カテゴリ:アニメ・コミック( 151 )

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」再放送・初回
e0080345_18395410.jpg熱い要望に応え、再放送が始まり、初めて機会あって、初回を見たのですが、

ものすごく自然な導入で(のちの展開を知ってる分)「なるほどなぁ…」と感心してしまったのでした。

個人的に、集中放送の途中から劇場版実写版の順番で見たのですが、順位としては、集中放送、劇場版、実写版の順番だったかな?

でも、ルーツであるところの、この初回を見たら、ものすごく描写が丁寧で、自然。「ああ、ここから始まったんだなぁ…」と感慨深かったです

少し戸惑いつつ発信した、作り手の熱く繊細な想いが、しみじみ…
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by noho_hon2 | 2015-10-23 18:39 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

DEATH NOTE リライト ~幻視する神~ ふたたび
e0080345_12395966.jpg思わず、気になって部分チェックしてしまい、2回目です。(最初の感想は、コチラ

なるほど。より原作に忠実なアニメ版。ミサミサと死神をはさみ、このようにして月とLの決着がついたのですね。

思わず、以前、映画天国から録った、このアニメ版・前後編の総集編。クライマックス・シーンを確認してしまいました。

個人的に、月とLの最後のシーン。野球の延長か何かで、偶然に見逃して… でも、小さな画面で見た「靴を履かせる」場面が、なぜかすごく印象に残り、気になって気になって…

でも、総集編では、カットされてたんですね。それでも、嵐の中での、2人の会話は残っていて、まだしも溜飲が下がったのでした。

この総集編では、映画と同じく、月とLの息づまる対決、そして、ミサミサにスポットがあたってます。切ない名作。

ひとり勝手に納得してすみません。
ちょっと、ひとつの謎が解けたのでした。

   (ストーリー)

「月を越える人間が出てこなくてな。どいつもこいつもライトの足下にも及ばねぇ・・・あいつは神になろうとしていたんだからな・・・」
天才的な頭脳を持ち、日常に退屈している高校生・夜神月はある日、高校の校庭に落ちている1冊のノートを拾う。表紙に「DEATH NOTE」と書かれたそのノートには、英語で「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という注意書きがあった。月は、デスノートを使って悪人を掃討し、理想的な新世界を創り上げることを決意する。
世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下し、いつしか“キラ”と呼ばれるようになる月。果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。キラを崇拝する者、その行為を否定する者。世界は大きく揺れ動いていく…。
一方、キラの存在にいち早く気付き、その犯罪行為を止めるべく、世界的な名探偵・Lが捜査に乗り出す。全世界を巻き込み、月vs L―天才vs天才―の熾烈な頭脳戦が始まる!

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by noho_hon2 | 2015-07-06 12:52 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

たまこまーけっと
e0080345_09180760.jpgうさぎ山商店街にある餅屋の娘、高校1年生の北白川たまこは、商店街の花屋で人の言葉を話す鳥・デラと出会います。

そして、デラは、たまこの家で居候の身に。

うさぎ山商店街と、たまこと家族、その友人たちの、あったか、ほっこり、不思議ストーリーが、四季感たっぷりに展開

けいおん!』の監督の山田尚子による完全オリジナルアニメ作品、なんですってね。

登場人物が皆、イイ味出してて、2014年にはアニメ映画による続編『たまこラブストーリー』が公開されたのも、納得です。

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by noho_hon2 | 2015-04-20 09:18 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

響け!ユーフォニアム「ようこそハイスクール」
e0080345_09031457.jpgやはり、京都アニメーションの作品は、丁寧で、繊細な表情の機微から空気感まで伝わってくるのが秀逸ですね。

高校デビューをきっかけに「リセットしたい」ので、同じ中学の子が少ない高校を選んだ気持ち、分かる気がしたのでした。

自分の場合、中高一貫だったけど、「何かを変えたい」気分になり、眼鏡をコンタクトに変えた経験者なので、思わず、 ( ゚ー゚)( 。_。)ウン  と共感。

ヒロインの久美子、最初は吹奏楽部をためらってたけれど、結局、周囲に押し込まれるように入部しちゃいました。

周りのキャラ達もチャーミング。
そして、最近のアニメには、なぜか必ず、お約束のように居ますね。クール・キャラ。

現時点では、実力がへっぽこだけど、感動の快挙まで行くのかな?
原作は、ライトノベルだそうですが、京アニの「けいおん!」がヨカッタだけに、楽しみ~っ!

