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きみが心に棲みついた 「目を覚ませダメ女!あの男の闇は深い…」
e0080345_06331737.jpg星名(向井理)は、母親が監獄に入ってたのですね。何があったのやら…

また、約束すっぽかし、のみならず、ボロボロの状態で、逃げ出した今日子(吉岡里帆)を、吉崎(桐谷健太)はメールで案じますが、今ひとつピントが合いません。

また、星名(向井理)が他の女性と親しくすると、心揺れる今日子。

会社では相変わらず八木(鈴木紗理奈)とは衝突してばかり

そして、なんと今日子、星名の巧妙な手口によって、下着ショーに突然出されることになり、そこに、取材で吉崎も担当作家のスズキ(ムロツヨシ)が慌ててフォローします。

凶暴な顔でしか、自分を支えられない星名と、誰が自分のことを想う味方で敵なのか混乱している今日子、

このスクランブル状態は、どうなる?!

     (ストーリー)

 約束をすっぽかしただけではなくボロボロの状態で目の前から逃げ出した今日子(吉岡里帆)を吉崎(桐谷健太)はメールで問い質すが、今日子は上手く答えることができない。なぜなら、過去の非道な仕打ちがあっても、どうしても星名(向井理)と繋がっていたいと願う自分の気持ちに気付いてしまったのだ。

 会社では相変わらず八木(鈴木紗理奈)とは衝突してばかりで、一緒に組んでいる新プロジェクトの企画が全く進まない。しかも、星名からは実際に企画が通るのは今日子のチームと堀田(瀬戸朝香)のチームのどちらか1つだけだと告げられてしまい不安が募っていく…

 そんな時、新作下着の発表会が開催された。取材で吉崎も担当作家のスズキ(ムロツヨシ)と共に会場を訪れている。今日子も忙しく動き回っていたが、星名に呼ばれ紙袋を手渡される。中に入っていた意外な物を見て戸惑う今日子に、「俺のために生きるって、言ったよな?」という星名の言葉が突き刺さる。星名はとんでもない試練を仕組んでいたのだ…

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by noho_hon2 | 2018-01-31 06:33 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話 (2017)
e0080345_09420042.jpg思わず、「カエルの女王様」を連想してしまいましたが、

同じく、天海祐希がモーレツ指導者になって、ヘッポコ集団を一流にするオハナシ。

ただ、素材自体は、ものすごく良いし、痛快成長の実話だし、キャスティングもバッチリなのに、今ひとつ、ブレイクスルーする快感が薄かった分、残念だったかな?

最初、トホホで、あれよあれよ、という間に上手くなっていく過程が、エンタメ的には、ナニで、興行成績的には、ドド~ッとこなかったのが残念無念。

広瀬すずが牽引する、フレッシュな面々が、遅咲きながらでも、実を結ぶとイイなぁ、と感じたのでした。

とにかく、ピカピカの青春の輝きがまぶしい! 好きな作品です。

    (解説)

ごく普通の女子高生たちによるチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝を果たした福井県立福井商業高校の実話を、広瀬すず、中条あやみ、天海祐希らの出演で映画化。高校に入学した友永ひかりは、中学からの同級生の孝介を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部する。そんなひかりを待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子によるスパルタ指導。おでこ出しは絶対必須、恋愛は禁止という厳しく部員たちを指導する早乙女は全米大会制覇を目標に掲げていた。早乙女の指導に周りの部員たちが次々と退部していく中、チームメイトである彩乃とともに、チアダンスを続けていく決意をしたひかりは、仲間たち、そして早乙女とともに大きな目標に向かってまい進する。主人公ひかり役を広瀬、彩乃役に中条がそれぞれ演じ、山崎紘菜、富田望生、福原遥らフレッシュな若手女優たちが共演。顧問の女性教師・早乙女役を天海が演じる。監督は「鈴木先生」「俺物語!!」の河合勇人。

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by noho_hon2 | 2018-01-31 06:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)

