仁相手に、より「ぐっとくる」問題を選んでいただく際の、勝利者の問題なぞ、じつに味わい深かったこと。

テーマ、「時計」で、勝利した方の、ロレックスの、例の王冠マークの意味するところは?
「世界に冠たる意味で、五大陸を示す」「職人を大事にするキモチをこめて、手のマーク。五本の指を象徴…」だなんて、発想もフェイク回答も、じつにオシャレ~ッ! (正解は、職人さんの手)

とにかく、クイズとは「聞いた瞬間、おもわず興味を感じさせる」ことと、フェイク回答のセンスのよさ、にかかってるんだなぁ、と、改めて再確認…

こういう方々の奮闘に裏で支えられ、クイズ番組はできてるんだなぁ、と、知った意味も、じつに新鮮でした。なかなか…

もう、ひたすら(低予算に負けない)企画の勝利!ですよね。
やるな、テレビ東京。
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by noho_hon2 | 2006-01-20 18:54 | テレビ | Trackback(2) | Comments(0)

岸惠子のとっておきフランス旅
e0080345_833221.jpgじつは、オンエアが4日の昼間、という、かなり地味~~な時間帯に、ひっそりと放映された(?)のですが、しみじみとヨカッタです。

さすが、提供・天下の資生堂。CMに至るまで、新春・特別バージョンゆえ、見ごたえ充分!だったのでした。

市場のにぎわいや、セーヌ河畔の空気まで伝わってきそうな、見事な映像の数々は、ほとんどタメ息モノ。(岸恵子が、いかにもなじみのマダム風に仏語で日常会話するのが、じつに絵になること)

ひとつには、アートの素養がある美青年。岡本健一の抜擢も、勝因のひとつ、だったかもしれませんね。

そのツーショットは、目にも惚れ惚れ… のみならず、彼の、さりげなく、“話をひきだす”独特の空気が、さすが! 岸恵子も、ルックスのみならず、その素養に一目もニ目も置いて、世代をこえて“瞳と瞳で会話”する感じに、「なんて素敵な関係なんだっ!」とジ~ン。

(岡本健一は写真が趣味。ときおり、はさまれる、彼の撮影した、岸恵子の、のびのびした表情と、美しいパリの風景が、じつに雰囲気)

時折、あっけないほど、サラリと語られる、岸恵子の人生の波乱万丈さも、異国の歴史ある風景と大自然の中では、浄化され、芳醇なワインの味わいのごとし。うっとり… でした。

こんなにも美しい青年とのツーショットが、しかもパリで「さまになる」方って、他に誰がいらっしゃるでしょうか? 凛とした姿勢や意思的で知的な瞳。洗練された装いに、しみじみ、「これぞ、名実ともにパリジャンヌ」を実感。

こういう、見事!な具体例を見ると、ふつふつと元気がわきますね
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by noho_hon2 | 2006-01-12 08:45 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

プロジェクトX  最終回スペシャル
e0080345_9441388.jpgやはり、6年間の蓄積。傑作選を並べると、素朴にヨカッタですね。心に響くものがありました。

最後に熱唱された、中島みゆき「地上の星」の歌詞を眺めてると「名もなき者達の、尊い部分に光を当てたい」という、この番組の(とくに当初の)コンセプトが明快!に示されてる気がして、改めてジ~ン。

まさに彼女こそ、現代を代表する歌姫(ディーバ)だなぁ、としみじみ、なものがあったです。

中には、唸ってしまうほどの卓抜した慧眼ぶりや才覚を発揮した方もおられたですが、(そういう方ほど、集団行動は大変でしょうに)あくまで「チームで行動する」ことに徹し、そういう仕事をなした方に着目したあたり、偉かったなぁ、と思われました。

とくに、ミスターVHS氏の葬儀エピソードじゃないけれど、仕事に生きたオトコの人にとって、その功績が認められ(特に、晩年からのリベンジ、ってあたりもヨイ)最後に送るクルマが職場前を回り、全員総出で整列し、悼んでもらう図ってのは究極の憧れ、かもしれませんね。

とくに「番組に影響されて…(あるいは励みとして)」なエピソードが素敵でした。

こういう時代だからこそ新鮮だったものが、なまじ大きくなりすぎて、感動を求めるあまり、いつしか本末転倒したり、ちょびっとネタ切れ気味になってしまったのが、本当に残念。

新しい番組、というか企画に期待したいです。
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by noho_hon2 | 2006-01-11 09:59 | テレビ | Trackback | Comments(0)

格付けチェックに大爆笑
e0080345_1459356.jpg気のせいか、1番素朴に「笑える」のは、この番組かもしれません。またまた、大笑いしながら見てしまいました。

それにしても… 石田純一の運の無さと、対照的なまでの叶姉妹の運の強さというか、怒涛の無敵モード(何度も、姉妹で意見が分かれ、間違いそうになりつつも、現在パーフェクト記録を更新中!)には、ちょっと感動…

よく芸能人に、UFOを見たりする人がいるのも、ちょっと分かるような気がして… (何らかの“引きが強い”アカシ?)
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by noho_hon2 | 2006-01-04 15:05 | テレビ | Trackback | Comments(0)

紅白歌合戦
e0080345_1029862.jpg賛否両論ありそうですが、やはり、この賑やかで楽しい「お祭り感!」は紅白ならでは、ですよね

お正月の支度をしながら、BGMとして。それ以降は、想像以上に、釘付けになって見てしまいました。

やはり、広い世代を意識すると、こうなるのかな? でも、出演者とスタッフの「一生懸命感」が伝わってきて、やはり生ならではだなぁ… と、しみじみ

ダンナさんは、ネットで「ガラスの仮面」を読みながら、ひとつの画面上でテレビ中継との両方を堪能してた模様です。今の時代ならではの、なんて贅沢っ!?
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by noho_hon2 | 2006-01-01 10:33 | テレビ | Trackback | Comments(0)

史上最大のラーメン王座決定戦「麺王」
e0080345_948292.jpg気がつくと、クライマックスは、思わず座ってみてました。

てっきり、鉄人のノウハウを活かしたフジの番組かと思ってたら、TBSのものだったんですね。

思いっきり派手な、まるで舞台のようなセットをバックに、王様のような存在が、ものものしく進行する感じといい、ゲストが試食ののち、うやうやしく意見をいう趣向といい…

雰囲気的に、きわめてアニメチックなつくりは、やはり、あの「料理の鉄人」が“スタイルを作っちゃった”んだなぁ、と、感心させられるものがあったのでした。

だけど、一般審査員もジャッジに参加するあたり、これは「TVチャンピオン」っぽくて、それぞれの、いいとこどり(!)だったのかな? たしかに、これなら万人が納得できそうです。

そういえば、松嶋菜々子と福山雅治の競演で話題を呼んだ人気ドラマ。「美女と野獣」の中。視聴率をかせぐため、急きょ。“ラーメン企画を入れる”エピソードが、ふと脳裏をよぎったりしてね。

この、ゆるくて庶民的。そして漫画っぽい緊張感は、きわめて年末向きだった…かも。

とくに、最後まで優勝を争った、2店のラーメンを「実際、食べてみたいものだわ…」と感じたのは、私だけ?
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by noho_hon2 | 2005-12-28 09:57 | テレビ | Trackback | Comments(4)


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