    (ストーリー)

中学の吹奏楽コンクールでの麗奈の言葉が忘れられないまま、久美子は北宇治高校に進学した。
クラスメイトの葉月と緑輝に誘われ吹奏楽部の見学に行くと、そこへ麗奈がやって来て――。

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by noho_hon2 | 2015-04-10 09:05 | アニメ・コミック | Trackback(7) | Comments(0)

弱虫ペダルGRANDE ROAD 最終回
e0080345_07135250.jpgまさか、自転車レースで、こんなに面白い、毎回がクライマックスに熱くなれる名作が出来るだなんて…!

対決モノとしては、ちょっと無いような感動的な勝利であり、最終回でした。

本当に、デットヒートの小野田と真波に、手に汗握ってハラハラ。

そして、渾身の勝利。
総合優勝は、総北!

2位や3位にも、ちゃんとスポットを当て、見せ場を作ってるところもヨカッタです。

特に斬新だったのが、最後に笑いが盛り込まれたことかな?

小野田の原点、秋葉原をチームで走り(浮きまくり!)サプライズとして、ユーモラスなプレゼントを渡す光景には、あははは…

最後の最後まで魅せてくれました。

ずっと、テンションが落ちなかった意味で、スタッフに頭が下がります。
個人的には、坂道クンと、モンスター・キャラ、御堂筋が好きでした。

祝・映画化♪ まだまだ、「弱虫ペダル」人気は続きそうですね。

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by noho_hon2 | 2015-04-01 07:32 | アニメ・コミック | Trackback(3) | Comments(0)

涼宮ハルヒの憂鬱(20~28話)
e0080345_15130025.jpg中間の「エンドレスエイト」シリーズ(12~19話)がスキップされたのですね。

ますます、キャラ立ちが進み、楽しいです。

猛烈キャラの涼宮ハルヒに翻弄されるキョンを語り部に物語は進むのですが、

未来人あり、超能力者あり、宇宙人あり、癒し系マスコット・美少女あり… すごすぎる。

SOS団の部室で、「こんな空間に馴染んできた自分を、誰か誉めて欲しい」との、キョンのモノローグに、思わずプププ…

文化祭にむけてハルヒが監督になって、自主映画を撮るオハナシ。「涼宮ハルヒの溜息 」が数編続き(朝比奈ちゃん、ハルヒ監督に玩具にされるされる…)、

その作品としての「朝比奈ミクルの冒険」があり、文化祭でのエピソードも、大いに雰囲気で、愉快でした。

また、お隣の最初の頃、ハルヒがパソコンを強奪してきた、パソコン部とのゲーム対戦も荒唐無稽さが傑作だったし(クールな、長門有希ちゃん、大活躍!)

自主映画製作の際、関わりができた電気屋に、キョンが電気ストーブを取りにいって最後、相合傘になるエピソードもなかなか… でした。

しかし、最初の時は、自主制作映画「朝比奈ミクルの冒険」が1話目だったとは… 勇気あるなぁ

面白かったです。劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」もオンエアされるみたいなので、楽しみ楽しみ

涼宮ハルヒの憂鬱(1~11話)

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by noho_hon2 | 2015-03-23 15:17 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

四月は君の嘘 最終回「春風」
e0080345_09160133.jpg残念ながら、かおりちゃん、助かりませんでしたね。でも、それは最初から分かっていたことだとは!

前半は、まるまる、公生の演奏… 

みんなから引き出してもらい発見した音。公生の「届け、届け…」という想いを込めて、ひと回り大きくなった見事な音色。そこに、かおりがバイオリンを弾く幻も加わり、圧巻でした。

そして、後半は、今は亡きかおりちゃんからの手紙。

実は、うんと幼少時、公生の演奏に惚れ込み、「一緒に弾きたい」一念で、とバイオリンを始めたこと。

偶然、同じ中学になり、だけど、友人に囲まれていていて自分の入る隙がなく躊躇。

しかし、病状が悪化して、入退院を繰り返すようになり、両親が泣いてるのを見た時、後悔を天国に持っていかない決意を。

「渡が好きだという嘘」をつき、公生の周りをうろつき、彼を振り回す奔放ちゃんに性格まで変身。結果的に、彼がトラウマから抜け出す手助けを…

彼女の宝物は、偶然、一緒に写っていた写真だったんですね。

でも、幼馴染として公生を好きな椿の負けてなさも生命力でヨカッタです。

登場人物が、みな前向きで、成長する、ひたむきさに満ちてたのも好感触。

2013年、講談社漫画賞少年部門受賞も、納得の名作でした。
見事なアニメ化に拍手~っ

     (ストーリー)