FINAL CUT 「母を犯人にした男」
e0080345_06211271.jpg有名な子役の転落事故。

そこに偶然、駆けつけた少年が、かつて慶介(亀梨和也)の母、恭子(裕木奈江)を女児殺害事件の犯人扱いして追い詰めた、カメラマン、皆川義和(やついいちろう)の餌食に

これって、ほとんどカメラを持ってのストーキング&脅迫ですよね。

実は、少年の飼ってたハムスターに驚いて、転んだことへ罪悪感を持ち、ついに「僕が押した」みたく言ってしまい、とくダネに大喜びするのですが、

慶介の追求の方が、1枚、ウワテでした。

カプセルホテルを利用する人を撮って小遣い稼ぎしていたことも暴かれ、ファイナル・カット。

しかし、事件の鍵を握る雪子(栗山千明)・若葉(橋本環奈)姉妹と、ダブルブッキングさせられそうになってましたが、こちらの方は、どうなる?!

       (ストーリー)

慶介(亀梨和也)は、高校生の頃、あるテレビ番組をきっかけに母・恭子(裕木奈江)を女児殺害事件の犯人扱いされ、無実の罪で亡くした男。12年後、警察官になった慶介は、母を死に追いやった番組関係者に次々と“ファイナルカット”という致命的弱点を捉えた映像を突きつけて制裁し、“ある目的”のため言いなりにしていく。

当時、人気司会者・百々瀬塁(藤木直人)率いる番組『ザ・プレミアワイド』が、「若い男を見た」という恭子(裕木奈江)の目撃証言は放送せず、小池(林遣都)が作った犯人候補者リストも追及せずに終わっていたことを突き止めた慶介。なぜ番組は当時、警察よりも早く、恭子を犯人扱いし始めたのか?

ある日、慶介が運営するメディア被害の通報サイトに、今度は「ザ・プレミアワイド」のカメラマン・皆川義和(やついいちろう)に関する相談が寄せられる。慶介は、かつて自宅に押しかけ、執拗(しつよう)にレンズを向けて母を追いつめた皆川をターゲットにし、動向を追い始める。

一方、慶介は、『ザ・プレミアワイド』が母を犯人扱いし始めた背景に警察が絡んでいるのではないかと考え、12年前、事件を捜査していた上司の高田(佐々木蔵之介)に疑惑をぶつける。

その頃、慶介が扮(ふん)した“マモル”との恋に夢中な若葉は、マモルとの食事にサプライズで雪子を同席させることを思いつく。雪子が思いを寄せる“吉澤”がマモルと同一人物だとは知らず、マモルを待つ2人。そうとは知らない慶介は、姉妹が待つ店へと向かい……。

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by noho_hon2 | 2018-01-31 06:21 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

海月姫 「初デート!暴かれたシンデレラの魔法とウソ」
e0080345_08525441.jpg鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が音頭をとって、倉下月海(芳根京子)が好きなクラゲのドレスを作ろうし始めます。

蔵之介によると「こんなドレスがあったら欲しい」とのこと。『天水館』の“尼~ず”の努力で、なんとか形になってきました。なかなか素敵でしたね。

また、蔵之介が采配して、修(工藤阿須加)と月海がデートすることに。もちろん、ドレス、メイクは、蔵之介。「緊張するから、メガネはかけるな」と言い渡します。

でも、貴重のあまりテーブルのものをひっくり返したことから、メガネ女子姿がバレてしまい、修は、邪険にしてた女子が、月海と同一人物であることを知ります。

また、蔵之介が“尼~ず”を実家に招いたことから、男子だとバレることに。

慣れてきたら、このシュールなラブコメが楽しく感じはじめた私です。瀬戸康史が、ちゃんと美女に見えるし、能年ちゃんの月海もヨカッタけれど、芳根京子も、なかなか奮闘してますね。

       (ストーリー)

倉下月海(芳根京子)は、クラゲのドレスを作ろうと言い出した鯉淵蔵之介(瀬戸康史)を信じられなかった。しかし、蔵之介は本気。月海の部屋で図鑑を見た蔵之介は、早速ドレスのデザインをスケッチする。すると月海は全然違うと、自分が描いたハナガサクラゲのデッサンを見せた。蔵之介は思わず、こんなドレスがあったら欲しいと言う。そこに、ばんばさん(松井玲奈)が、風呂が空いたと月海を呼びに来た。男の格好だった蔵之介は姿を消す。

