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かぶって着るエプロンドレス
前田まゆみ・ファンとしては、試さずにはおられません
似たフィルムでも、着てみると、どこか“ひと味違う”のが実感ゆえ…

おしゃれ工房5月号より
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かぶって着るエプロンドレス_e0080345_1755677.jpg

by noho_hon2 | 2008-05-16 18:00 | ハンドメイド | Trackback | Comments(0)

内館委員、痛烈“朝青斬り”
内館委員、痛烈“朝青斬り”_e0080345_18362729.jpgやるな、内館牧子委員

ここのところ、朝青龍とのパチパチぶりは、世間の注目の的でしたが

正面たまり席の最前列から、観戦。
「スポーツ選手としては最大の賛辞を贈りますけど、力士としては見ていない」という台詞。

その、ブレのないスタンスと、言葉の使い方には、ある意味、アッパレなものを感じてしまったのでした。

個人的には「…そこまで意固地にならんでも…」ではあるけれど
さすが脚本家。ここまで自らの持ち駒を使って、徹底抗戦。
かくも貫くと「…おそれいりました~っ」
by noho_hon2 | 2008-05-15 18:37 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

君とボクの虹色の世界
君とボクの虹色の世界_e0080345_1883378.jpg愛に不器用な人々の、なにげない日常を、細やかな映像と心地よい音楽。愛ある眼差しで綴った、ミランダ・ジュライ、主演、および初監督作品。

第58回カンヌ国際映画祭カメラドール賞、サンダンス審査員特別賞等、各種受賞

高齢者タクシーの運転手をしながら、アーティストを夢見るクリスティーヌは、ショッピングモールで、離婚したばかりのリチャードに一目惚れ。だけど、彼もまた似た者同士の不器用人間で…

隣家の、オトナへの好奇心にあふれる少年少女達も、おなじく
「ちょっとアブない」匂いに憧れる、プチ冒険者達。

窓に書かれた卑猥な語に、少女達が、小さなチャレンジを試みたり
ネットの、むふふチャットに、14歳のアニキの真似をして、6歳の坊やがハマってみたり… (補導委員達は青ざめそうなこと、テンコモリ)

アメリカ映画ってより、むしろ、ヨーロッパ映画の匂いがする作品でした。
好みは分かれるところかもしれませんが、人によっては、自分にとっての年間ベストワンに推す方もおられたのも「…なるほどな」

ソフィア・コッポラ系とよばれるのも、納得です
才能の大きさはヒシヒシだけに、今後の快進撃に期待 (^。^*)
by noho_hon2 | 2008-05-15 18:23 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)

ヒカルの碁
ヒカルの碁_e0080345_833598.jpgケーブルテレビでの再放送だけど、初回オンエアに負けず劣らず… むしろ「今だから見える」部分も大で、おおいに盛り上がりつつ、楽しみに見てます。

現在、(ちょっと過ぎたけれど)、物語はひとつの大きな山場シーン

ヒカル対アキラの、因縁の対局直前。
アキラの父親である、塔矢名人が倒れて入院、という急展開。
その偶然から、病院で、名人と藤原佐為が(ネットによる)最後の対局…

「ひょっとすると、この物語。この場面からはじまった、というか、アイディアが練られ、オハナシ自体、組み立てられたのかもしれないね」

「現代の名人と、違う時代の打ち手が、偶然。ネットで対局するって?」
「そうそう」
「しかも、それを世界中のギャラリーが、固唾をのんで観戦」

「やっぱり、ネットって発想。小道具使いが新しい~~っ」
「言えてる!」
いやはや、大盛り上がり、だったのでした。

思えば、RPGの名作。「クロノトリガー」の大好きだった場面
「ひょっとすると、私達が冒険してきたのって、これを見せたかったからかもしれないね」
みたくつぶやくシーンがあり、うんと胸に響くモノがあったのですが

佐為と同じ言葉。感慨がクチをついて出たのにドキドキ…
すぐれた物語って、そういう核心みたいなものがあるのかもしれません

ヒカルだけに見える、藤原佐為の時間も、あとわずか…
リピート鑑賞ならではの感慨。ちょっと、しみじ~み
by noho_hon2 | 2008-05-15 08:33 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

士郎と雄山、25年目の和解
士郎と雄山、25年目の和解_e0080345_18353033.jpg事件です、ねえさん!

12日発売の「ビッグコミックスピリッツ」で、「美味しんぼ」のなか、主人公、山岡士郎と父、海原雄山が和解を果たしたとは

なんとまぁ、四半世紀も続いてたんですね。

ちょっと前。ごく初期のアニメの再放送をしてて
「う~ん、古いけれど、新しい!」と、いたく感心してしまったのですが、ここまでネタが尽きなかったとは… 改めて感服

おめでとう。似た者(頑固)親子な、士郎と雄山 (^ー^*)
by noho_hon2 | 2008-05-14 18:41 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(0)

プロフェッショナル 堤幸彦
プロフェッショナル 堤幸彦_e0080345_7593035.jpgサブタイトルは、「気負わず、おごらず、立ち止まらず」

「ケイゾク」「池袋ウエストゲートパーク」「TRICK」シリーズのヒットで、そのスタイリッシュで独自な映像センスに興味をおぼえ

(途中から気がついたのですが、彼が関わった回は、なぜか“ひとあじ違う!”)

