<   2018年 04月 ( 57 )   > この月の画像一覧

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) (2017)
e0080345_09160566.jpg
やはり、「西の高校生探偵」こと服部平次、コンビとの物語は、面白さが、なお一層、ですね。

今回は、百人一首のかるた大会が舞台になっていて、諸事情から、遠山和葉が、かつてのクィーンだったという、平次の母の指南をうけ、対戦する展開も面白かったです。

アクションあり、謎解き、あり、舞台が京都だけに、古都の風情もあり、かるたに込められた機微や、お約束の2組のカップルの恋の機微も可愛くて、ヨカッタです。

昨年度の邦画ナンバーワンとなり、主題歌も紅白で披露されるほどのヒットになったのが納得

   (解説)

コミックとテレビアニメの双方で人気の青山剛昌の原作による『名探偵コナン』シリーズの劇場版第21弾。テレビ局爆破事件と、百人一首の大会優勝者の殺害事件を追う江戸川コナンや服部平次たちの活躍を描く。『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』から監督を務めてきた静野孔文が本作でも続投。工藤新一と毛利蘭の恋模様、原作の今後にも大きく関係していく大岡紅葉の登場が見どころ。

   (ストーリー)

百人一首で有名な皐月会主催の皐月杯の会見収録が行われていた大阪・日売テレビで、爆破事件が起きる。崩壊するビルに高校生探偵の服部平次とその幼なじみ・遠山和葉が取り残されるも、コナンが救い出す。犯行声明が出ないことに疑問を抱いて調べを進めるコナンと平次の前に、平次の婚約者だという百人一首高校生チャンピオンの大岡紅葉が現れる。

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-24 09:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)

コンフィデンスマンJP 「金まみれセクハラ美術評論家と対決!!」
e0080345_08570783.jpg
毎度の事ながら、ボクちゃん(東出昌大)、ますます、「女を見る目の無さ」を発揮

でも、騙された、画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)の敵をとるべく、高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)とはガッツかな?

しかし、敵もさるもの。いつもの3人組で挑戦するも、あえなく敗退…

でも、謎の中国人・女性に化けた、ダー子(長澤まさみ)、なんだか、「ナオミとカナコ」で印象的だった、高畑淳子の好演のコピーみたいで笑えたのでした。

それにしても、正攻法がダメなら… と、ホンモノのニセモノを作る作戦に出るとは…

オチも、クスクス… で、個人的には、気に入りました。

      (ストーリー)

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。

ダー子は、中国人バイヤー“王秀馥”として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが……。

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-24 08:57 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

崖っぷちホテル! 「降格人事!臨時休業!大改革は大混乱!?」
e0080345_13180487.jpg
今回は、ケーキフェア・イベントと女子高生にスポットして物語が展開しました。

     (ストーリー)

佐那(戸田恵梨香)の申し出を快諾した宇海(岩田剛典)は、人気ホテルの副支配人の座を捨て、崖っぷちホテル『グランデ・インヴルサ』で働くことに。

早速社員全員を集合させてのミーティングを行った宇海が最初に言い渡したのは、なんと社員の人事について。時貞(渡辺いっけい)に代わり自分が副支配人に就くことを宣言したかと思えば、江口(中村倫也)の代わりに若く経験のないパティシエのハル(浜辺美波)を総料理長に任命!さらに、数日間ホテルを閉めて古い設備を改修することをなんの悪気もなしに言い放つ。戸惑う一同を置いてけぼりに、宇海は『ホテルの財産』ことこれまでインヴルサを訪れた顧客名簿全てに目を通すよう従業員たちに命じる…!!

ざわつくホテル内。が、そんなことを気にもしない空気の読めないパティシエ改め総料理長のハルが、顧客名簿からかつて「幻のケーキ」と呼ばれていた人気メニューを見つけ出す。このケーキを作ってみたいと意気込むハルを見て、宇海は改修後の最初のイベントに「ケーキフェア」を行うことを提案。なぜ「ケーキフェア」という普通極まるイベントを行うのかと不思議に思う一同。面子の潰された江口や、ますます足並みの揃わなくなる従業員たちに気を揉む佐那だが、その裏で時貞、枝川(りょう)、丹沢(鈴木浩介)はイベントの失敗を企んでいて…。

はじまった大改革の第一歩。クセ者従業員たちの様々な思惑が渦巻く中、宇海だけは一人いつものように楽しそうな表情を浮かべる。小さな小さなイベントはやがて、このホテルに必要な大きな何かを生み出すとは今はまだ誰も知らずに……。破産寸前の「崖っぷちホテル!」最初に宇海が仕掛ける大逆転とは!?