蔵之介が家に帰ると修(工藤阿須加)が部屋に来た。修は月海と会いたいがどうすれば良いかわからないでいた。月海と付き合わせると言った約束がまだ有効かと蔵之介に問う修。すると蔵之介は修に月海に声をかけると請け負う。

『天水館』に行った蔵之介は修とデートするよう月海に告げた。月海は行きたくないと即答。修と稲荷翔子(泉里香)が交際していると思っていたからだ。蔵之介は直接修に聞いてみれば良いと言うが、月海には無理。さらに男性とデートなどしたら『天水館』にいられなくなると続ける月海に、蔵之介は強引にメイクを施して出かけさせる。

月海と修は無事に落ち合うがギクシャクしたデートが続く。そんな中、メガネをかけた月海を見た修は『天水館』で気色悪いと言ってしまった女性だと気づく。一方、蔵之介は“尼~ず”にクラゲのドレスを作ると宣言。気乗りしない面々に、蔵之介はドレスで儲けた金で『天水館』を救おうと言いだす。

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by noho_hon2 | 2018-01-30 08:53 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

籐吉、ついに遺影に(わろてんか)
e0080345_07560341.jpg今まで、あまりにも、すわ、危機?!のフェイントが多かったので、ついに遺影になった籐吉はんに、不謹慎ながら、ある意味、安堵感…

でも、個人的には、あまり松坂桃李を活かせて無かったなぁ、と残念に感じたのでした。

伊能(高橋一生)との男同士の約束、、風太(濱田岳)とトキ(徳永えり)に待望の新しい命…

モデルとなった素材が面白いだけに、頑張って欲しいなぁ、と願ってしまうのでした。

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by noho_hon2 | 2018-01-30 07:56 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

99.9-刑事専門弁護士- SEASON II 「前代未聞の出張法廷裁判官の思惑」
e0080345_08261246.jpg今回は、新たに斑目法律事務所の一員となった舞子(木村文乃)が活躍

ゲストが、宇崎竜童だと、やっぱり出ましたね。例の決め言葉

他に、被告が安達祐実で豪華

でも、まさか、見える見えてない、の目の問題が核心になって、裁判がひっくり変えるとは思いませんでした。

タイトル通り、結果が痛快だけに、面白いです。

       (ストーリー)

人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)がジャーナリスト・安田(伊藤高史)の殺人容疑、及び、その事件の目撃者・石川(安達祐実)の殺人未遂容疑で逮捕された。

茅ヶ崎の顧問弁護士を務める佐田(香川照之)は、焦った様子で何かを隠している模様。
接見に向かおうとする深山(松本潤)を必死で止めて、新たに斑目法律事務所の一員となった舞子(木村文乃)を担当に任命。

事件を追う中で、茅ヶ崎の賭博行為のネタを掴んだ安田から、茅ヶ崎が揺すられていたこと、そして佐田の指示でその事実を警察に言わず内緒にしていたことが判明する。

最終的にその事実が警察にバレてしまい、茅ヶ崎には安田を殺害する動機があったため故意に隠蔽していたとされてしまったのだ。

"依頼人の利益"を守ろうと策を講じた佐田のせいで、依頼人がピンチに立たされてしまったことを佐田に指摘し、攻め立てる深山たち。

しかも、殺人事件では目撃証言、殺人未遂事件では、凶器に茅ヶ崎の指紋があるという絶体絶命の状況!
そして、担当する裁判官は舞子の先輩だった山内(松尾諭)。舞子の立場が変わり、今までの態度から豹変する山内に、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じる。

舞子の元上司で、山内の上長である東京地裁・所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)は『お互いの立場で、対等にガンガンやり合えばいい』と激励するが…

崖っぷちに立たされた中で、深山と舞子は茅ヶ崎の無実を見つけ、佐田の窮地を救うことが出来るのか?