ドラマ版セカチュー(名作です)の演出もにも携わり、ヒットさせた幅広さ。
「…へぇ、こういう作品も作れるんだぁ…」と、ますます感心していただけに、本人の対談と、仕事現場が拝見できる、この番組は、大いに嬉しかったです。

印象的だったのは、その独特な仕事スタイル。
あの才気です。圧倒的・カリスマ性で、ぐいぐい… かと思ってたら、むしろ、シャイで小心な部類に属す印象?!

それゆえ、2時間前に現場に入り、地道に映像と演出のプランを細かく練り上げ、指導。しかも、直接、演技をまのあたりにしてしまうと、圧倒されて大感激。結果、オールOKになりそうだし、そういう失敗を、繰り返した経験 (^_^;)ヾ 

むしろ、簡易暗室みたいな特設ブースみたいなところにこもり、映像を見ながら、つとめて客観視。

そして、(全員に、瞬時に命令が届くよう)、あえてマイクで指示。
電光石火で、編集映像もつくりあげ、全員に見せて、自らのイメージと意図を伝わるスタイルに「へ~ぇ」 思わず目を丸くしてしまったのでした。

きけば、持ち前の(強くいえない)気弱な性分。駆け出し時代は、仕事ができず、不遇で… だけど、嫌々ながら引き受けた、お昼のカラオケ番組のプロデューサーで、クサってたところ、ふと見た、周囲の笑顔に開眼。

地道に、誠実に仕事をこなしてるうち、不思議と道が拓けた旨は、なんだか、室井滋のエピソードにも似てるなぁ… と感心させられることしきり。

それと、個人的に大きな印象に残ったのは、20代後半で最愛の奥様を病気で亡くされた、とのこと。

その時期の、想像を絶した肉体的・精神的なハードさは、お察ししてあまりあるものがありますが、くわしくは触れなかったものの、この尋常ならざる経験。その後の彼のスタンスを、大きく変えたんだなぁ、と感じました。

とくに「観た人に、束の間でイイ。浮き世を忘れ、楽しんで欲しい」という、徹底したサービス精神。

それと、最後。吉永小百合との、映画の仕事。ラストの山場部分で、夫を亡くし、普通なら「泣き」の演技と、そういう演出指導が定石だけど、わざと、それを避けた選択。「突き抜けた明るさでいきたい」と決断した部分に、しみじみ… 

他人の作品をみて、「ああ、うまいなぁ…」と、素直に感心できる謙虚さ。

超人的な仕事量の中で「60歳までとして……賞味期限は、あと8年!? 早くこれは俺の代表作だ、というのを見つけないといけない… というか、作らないといけないですね」と笑う気骨。

それでいて「子供もお年よりも、誰もが楽しめるものを撮らないと、ちょっと、死ねないな」と笑う心意気に、彼のエンタメ精神。その神髄と超人気の秘密を見た気がしました。

音と映像にインパクトある、あの作風はバラエティで培ったもの、らしいし…
その仕事。今後も大いに注目したい気がしたのでした。
あと、可能ならば、その出世作という「金田一少年の事件簿」、見たいな~っ

彼の賭けでもあった、「まぼろしの邪馬台国」の山場に対する評価にも
大いに興味津々 (^-^*)
by noho_hon2 | 2008-05-14 08:22 | テレビ | Trackback | Comments(2)

休眠アイテムに愛・2
昨日のリメイク作業。たいへん満足感が高かったので
おなじく、生地もデザインも気に入ってるのに、タイトさに、トホホ…

(ほんに、こういう微妙なトコロって、見本を見ただけでは
 実際に使ってみないと、分かりませんよね)

出番が少ない、桜色ワンピースを、その使い勝手の良さ
現在。活躍度バリバリのギャザー・エプロンに変身っ
休眠アイテムに愛・2_e0080345_18175195.jpg

by noho_hon2 | 2008-05-13 18:24 | ハンドメイド | Trackback | Comments(0)

CHANGE
まさに、つかみはバッチリ! 面白かったですね~~っ

政治が舞台というので、一抹の不安はあったのですが、いやはや、そんな心配を吹き飛ばす、なるほど、ドラマ!

CHANGE_e0080345_8543072.jpgそういう醍醐味を遺憾なく発揮した、スピーディな展開。ワクワクさせてヨカッタです。

それにしても、「顔だけはイイですから」に
「なるほど、そうきたか!」
ダンナさん、大ウケ ヾ(≧▽≦)ノノ))

とくに、選挙プランナー、韮沢(阿部チャン)が登場して以降。我家では「ドラゴン桜かっ!」 俄然、テンションあがりました。

深津絵里も、そうだったけれど
(テキパキ秘書が似合ってる~~)
さすが、今をときめく役者さんたち!

