カテゴリ:アニメ・コミック( 151 )

テルマエ・ロマエ
めちゃくちゃウケてます! 初回からして、映画とタイアップした(阿部ちゃんの)スポットCMポスターが登場して、ディテールに思わずプププ… でした。

アニメも、かぎりなく紙芝居風なのが可笑しいです。
とにかく、ローマと現代日本をお風呂でつなぐ、発想がぶっとんでて楽しい♪

紙芝居風の絵と大げさな主人公の語りのコントラストが笑えます。やるな、ノイタミナ… 元ネタが短いだけに、アッという間に終わってしまうそうなのが残念無念 (^^;)

(それにしても映画版、キャスティングが可笑しいっ! 阿部寛、北村一輝、市村正親、宍戸開、など濃ゆい顔の方々がローマ人で、上戸彩、笹野高史ら、純和風の面々が“平たい顔”族とは、その発想だけで、思わず、あはは)
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by noho_hon2 | 2012-01-22 14:06 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

「あの花」集中放送
ファン達には、「あの花」で親しまれてるけれど、本当は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」という長~いタイトルなんですね。

e0080345_8213189.jpgどこかで目にした「このロケ地になった秩父にファンの人々が訪れていて人気。いまやメッカ」みたいな情報から興味をもち、偶然、集中放送の後半部分のみ見ることができました。

丁寧なディテールや細やかな表現が、とてもヨカッタです。それにしても、エンディング・テーマに使われた、あの名曲「secret base 〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」が内容ともマッチして、抜群の効果を上げてること!

サビ部分で急にバックの花が鮮やかになる表現は、タイトルの謎ともあいまって、抜群でした (この作品の女性声優さん達が歌ってるカバーも、とてもグー)

めんまこと本間芽衣子の幽霊。謎の言葉。じんたんこと宿海仁太の不思議・同居生活、幼馴染み達の秘密基地。そして、多感な青春時代… みな、それぞれにキャラがかぶらず、引き立て合ってて、その関わりが、じつに味わい深かったです。

王道だけに、胸にしみました。実写でないアニメならではの味でしたね

「監督の長井は、本作の内容があまりアニメらしくないことから、視聴者に受け入れられるのかという不安や葛藤も抱いていたとしているが、放送が始まると丁寧な演出などが話題になったという。2011年6月29日に発売されたBlu-ray第1巻の初動売り上げは約3万1000枚で、Blu-rayメディアにおけるテレビアニメ第1巻の初動売り上げとしては発売当時で史上3番目という記録を残した」というエピソードにも、なるほど!

半分だけとはいえ見ることができた偶然に、大いに感謝
いつか前半部分も見たいなぁ、としみじみ
(とくに1話目がヨカッタんですってね) (^-^*)

    (あらすじ)

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。
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by noho_hon2 | 2011-10-17 08:25 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

荒川アンダー ザ ブリッジ
e0080345_892783.jpgドラマ版の豪華キャスティング、凝った映像、独特の間による不思議ワールドですが、一体、その原作はどんなだろう?と興味をおぼえて読んでみました

これまた、(実写化に関し)チャレンジ精神は認めます。「なにか新しい、面白い世界を表現してみたい」という熱と意欲はヒシヒシと伝わってくるのです

でも、正直いって、この作風なら、アニメ化までで止めておいた方が… と感じてしまったのは私だけでしょうか? 映画化は、すごく無謀な気がしてしまったのでした。

だって、個人的に、素直に楽しめる意味では、ヨシヒコや、「ドン★キホーテ」の方に、圧倒的・軍配、なんですもの。

原作ならではの独特の味があるだけに… 惜しい! (^^;)

(それにしても、忠実な部分と、アレンジしてある部分の差が、随分と大ですね)
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by noho_hon2 | 2011-08-24 08:17 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