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by noho_hon2 | 2018-01-29 08:26 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

西郷どん「新しき藩主」
e0080345_08173544.jpgなんだか、まだまだ、若くて真っ直ぐだけど、青二才の、主人公・吉之助(鈴木亮平)より、斉彬(渡辺謙)が圧倒的・存在感で、ほとんど主人公の感ですね。

まさか藩主の座をかけて、父子でロシアンルーレットとはびっくり、でした。

吉之助が、慕う赤山(沢村一樹)に切腹の命。介錯したのが、吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)だったとは

この無念の表情が切なくて、「お由羅騒動」の影響が知れました。「お由羅騒動」、江戸でかわら版にまでなってた風刺されてたとは

大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流し、正助も謹慎処分

しかし、吉之助の現況を訴える書状の束を追い風に、ついに、斉彬が藩主に。

興味深い題材なのに、微妙に惜しい気がする、大河です。

       (ストーリー)

斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする者たちを父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流し、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯は父・吉兵衛(風間杜夫)が行い、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。

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by noho_hon2 | 2018-01-29 08:17 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~ 「メイド喫茶事件に親父も参戦!激うまカレーの真相」
e0080345_06320585.jpgメイド喫茶、執事、いろいろと事件は起こって、ドタバタ

でも、キャスティング、と、知晶(波瑠)のSっ気・キャラ、秀作(山田涼介)の顔芸が、能天気に楽しみな私です。

      (ストーリー)

20年間北沢家につくしてきた執事の小岩井(浅野和之)が、自殺しようとしていたところを保護された。驚く秀作(山田涼介)だが、小岩井はメイド喫茶にハマっていたらしく、その姿を博文(小澤征悦)に目撃されていた。北沢家の名誉を傷つけるのは契約違反だと辞めさせようとする泰蔵(中村梅雀)たち。

退職願いを差し出す小岩井を引きとめる秀作。しかし「アナタの子守りをするのはもうウンザリ」と言われ何も言えなくなってしまう。

楠木(千葉雄大)が来て以来、次々と事件が起こると気づいた秀作は、すっかり知晶(波瑠)に気に入られている楠木に不審な目をむける。

そんな中、知晶が小岩井の娘がメイド喫茶で働いていることを突き止めた。娘の話から小岩井の知られざる一面を知った秀作だが、一方、小岩井はすでに新しい職場で働き始めていて―。

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by noho_hon2 | 2018-01-28 06:33 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

「精霊の守り人~最終章~」(Season3)最終回 「旅立ち」
e0080345_06262531.jpgはぁ… 終わってしまいました。

納得ではあったけれど、予想の範疇で、どこか寂しい気がしたのでした。

でも、バルサ役の綾瀬はるか、これで芸域がぐんと広がりましたね。

      (ストーリー)

タルシュ帝国のラウル(高良健吾)に捕らわれたバルサ(綾瀬はるか)とタンダ(東出昌大)。青霧山脈では万年雪が解け出し、雪崩が発生していた。魂をトロガイ(高島礼子)の元に飛ばしたタンダは、精霊の世界「ナユグ」に春が来たことを伝え、人々に早く逃げるよう警告することを提案する。その頃、ラウルはタルシュ帝国滅亡の報に接していた。やがて、川が氾濫。大勢の人々が逃げ惑う中、水は帝(藤原竜也)のいる新ヨゴ国の都に迫り…。

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by noho_hon2 | 2018-01-28 06:26 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

奥山 淳志 写真展 庭とエスキース
銀座ニコンサロンで、「奥山 淳志 写真展庭とエスキース」を鑑賞

高度成長時代に背を向けて、北海道で自給自足の生活を送り(北の国からを思い出しますね)、女性のスケッチを描いて暮らした,井上弁蔵さんと作者の交流が不思議な感慨でした。

また、女性のスケッチも美しく瑞々しく、感動的でした。

奥山 淳志に多くのイマジネーションを与えたのも、分かる気がして。
e0080345_07445594.png


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by noho_hon2 | 2018-01-27 18:22 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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