阿部チャンも、「結婚できない男」の猫背&偏屈キャラから一転。「ドラゴン桜」を彷彿させる、背筋シャキーン。自信満々でパワフル。しかし、どこか胡散臭さとユーモアが漂う、桜木先生チックなキャラが似合ってること!

対照的に、冒頭の、教え子にまでナメられる、おどおど「もじゃへい」こと朝倉啓太が、巻き込まれて、どんどん変貌していく様も、今後の、見どころのひとつ?!

わざと、黒縁メガネに天然パーマ、気弱っぽい、ぼそぼそ喋りで、もっさり感を演出してるのは、ひょっとして「あすなろ白書」の取手君以来、かも

かなり以前のドラマだけど、キムタクが織田信長を演じ、傍若無人で、へらへら。「うつけもん」から、周囲を圧する、カリスマ性ある若殿に変身。その場面の見事さにアッと驚き、感動おぼえましたが、ひさびさに、そういうカタルシス、味わえる…かな?

そういう意味でも、キムラク、演じる朝倉啓太には、大いに期待。 (^ー^*)

テンポもよくて、ユーモアとドキドキ、爽快感の配置も抜群。
ゲストも豪華だったし…

ドラマを見せてくれそうな予感ヒシヒシで、さすが、月9の威力!
マドンナの曲も、心憎いばかりに合ってました

これは、たいへん楽しみ楽しみ (^▽^)/
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by noho_hon2 | 2008-05-13 08:36 | ドラマ | Trackback(31) | Comments(0)

ラブジェネレーション 最終回
ラブジェネレーション 最終回_e0080345_7524651.jpg最後までハラハラ… だったけど、大滝詠一の主題歌通り、キモチよ~くフィニッシュしましたね。

王道ラブストーリーとしては「冬のソナタ」以来かな?
ひさびさにテレビ前。大いに盛り上がりました。

音楽が(不安調に)かわるたび、マズい、マズい… と、大騒ぎして、ヤンヤ。

はちあわせしそうな予感。あるいは、思わず心グラつきそうな、嵐をよぶヒトコトを言いそうな気配。
「くるぞくるぞ… キタ~~ッ!」

やはり、なんといっても、片桐哲平を演じるキムタクと、上杉理子役、松たか子の圧倒的・魅力の勝利!でしたよね。じつにハツラツとした会話が素敵的。
すっかり、魅了されてしまいました。

途中までは「いいんかいいんか。これほど、東京ラブストーリーに、劇ウリで…」「これで、怒って失踪。故郷に帰る、だったら笑うぞ」等々、言いたい放題、だったのですが、次第にクセになり、終盤に至っては、ほとんど、それをベースに楽しんでた感…

また、ローカルにウケたのが「出ました。透明林檎!」
それと、「またまた登場。例のポスター!!」

随所で、画面の隅々に、半ばテーマソングのごとく登場するので、
「2001年(宇宙の旅)の“どこまでもついてくる~”な例のヤツかあ?」
これもまた、格好の、盛り上がりポイント、だったのでした (^。^*)

本当に魅力的でしたよね、キムタク。松たか子可愛かったし、なにかと嵐を呼びまくってた、初恋の人にして、義姉予備軍の水原さなえ役の、純名里沙。リカとサトミじゃないけれど、リコちゃんと対照的なルックスと性格が、またナイ~ス!

なにげに、脇役だけど、ご友人の藤原紀香や、まさに「嵐を呼んだ!」哲平・兄の元彼女。森口瑶子 も、それぞれ持ち味が全然違ってて、ヨカッタです。

ちょっと小憎たらしい、哲平の上司。平田満も、巧みな存在感。ビシバシしたり、皮肉っぽくなったり、思いがけず、ホロッとしたところ見せたり… さすが名脇役の器、充分でした。

最後の最後まで、堪能しました。ドラマとして、大いに満足 (^。^*)
by noho_hon2 | 2008-05-13 08:12 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(2)

休眠アイテムに愛
昨年度。好奇心の赴くまま、作った内田彩仍デザインのエコバッグ

形は、とても気に入ってたのですが、実際に使ってみると
我家の買い物・荷物を全部いれるのには、やや小さめ…

よって、長く眠ってたのですが、最近。書類を運搬する必要性から
ファイルケースの入るサイズを探してたら、をを、ぴったり!

思いがけず使い勝手もよく、とくに軽さが気に入ったので
内ポケットをつけ、普段使いのメイン・バッグとして
再びチャレンジ中 (^▽^)/


また、同じく、デザインはめちゃくちゃ気に入ってたのですが
実際に生活する上では、微妙なタイトさが気になるぅ…

そんな、麻色ワンピースを、スカートにリメイク
ギャザー・エプロンを重ねると、継いだ部分… あいやいや、
切りかえし部分も、ほどよくカバー。より鮮やかに、ふっか~つ?! 
休眠アイテムに愛_e0080345_18122369.jpg

by noho_hon2 | 2008-05-12 18:22 | ハンドメイド | Trackback(5) | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
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