うさぎドロップ
e0080345_14425822.jpg設定が斬新ですよね。

30歳のシングル男性、大吉が、ひょんなことから祖父の死後、その隠し子(6歳)を育てることになり…

ヒロイン、りんちゃんが、ある意味で大人びてて、ある部分は、ひどくピュアで、可愛く、その距離感と空気がとてもイイです。

大吉も、子供好き好き人間でなく、普通の、むしろ子供に縁が無く、子育てワールドの空気に引いてしまうぐらいの等身大さもマル

男性も読める子育てモノ、といううたい文句に、納得

途中、急にりんが16歳に成長した時は驚いたけれど、最後まで読んで「…なるほどなぁ」と感じたのでした。子育て物語というより、人間と人間の、ふとした同居物語に近いのかも

映画は、子供時代バージョンのみ描くのかな? アニメは高校生編までやるのかな? そういう好奇心からも、(^-^*)
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by noho_hon2 | 2011-08-10 14:50 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(2)

「けいおん!」映画化、決定
e0080345_8504078.jpgあのメンバー達が大画面でかえってくる♪

のだめ映画が、あれだけシアターならではの満足を呼んだので、これも大いに期待がもてそう、ですね

ちなみに、テレビ版は「!」がふたつだけど、映画版はふたつ、とのこだわりに、思わず (^m^)
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by noho_hon2 | 2010-09-29 08:47 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

けいおん!! 最終回
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こんな風に、ささやかな日常… なにげないスクールライフだけど、丹念に描かれると、ひたひたと感動を呼ぶんだなぁ… と、毎回、感心。

キャラが、また実に可愛く、原作も独特の、ほのぼの感がヨカッタけれど、この贅沢なクオリティでのアニメ化。音と動きがつくと、またひとあじ違いますよね。「なんて幸せな作品なんでしょ」と感じたのでした。大きな支持を得、愛されたのも大納得!であります。

(祝・パート2も、テーマソングのスマッシュ・ヒット♪)

TMの西川貴教、GLAYほか、有名人たち大興奮のつぶやきも話題だけど、分かる気がして (^^;)

制服姿と楽器の絶妙マッチ。こんなにも魅力度アップするなんて

個人的には、受験編の最後。ケータイに絵文字で「桜、咲く」のメッセージが届く場面がオシャレで好きだったかな? 思わず、じわっ

唯、澪、律、ムギ、あずにゃん
5人の個性が、とても味わい深く、ふとした仕草や動き等々、この年齢ならでは
全て可愛くてヨカッタです。

ありましたよね。こんな時間… あの頃の思いや、空や雲、校庭、教室や部室の感じ。先輩、後輩、顧問の先生。豊かな季節感や、時間の色を思い出して、改めて、ジーーーン

良い作品でした。しみじみ…
番外編も、楽しみ楽しみ (^-^*)
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by noho_hon2 | 2010-09-22 17:48 | アニメ・コミック | Trackback(4) | Comments(0)

黒執事Ⅱ テロ執事
e0080345_8263345.jpg大陸横断鉄道で移動中のオハナシ。「そんなバカな!」のオンパレードで、危機的状況のフルコースを解決していく顛末は、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」もびっくり

誘拐されたアクロイド卿の息子を救う、女王からの指令をうけて、身代金受け渡し現場である列車にのりこんだシエル&セバス

「これぞアニメならでは!」の自由自在さ。耽美さと美意識に満ちた、荒唐無稽さが徹底してて楽しいです

しかも、決め台詞。セバスチャンの「ファントムハイヴ家の執事たるもの、~(ができずに)どうします?」には、「出ました、お約束!」の感。ふと、昔のお芝居なんか、こういう感じの醍醐味にヤンヤだったのかな?と感じてしまったのでした

惜しむらくは、パート1を、そんなに真面目に見てなかったので、やや話の見えないところがありますが、とにかく、ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリスのスーパーマンぶりと、ちょっと屈折してSっぽい御主人、シエル・ファントムハイヴとの関係や会話が、なんとも味…

中高時代、もしくはOLさんしてた頃にオンエアされてたから、話の合う相手。キャーキャーと盛り上がったろうなぁ… と、しみじ~み。いろんな意味で、女子の好物感に満ちてます (^-^*)

