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もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~ 「人望ゼロ兄弟の逆襲ハンドベルと南の島のすね毛」
e0080345_06291077.jpg今回は、逐一、ポイントで決める会話が可笑しかったですね。

ライバルの善財(竹森千人)が倒れているのを発見した博文(小澤征悦)

ところが、犯行動機があることや凶器に指紋がついていたことで博文が襲ったのではないかと警察に疑われて

気のせいか、周囲が白い目になったのに、ショックを受け、挽回大作戦。

それぞれの勝手ないい分や、それに踊らされる、失恋したての秀作(山田涼介)も笑えました。

それにしても、写真と絵が、構図といい、そっくりだったのは、なにゆえ?


      (ストーリー)

ライバルの善財(竹森千人)が倒れているのを発見した博文(小澤征悦)。

ところが、犯行動機があることや凶器に指紋がついていたことで博文が襲ったのではないかと警察に疑われてしまう。

実は窃盗団の一味だった善財の婚約者が犯人だったとわかり、疑いは晴れるが、博文を疑ったことで病院内で人望のなさが明るみに。出世も遠ざかり、博文は人生初の挫折を味わう。

一方、男らしくない態度を里子に責められフラれた秀作(山田涼介)は、さらに不幸な秀作なら博文を勇気づけられると知晶(波瑠)から励まし役を命じられる。

そんな中、浜野谷院長(柴俊夫)の家にも出入りする手毛綱(児嶋一哉)が、院長は人事にポイント制を採用しているとの情報を持ってきた。秀作達は窃盗団の捜査をする尾関(小瀧望)も巻き込み、博文の挽回を狙ってポイントアップを計画するが…。

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by noho_hon2 | 2018-02-25 06:29 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

澤田勝行写真展:大将軍湯
銀座ニコンサロンで、澤田勝行写真展:大将軍湯を鑑賞

下町の銭湯に漂うレトロ感…

そのあたりに着目した若い視点に、逆に新鮮味
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by noho_hon2 | 2018-02-24 17:02 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

それにしても、カーリング娘達
惜しかったですね。延長の瞬間は、なんて劇的

だけど、もう少し彼女達の試合が見られるのは嬉しいのでした。

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by noho_hon2 | 2018-02-24 06:35 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

金曜ロードSHOW!「天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛」
e0080345_06270786.jpg天才のあまり、ある意味で、小さい子供、それも駄々っ子のような岡潔を佐々木蔵之介が熱演。

特に、数学的な閃きの瞬間、映像的にも凝ってました。

妻役の天海祐希、ハンサム・ウーマンぶりが際立ってナイス・キャスティングでした。

潔の親友と呼べる数少ない人間で、潔の天才的な数学の才能を早くから認め、みちと共に潔を支えた学友の秋月康夫を生瀬勝久さんが温かく包容力ある存在感で、ヨカッタです。

見られて満足

     (ストーリー)

世界に誇る関西出身の天才数学者、岡潔。数学に人生を捧げた彼は世界の学者が長年、取り組みながらも解けなかった難問を解いて認められ、1960年に文化勲章を受章。ノーベル賞受賞者の湯川秀樹、朝永振一郎の恩師でもある。数学にしか興味がなく、私生活では変わり者だった潔は、天才ゆえに周囲の理解を得られない孤高の存在だったが、彼のそばには常に命がけで寄り添う妻みちがいた……

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by noho_hon2 | 2018-02-24 06:27 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

ホリディラブ 第5話
e0080345_06201581.jpgなんだか、高森杏寿(仲里依紗)純平(塚本高史)夫妻と、浮気相手・井筒里奈(松本まりか)と、夫の渡(中村倫也)は、ある意味で、似た者カップルですね。

特に後者。ねじれ方を含めて…

性格がハッキリしてる分、見ててハラハラ。特に、里奈は、どう仕掛けてくる?!

     (ストーリー)

浮気相手・井筒里奈(松本まりか)の策略によって、高森杏寿(仲里依紗)はまさかの窮地に立たされる。経営者・黒井由伸になりすました志賀拓巳(山田裕貴)とのホテル密会写真を、夫・純平(塚本高史)に見られてしまったのだ! どこからどう見ても一線を超えたようにしか見えない写真に、純平は激しく動揺。まるで汚い物かのように杏寿を振り払い、単身赴任先の寮から締め出す。その姿にかつての自分を見た杏寿は、夫婦の絆の完全崩壊を覚悟。後悔と失意の念に押しつぶされそうになりながら、娘・七香(渋谷南那)の待つ東京の自宅へと戻る。

 そのころ、“どこまでも周到で得体の知れない罠”に巻き込まれている杏寿を心配した親友・春田龍馬(平岡祐太)は、本物の黒井(吉田ウーロン太)と接触。なりすましていた男の素性をあぶり出そうとするが、そう簡単に事は運ばない…。

 一方、里奈の夫・渡(中村倫也)は自分だけがまともな人間だと思い込み、以前にも増して危険すぎるモラルを振りかざしていくことに。ついには、里奈が純平を追ってパート入社した建設会社へ乗り込み、えげつない言動で純平と里奈の心を踏みにじり…!