かつて国内外の数々のピアノコンクールで優勝し、指導者であった母から厳しい指導を受けて「ヒューマンメトロノーム」とも呼ばれた神童有馬公生は、母の死のきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなってしまう。

それから3年後。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでのかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。しかし、宮園かをりの伴奏者として共演したコンクールで、演奏後にかをりが倒れてしまう。

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by noho_hon2 | 2015-03-20 09:19 | アニメ・コミック | Trackback(6) | Comments(0)

涼宮ハルヒの憂鬱(1~11話)
e0080345_16412807.jpg最初は、2006年の春アニメ、だったんですね。その後、2009年4月から10月にかけて新作14話を加えたテレビアニメーション全28話があらためて放送

さすが京都アニメーション作品。なんといっても、キャラが可愛くて、絵柄が美しいっ♪

劇場版 魔法少女まどか☆マギカシリーズも意表を突かれましたが、名前だけは有名なので様子見しようとして、ビックリ。

強烈キャラの涼宮ハルヒに「選ばれてしまった」普通の男子高生・キョンを語り部として物語は進むのですが、

宇宙人あり、不思議な転校生あり、ナイスバディの癒し系美少女あり(コスプレ・サービスもふんだん)、異次元空間あり、超能力に超常現象あり、SOS団の夏合宿、離れ小島の屋敷あり… 実にバラエティに富んでいて、「なるほど、評判になったはずだなぁ…」と感心してしまったのでした。

第一、「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団))というネーミングからして可笑しいしね

個人的には、何年か前。秋葉原のデモ行進で、「ス~ズミヤッ!」と連呼してる男性集団がいて、大いにインパクト (^^;)

テレビアニメの放送後、2007年4月に出版された第9巻『涼宮ハルヒの分裂』を境に4年間に渡って新刊の発表が中断されていたが、2010年4月30日発売の『ザ・スニーカー』2010年6月号にて、続刊の内容の一部が先行掲載され、翌年の2011年5月25日に第10・11巻となる『涼宮ハルヒの驚愕』前後編がアジア5か国・地域で同時に出版された。『涼宮ハルヒの驚愕』の初版部数は前後編ともに51万3000部で、ライトノベル史上最多となった、のも納得です

     (ストーリー)

エキセントリックな女子高校生のヒロイン、涼宮ハルヒが設立した学校非公式クラブSOS団のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。物語は、ごく普遍的な高校生活の緻密な描写と、荒唐無稽な展開を組み合わせた内容となっており、主人公である男子高校生キョンの視点から一人称形式で進行する。

メモ 涼宮ハルヒの憂鬱(20~28話)

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by noho_hon2 | 2015-03-16 16:56 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

妖怪ウォッチは二重構造
e0080345_19132378.jpg毎回、「妖怪ウォッチ」を見てて感心するのは、オコサマにとっては「日常、あるある話」だけど、

大人にとっては、さりげない部分がパロディ構造になっててニヤリ。

巧みな二重構造が楽しめますよね。

「出てこい友達」って、「妖怪ウォッチ」で妖怪を召喚するのも、残滓かな?

思えば、ウゴウゴルーガで唱えてた「子供の興味は3分間」論理じゃないけれど、3部構成になってるのも、心憎いなぁ、と感じてしまうばかり。

個人的には、エンディングテーマの「うにゃにゃにゃ…」が印象的な。ちょっとナンセンス路線のパロディ・ソング。一度、本物のAKB版で見てみたいなぁ、と感じてしまうのでした (^。^*)



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by noho_hon2 | 2015-02-26 19:13 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

弱虫ペダル GRANDE ROAD ~グランロード~ 「坂道の役割」
e0080345_08021700.jpgここまで「毎回がクライマックス」に盛り上がる、疾走感に溢れた、熱くなるアニメって珍しいですよね。

(CMによれば、舞台バージョンもあるそうで、「一体、どんなん? (^^;)」)

物語は、いよいよ、フィニッシュ間近。ついに、坂道、トップ集団をとらえたぁ!

やはり、元は弱々クンでヲタクの坂道が主人公で、どんどん成長するのと、仲間達のキャラと絆。特に、御堂筋のモンスター・キャラが「…いいなぁ」と感じます。

今回は、サブタイトル通り「坂道の役割」って展開に、ぐっときました。

毎週、楽しみなのでした。

   (ストーリー)

チームの為に強くなる決意を秘め、懸命にペダルを回す坂道は、遂に前方の御堂筋と真波を捉える。1年生3人による、三つ巴の戦いが始まる!

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by noho_hon2 | 2015-02-25 08:04 | アニメ・コミック | Trackback(1) | Comments(0)


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