この独特で華やかな雰囲気。虚構感と、キメに満ちた痛快さ。個人的には、「これは絶対、宝塚にかかる!」と勝手に予測してるのでありました
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by noho_hon2 | 2010-07-30 08:19 | アニメ・コミック | Trackback(4) | Comments(0)

「のだめカンタービレ」番外オペラ編
長きに渡る本編の連載を終え、肩の荷が下りたのか、もう、のびのび描いてますよね(分かりやすいなぁ)。開放感が漂ってて楽しいです

どのキャラも魅力的だったので、再び、日本編のR☆Sメンバー達にあえて嬉しい♪
頑張れ、峰 クン。変わらないですね、ますみちゃん。
黒木くんとターニャも出てくるしぃ

思わず (^。^*) だったのでした
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by noho_hon2 | 2010-04-07 08:53 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

バンビーノ 15巻
e0080345_8291895.jpg「バンビ~ノ」、日本編は好きだったけれど、海外編というか、ニューヨーク修行編は、ちょっと微妙にしんどかった私…

いや、たしかに基本は痛快劇ゆえ、快進撃に転じると面白かったのですが、空気がやたらハードで、うむむ… だったのでした。そして、帰国後。こういう終わり方になろうとは!

そう思ってたら巷の声も、やや不評で「…やっぱりなぁ」

「あれれ、これで終わっちゃうの?」と思ってたら、案の定、続編があるんですね

その名も「バンビーノ SECOND」
バッカナーレ2号店でのバンビの活躍だそう

(最終回が、なにかと「…ん?」な意味で)
まるで、米ドラマみたいだな、と、(^^;)
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by noho_hon2 | 2010-04-07 08:40 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

Pink、ヘルタースケルター
e0080345_12533135.jpgある時期。岡崎京子を熱烈・崇拝する方の多さ、興味を覚えて代表作を読んでみたのですが、なんだか、しんみり。感慨深いものがありました。

「Pink」は、22歳。昼はOL、夜は売春しながらワニを飼う女の子の物語。「ワニと共に暮らす」意味で、80年代のヒット米ドラマ「マイアミ・バイス」を連想させます。

(主人公のひとり。ソニー・クロケットは離婚のがけっぷち。ヨットでワニと共に暮らす)

「幸せになりたい」「欲しいものは我慢できない」ってあたり、強烈に80年代を感じてしまいました。結局、部屋をジャングル化させようとして失敗。水びだしにして追い出され、継母の愛人宅に転がりこむ、という展開もキョーレツです。ワニは結局、怒った継母の手により、知らぬ間にバッグにされちゃうし (^^;)

大きな飢餓感を抱きながら、でも、へこたれない。じつにパワフルなあたり、人々の心を代弁し、とらえたのかなぁ、と感心してしまったのでした。

e0080345_12462723.jpg同時に、そのベクトルを、さらに濃厚にして明暗くっきり、なのが「ヘルタースケルター」。(こちらは90年代作品)

全身整形を施し、トップ・モデル&タレントとして活躍。美貌と人気、名声を手に入れた、りりこ。自らの若かりし頃のクローンとして、りりこを支える事務所社長。だけど、その代償はあまりにも大きく、りりこは痛々しいまでに破滅街道一直線。

りりこに焦りをもたらす、天然・美少女。こずえの天真爛漫さが、コントラストで切ないです (思いっきり、十代前半でデビュー。寵児になった吉川ひなのを連想させます。姓まで、そのものだしぃ)

きくところによると、作者・岡崎京子は、この「ヘルタースケルター」連載直後に交通事故にあい、元アシスタントだった安野モヨコ等の努力により出版。この作品で2003年度文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞、2004年第8回手塚治虫文化賞・マンガ大賞を受賞したんですってね

あまり予備知識なく読んだので、そのスタイリッシュな作風。「時代の空気と痛みをもあぶりだす」醍醐味とは知りませんでした。(キモチが弱ってる時は、あまり、お薦めできないかも)同時に、天才は狂気を表現してこそ、を、再確認
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by noho_hon2 | 2010-04-06 13:13 | アニメ・コミック | Trackback(2) | Comments(0)


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