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-23 13:18 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

ブラックペアン 「オペ室の悪魔!金で救う天才医師・新ダークヒーロー」
e0080345_13112780.jpg
原作、『ブラックペアン1988』は2007年に講談社から発売された海堂尊の長編小説

やはり、ニノは何を演じても巧いですよね。

個人的に、ブラック・ジャックの温度感、ってこんな雰囲気だったのかな?と感じてしまったのでした。

日曜劇場ならではの、ややオーバーアクトな起承転結は名物かも。

     (ストーリー)

東海地方にある東城大学医学部付属病院では、“神の手”を持つと称される心臓外科医・佐伯清剛教授(内野聖陽)によって、難しい心臓手術が行われようとしていた。三ヵ月後に日本外科学会理事長選を控え、佐伯教授と一騎打ちと噂される帝華大学の西崎啓介教授(市川猿之助)もこの手術を見学、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)や医療ジャーナル誌編集長・池永英人(加藤浩次)も注目する手術だ。

 そんな重要な手術の最中、佐伯が受け持つ別の患者の容態が急変。医師たちが対応にあたるが状態は悪化、研修医の世良雅志(竹内涼真)や新人看護師の花房美和(葵わかな)らはなす術がない。そんなとき、手術室に一人の男が現れる。同僚医師らから“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医・渡海征司郎(二宮和也)は、鮮やかなオペをしてみせるが…。

一方、東城大にやってきた新任講師・高階権太(小泉孝太郎)は、最新医療用機器「スナイプ」の使用を推進しようとする。彼は西崎教授から東城大に差し向けられた刺客だった─。

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-23 13:10 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

西郷どん「殿の死」
e0080345_08463627.jpg
それにしても、この大河、心の準備してる以上に「突然」人が亡くなりますねぇ

将軍家定(又吉直樹)しかり。斉彬(渡辺謙)しかり。

できれば、篤姫(北川景子)は、もっと、家定とのラブラブぶりを描いて欲しかったような… お似合いだっただけに、惜しいっ!

そして、最後の書状が、柿の絵とな? 明らかに、篤姫へのラブレターですよね。

しかし、肚に一物ある者は曲解するする。

井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まってしまいました。

吉之助(鈴木亮平)は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたと告げ吉之助を役目から解いてしまい「ワシになれ」とのこと。

実家での吉之助の、和気藹々がほのぼの、でした。

でも、重責を担った吉之助、落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激昂。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動します。

歴史は、どう進む?

      (ストーリー)

篤姫(北川景子)と将軍家定(又吉直樹)は仲睦(むつ)まじい日々を過ごしていたが、突然家定が病に倒れる。それに乗じ井伊直弼(佐野史郎)が大老職に就き、次期将軍は紀州の慶福と決まる。吉之助(鈴木亮平)は急ぎ薩摩に戻り、斉彬(渡辺謙)に報告するが、斉彬は万策尽きたと告げ吉之助を役目から解いてしまう。落胆するばかりの吉之助に正助(瑛太)は激昂。やがて斉彬は薩摩軍を率いて京を目指す上洛計画を始動する。

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-23 08:46 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

おっさんずラブ 第1話
e0080345_07015596.jpg
2016年、年末の深夜に単発ドラマとして放送され、各方面で話題となった作品を連続ドラマ化。コミカルとシリアスの線引きを絶妙なバランスで演じきった演技派俳優・田中圭と吉田鋼太郎のコンビが、連ドラでも再び恋愛模様を繰り広げる

そして今回から、田中が演じる春田創一の後輩となるハイスペックイケメン男子・牧凌太役で、若手実力派俳優の林遣都が参入。

「常識で考えたらありえない」「でも常識ってそもそも何?」「人を好きになるって?」など、恋愛という王道ジャンルに一石を投じて視聴者の価値観に問いかける、抱腹絶倒の一番ピュアな胸キュンラブストーリー、なのだそう。

新感覚のドラマでした。

     (ストーリー)

 結婚したいのに全然モテない33歳の独身男・春田創一(田中圭)は通勤中、痴漢に間違われたところを、尊敬する敏腕上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)に助けられる。ところがホッとしたのも束の間、春田の目には“見てはいけないもの”が飛び込んでくる。それは…黒澤の携帯のロック画面に映し出された、春田のキメ顔写真! え、え、え? 何? いまの何!?―――動揺する春田だが、さらに仕事中、黒澤のパソコンでとんでもないものを発見。なんと“spring”と名付けられたフォルダに、春田の隠し撮り写真が大量に保存されていたのだ! まさか部長…俺のことを…いやいや、確かに運命の恋にいつか巡り合えると信じて生きてきたけれど…こ、これは…