 複雑に入り乱れる2組の夫婦の愛憎――。そんな中、里奈は純平を手に入れるため、ますます暴走。渡に対して意外な行動に出たかと思うと、ゾッとする手法で杏寿と純平をじりじりと追い詰めていく!


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by noho_hon2 | 2018-02-24 06:20 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

アンナチュラル 「殺人遊戯」
e0080345_06123948.jpgある日、ミコト(石原さとみ)の携帯に「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが。

差出人は、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年の男子生徒

ネットでの、殺人中継… これに似た導入は数あれど、その後の展開が斬新に感じられました。

ミコトらUDIメンバーは、東海林の容疑を晴らすべく死因究明に奔走

そして、ミコトの推理力、慧眼。

結果、いじめによる自殺と、自らの自殺予告、だったのでした。

また、中堂(井浦新)が抱える問題。恋人の死体の口の中に彫られた金魚の入れ墨… 写真として数出てきましたね。連続殺人か。次回は、どう展開する?!

       (ストーリー)

ある日、ミコト(石原さとみ)の携帯に「これを見たら電話をください」と謎のリンクアドレスが貼られたメールが届く。差出人は、予備校で働く弟・秋彦(小笠原海)から紹介された法医学に興味を持つ高校1年の男子生徒だ。

ミコトがアドレスをクリックすると、「殺人者S」と名乗る学生が、自分が殺したというYの遺体を「殺人実況生中継」としてライブ配信していた!!

殺人者Sはミコトに対し、「Yくんの死因はなんでしょう?」と挑戦状を叩きつける。
もし答えを間違えたら、人質になっているXも殺すという…!

中堂(井浦新)は挑発に乗るなと止めるが、ミコトはSの勝負に乗ることに。

しかし、ライブ配信で映し出される映像しか死因を特定するヒントはない。果たしてミコトは、遠隔診断でYの死因にたどり着けるのか!?

法医学者VS殺人者Sの勝負の結末は?
衝撃の事件には隠された秘密があった…。

ミコトらUDIメンバーは、東海林の容疑を晴らすべく死因究明に奔走する。

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by noho_hon2 | 2018-02-24 06:12 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

リピート~運命を変える10か月~「死の代償禁断の誘い…2度目のリピートへ?」
e0080345_08132828.jpgぎゃー、今回は2人も亡くなる人が。

知恵(安達祐実)は、取り組んでる研究の関係、リピートに希望を抱いてるみたいですが、

頼みの風間(六角精児)は相変わらず得体が知れず、キーマンに思えた、坪井(猪野広樹)まで、とは…

物語は、一体…

      (ストーリー)

町田由子(島崎遥香)を死なせてしまった篠崎鮎美(貫地谷しほり)と毛利圭介(本郷奏多)。天童太郎(ゴリ)の提案に従って、再びリピートですべてをやり直そうとする。だが、頼みの風間(六角精児)は相変わらず得体が知れず、そうするうちに再び連続殺人事件の犯人が動き出し……

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by noho_hon2 | 2018-02-23 08:13 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

隣の家族は青く見える 「あふれる想い…!!私たちが出した答え」
e0080345_08094065.jpg妊活に取り組む奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)だが、既に人工授精に3度、失敗。

失意のあまり、上司の倉持(寿大聡)から、他のスタッフから苦情がでると面倒だから急な変更はほどほどにするよう注意。

実家で、赤ちゃんの世話をしてた嫁は育児ノイローゼ気味で、ベビーを抱いた、奈々が涙ぐんでるのに気づき、大器の母が気づいて、彼と共に外に。事情を知ります。

渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意。あの中傷ビラがきっかけとなったようです。

いつものように図書館で時間をつぶしていた真一郎(野間口徹)は、敷地内でダンスの練習をしていた中学生の中に、長女の優香(安藤美優)が混じっていることに気づくものの、優香は、そのために成績が下がり、深雪(真飛聖)は、さらなる成績アップのテコ入れに情熱を燃やします。

ちひろ(高橋メアリージュン)は、奈々と朔(北村匠海)に引っ越しのあいさつ。亮司(平山浩行)が引き取ることになった息子・亮太(和田庵)を、ややもてあまし気味。

なかなかに人間臭くて、愛しい人々の群像だったのでした。頑張れ、深キョン。

      (ストーリー)