「神様。僕が希望していた運命の恋とは、少しテイストが違うような気がします」

 完全にパニくった春田は黒澤を一方的に警戒し、挙動不審に…。そんな中、後輩のイケメン社員・牧凌太(林遣都)が本社から異動してくる。牧は礼儀正しく、仕事にも一生懸命。しかも、料理までも得意らしい。折しも、息子の自立を心底願う母親に突如家出され、家事もままならず途方に暮れていた春田は、牧に同居を提案。さっそく引っ越してきた牧の“女子力”に、春田は感動しまくりで…!

 その頃、運命の歯車は怒涛の勢いで回り始める。なんと、黒澤が春田を呼び出したのだ。やけにムーディーな待ち合わせ場所で春田を待っていたのは…バラの花束を持った黒澤! しかも、男気あふれる黒澤の口から飛び出したのは、「はるたんが…好きです!」という、乙女すぎる愛の告白で…!?

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-22 06:57 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子 「セクハラ上司に美脚ハイキック!」
e0080345_07011047.jpg
冷酷なようでいて、実は結果ヨシ

意外性が面白かったです。

美脚ハイキックも決まりましたね。

     (ストーリー)

入社早々、眞子(菜々緒)が室長を務める「人材活用ラボ」に配属された博史(佐藤勝利)。まずは営業部のエースが集まる第2営業部に研修に行くよう眞子から命じられるが、その目的は単なる研修ではなく第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。潜入期間は2週間。その間に博史は“会社に必要ない人材”を見極めて、眞子に報告しなければいけないのだ!

第2営業部のメンバーは部長の浅岡(神保悟志)と面倒見の良い女性社員・夏月(中越典子)、部署の“お荷物”的存在の児島(チャンカワイ)たち。博史は児島をリストラ候補に選ぶが、眞子から相手をリサーチした上で意志決定するという会社員としての基本がなっていないことを見抜かれてしまう。

一方、眞子のやり方に反発した千紘(木村佳乃)は眞子を問いただすが、眞子は自分のやり方を曲げる気はなく…。そんな中、博史のもとに「浅岡が夏月にセクハラしている」という密告のメモが届いた。博史は夏月に話を聞きに行くが、笑って流されてしまう。

先輩の沖津(和田正人)から自分の信じる道を行くよう助言された博史は、「第2営業部にリストラは必要ない」というレポートを作成し、眞子に提出。しかし眞子は、浅岡のセクハラの証拠動画を入手していて…!!

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-22 06:54 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

執事 西園寺の名推理 第2話
e0080345_06165766.jpg
しかし、執事・西園寺(上川隆也)「女には興味ございません。死ぬまで、御主人様(八千草薫)にお仕えする覚悟です」とは、あっぱれな!

執事としても探偵としても、スーパーぶりが良いです。

今回は、星がキーワードになった、望遠鏡・技術開発に関する、兄弟愛の物語でもって、ミステリー

星座がダイイングメッセージとは、コナンくんもびっくり

個人的に、刑事・丸山(佐藤二朗)のオトボケがツボです。

    (ストーリー)

百合子(八千草薫)と西園寺(上川隆也)は望遠鏡を製作する会社を訪れる。百合子が児童養護施設に暮らす親を亡くした男の子に星を見せてあげようと考えたのだ。社長・進一(平岳大)、弟で技術開発担当の亮司(岡田義徳)らが2人を出迎え、社内は仲の良さそうな雰囲気だ。しかし後日、進一が頭を殴られ殺害される。刑事・丸山(佐藤二朗)らが事件を捜査する中、西園寺は百合子の望みを受け、独自に真相解明に乗り出す。

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-21 06:17 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

家政夫のミタゾノ 第2シリーズ 第1話
e0080345_06110233.jpg
ますます、“伝説の”家政夫・三田園薫(松岡昌宏)の「そんなバカな!」度がましたのが楽しい、ややブラックなコメディです。

なるほど「あなたのお宅を、木っ端微塵」は、ナイスなコピーですね。

新人の五味麻琴(剛力彩芽)も奮闘。なかなかお似合いのコンビ… かも。

剛力彩芽、やはり脇に立った方が引き立ちますね。

    (ストーリー)

 むすび家政婦紹介所の“伝説の”家政夫・三田園薫(松岡昌宏)――消息不明になったと噂されていた“彼女”は、実はロケットの発射現場に…!?