妊活に取り組む奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、タイミング法から人工授精へのステップアップを決意する。それに合わせて奈々は、勤務先のダイビングスクールにシフトの変更を申し出た。だが、上司の倉持(寿大聡)から、他のスタッフから苦情がでると面倒だから急な変更はほどほどにするよう注意されてしまう。

渉(眞島秀和)は、三沢建築事務所からの独立を決意する。留美(橋本マナミ)は、渉のことを中傷した怪文書の件は誰も気にしていない、と言って引き留めようとした。すると渉は、あの一件が迷っていた自分の背中を押してくれたと思うことにする、と返す。

いつものように図書館で時間をつぶしていた真一郎(野間口徹)は、敷地内でダンスの練習をしていた中学生の中に、長女の優香(安藤美優)が混じっていることに気づく。

一方、ちひろ(高橋メアリージュン)は、奈々と朔(北村匠海)に引っ越しのあいさつをする。亮司(平山浩行)が引き取ることになった息子・亮太(和田庵)が、名古屋から上京する前に出ていくという。奈々は、本当にこのまま亮司と別れてもいいのか、とちひろに問いかけた。だがちひろは、亮司が何も言ってこないから仕方ないという。

そんなある日、深雪(真飛聖)は、学習塾から優香が来ていないという連絡を受ける。深雪は、優香を探しに行く為に、次女の萌香(古川凛)のことを奈々にみてもらうことに。萌香を預かることになった奈々と大器は……。

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by noho_hon2 | 2018-02-23 08:09 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

BG~身辺警護人~ 第6話
e0080345_07580603.jpg元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼

無言電話、怪しい影に悩まされてるものの、政府の決定でSP警護は終了に

村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見。何らかのサインを感じます。

民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。過剰防衛に感じる章

下校時刻を一時間以上経過しても鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし、それは離婚で別れ別れになった、父娘の懸命の逢瀬だったのでした。

過剰警備に怒り、石も、そのためのサインだったよう。

同じ頃、章は、元妻の仁美(山口智子)から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美。これまた、無言電話にあってるようです。次回、元・妻の警備

      (ストーリー)

 日ノ出警備保障に元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。通常、総理大臣経験者には警視庁のSPが警護につくものだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。

 村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。総理在任中に恨みを抱いた者たちからの報復だろう、と話す鮫島。同時に、章は鮫島を監視する視線を感じ…?

 その後、民事党幹事長・五十嵐映一(堀内正美)の古稀を祝う会に出席する鮫島に同行した章たちは、そこで五十嵐の元秘書・植野(萩原聖人)が襲撃にやってくる現場に遭遇。男を取り押さえ、所轄署に引き渡した落合(江口洋介)だったが、章はその過剰とも思えるほどのやり方に疑問を…。

 その矢先、鮫島の孫・彩矢(豊嶋花)を警護していたまゆ(菜々緒)から、下校時刻を一時間以上経過しても彩矢が帰宅しないと連絡が入る。誘拐されたのではないかと、身辺警護課総出で周辺を捜索すると、公園で謎の男性と一緒にいる彩矢を発見! しかし沢口(間宮祥太朗)が、逃げた男の後を追うも、あと一歩のところで見失ってしまう! 鮫島を狙う人物とは? そしてその真の目的とは何なのか?

 そして同じ頃、章は、元妻の仁美から「私の警護をしてほしい」と依頼されていた。「誰かに狙われている」と話す仁美に、章は…!?

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by noho_hon2 | 2018-02-23 07:58 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~ 「男バイプレイヤーと女バイプレイヤー」
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今回のドタバタも、なかなか味があって、ユーモラス。

面白かっただけに、ラストのテロップに、しんみり。複雑な気持ちになりました。

今回、ジタバタしてたのは、風呂で風邪ひいた田口(田口トモロヲ)だったけれど、まさか、リアルワールド。物語の主軸たる大杉漣が、共演者達に見守られ、突然、逝ってしまうだなんて…

でも、当日まで元気でピンピン、お仕事とは、役者冥利に尽きるものがあった…かも。ご冥福をお祈りします。

       (ストーリー)

朝ドラ「しまっこさん」の撮影現場。板谷(板谷由夏)は吉田(吉田羊)との共演シーンに悩んでいた。板谷は仲のいい田口(田口トモロヲ)に相談しようとするが、高熱で寝込んでいると知り、彼ら5人が住む島ハウスに見舞いに行くことに。板谷の訪問に5人は一喜一憂するが、そこで彼女と吉田の意外な確執が判明する。そんな中、島おじさん役が1人欠けたため、プロデューサーは女性バイプレイヤーのシーンを増やすことを決める。

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by noho_hon2 | 2018-02-22 08:12 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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