 その頃、むすび家政婦紹介所では新人の五味麻琴(剛力彩芽)が、平野らむ(椿鬼奴)、早坂倫子(内藤理沙)から三田園の噂話を聞かされていた。らむの話によると、“三田園が派遣された家は必ず壊れる”らしい…。
 その後、所長の結頼子(余貴美子)から、『花沢ネジ製作所』という小さな町工場に派遣された麻琴は、そこで社長の花沢進助(橋本じゅん)と妻の美千代(森脇英理子)と出会う。

 進助のネジ開発にかける思いと、彼を献身的に支える美千代の姿、そして社員たちとの絆に胸を打たれた麻琴は、花沢たちのために尽力することを決意。しかしその矢先、工場にやってきた銀行の融資担当者・岡田(是近敦之)が融資の打ち切りをほのめかしにやってくる。
 バニラアイスにコーヒー、醤油をかけた“特製アイス”で岡田をもてなそうとする麻琴。しかし頑なに「いらない」と言う岡田と押し問答になり、シャツに醤油を飛び散らせてしまう! 激怒した岡田は麻琴を即刻解雇しろと息巻くが、そこに買い物袋を下げた三田園が登場。おもむろに大根を取り出し、真っ二つに割った大根の断面で醤油のシミを消し去ってしまう!

 思いがけず“伝説の家政夫”三田園とペアを組むことになった麻琴。しかし三田園が花沢家の引き出しやクローゼットを片っ端から開け、中のものを確認していく様子に衝撃を受ける!

『花沢ネジ製作所』の従業員たちを「誠実な人たち」と絶賛する麻琴に、三田園は「油の汚れの下に素顔を隠した人もいたりして…」と意味深な言葉を。その言葉を証明するように、花沢夫妻の知られざる顔が次々と明らかになっていき…?

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-21 06:10 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

あなたには帰る家がある 「夫の裏切り!妻に忍び寄る女」
e0080345_06043302.jpg
ますます、不可解さと不気味さを増す、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と、その妻・綾子(木村多江)

なんとも、顧客と営業マンという、なんとも絶妙な距離感で、真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)に接近しつつ、翻弄します。

あと、セクハラ問題… 等々

でも、転んでしまったけれど、娘の晴れ舞台に夫婦であらわれたのは、キモチよかったかな?

次週は波乱の予感

    (ストーリー)

 13日の金曜日…。それは、真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)の13回目の結婚記念日だった。真弓は秀明の好物であるメンチカツを作り、夫の帰りを心待ちにしていた。しかし、その頃、夫・秀明は、妻を裏切り、茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)の妻・綾子(木村多江)と、ただならぬ関係に…!

 秀明の帰りが遅いことに腹を立てた真弓だったが、まさか夫が自分を裏切ったとは思いもしない。だが、秀明のよそよそしい言動や、滅多にやらない家事を手伝ったり、真弓の作った料理を褒めたりする不審な様子に違和感を覚える。

 そんな中、真弓は同僚の希望(トリンドル玲奈)が、営業先である中学校の教師から執拗なセクハラを受けていると聞き、担当を代わることに。修学旅行の企画を提案すべく訪ねていった喫茶店で待っていたのは、茄子田太郎だった…。

 一方、秀明は、綾子との情事を思い返し、ぼんやりしてばかり。一人で寄ったカレーショップで圭介(駿河太郎)に、“恋でもしてんの?”とズバリ言い当てられ、動揺を隠せない。深入りするまいと自分に言い聞かせる秀明だったが、仕事のため、どうしても綾子と顔を合わさざるを得なくなり…。

 結婚記念日の一件以来、不安になった真弓は、職場の上司・由紀(笛木優子)に相談する。由紀に浮気の可能性を指摘された真弓は、半信半疑ながらもスマホの掲示板サイトで見つけた“浮気チェックリスト”で秀明の行動を検証し始めるのだった…。

二組の夫婦の運命が次第に交差していく…! 結婚13年目にして訪れる“夫婦の危機”…、そのとき妻は?

[PR]
by noho_hon2 | 2018-04-21 06:04 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
コンフィデンスマンJP ..
from 西風随想
コンフィデンスマンJP ..
from ディレクターの目線blog@..
ブラックペアン #01
from ぐ~たらにっき
アンラッキー
from 半秦絆記
日曜ドラマ『崖っぷちホテ..
from レベル999のFC2部屋
日曜劇場『ブラックペアン..
from レベル999のFC2部屋
大河ドラマ『西郷どん』第..
from レベル999のFC2部屋
最新のコメント
カテゴリ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)