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dele 第5話
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今回は、初めてのパターン。依頼ミッション遂行ナシ。

でも、山田孝之と柴咲コウ、菅田将暉と橋本愛という、俳優さん達の組み合わせが絶妙で、すごく雰囲気。

とても味わい深く、堪能しました。

    (ストーリー)

圭司(山田孝之)の元に、20代の依頼人・聡史の死を知らせる信号が。早速、祐太郎(菅田将暉)は小学校の同級生になりすまし、死亡確認に向かうが、遭遇したのは本物の同級生・百合子(橋本愛)。そして、案内された病院では、事故で意識不明に陥った聡史に、母親が付き添っていた。その後、聡史の婚約者であると明かした百合子が、祐太郎に想定外の依頼をする。その頃、圭司は高校時代の自分を知る、ある女性と会っていた。

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by noho_hon2 | 2018-08-25 18:08 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

チア☆ダン 「20人での初大会!夢も仲間も絶対捨てない」
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おうちの事情、恋したいお年頃、あれこれあっても、仲間はひとつ。

そして、いろいろあれど、顧問の先生の導きもあって、快進撃!

お約束だけど、夏は、こういう単純明快な青春モノが見やすいなぁ、と、ふとね。

     (ストーリー)

3年生になったわかば(土屋太鳳)達は公式戦を1カ月後に控え、練習に打ち込んでいた。ある日、桜沢(木下ほうか)が「チアダンス部は恋愛禁止」と宣言。JETSが出場しない今大会で優勝できないようでは、目標の「全米制覇」は果たせないからだという。部内で不満がくすぶる中、麻子(佐久間由衣)は後輩の水嶋(遠藤健慎)からラブレターをもらい、動揺。一方、妙子(大友花恋)が家庭の事情で、練習を休みがちになる。

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by noho_hon2 | 2018-08-25 17:59 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

小柴 一良 写真展「FUKUSHIMA 小鳥はもう鳴かない」
銀座ニコンサロンで、小柴 一良 写真展「FUKUSHIMA 小鳥はもう鳴かない」を鑑賞

40年以上、水俣病を取材してきた小柴一良氏が、福島の原発事故を見て“水俣と同様の災害が起こるかもしれない”と直感し、福島の被災地の様子を何年にも渡って取材した写真が銀座ニコンサロンにて展示

社会問題と同時に、生と死を見つめた深いテーマでした
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by noho_hon2 | 2018-08-25 17:03 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

グッド・ドクター 「元小児外科患者が再入院!結婚直前の2人に悲劇が…」
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今回は、福田麻由子が登場した時点で、難しいデリケートな演技を求められる患者なんだなぁ、と感じました。

展開は、案の定、彼女の側から、婚約の解消を求め、手術の結果、残った卵巣も全摘になったのですが、ファンタジーでいい、湊(山崎賢人)の「可能性が残ってる」指摘に、救い。

ヨカッタなぁ、と、ひしひし。

    (ストーリー)

湊(山崎賢人)が高山(藤木直人)から、新たな患者の担当医を任せられ、先輩の中島(浅香航大)はおもしろくない。そんな中、夏美(上野樹里)を保育士・菜々子(福田麻由子)が訪ねて来る。中学生だった6年前、卵巣嚢腫(のうしゅ)で片方の卵巣を摘出した菜々子は、夏美が初めて担当した患者だった。前日、同僚の健太郎(藤原季節)にプロポーズされた菜々子は、病歴をまだ打ち明けていなかった。

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by noho_hon2 | 2018-08-24 07:20 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

スペシャルドラマ『太陽を愛したひと~1964 あの日のパラリンピック~』
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1964年、東京パラリンピックを成功に導いた伝説の医師・中村裕の奮闘と生涯を描いた物語

リハビリと言う言葉もなかった時代に、障害者の自立に一生を捧げた医師役に向井理。そんな夫を支える妻役に上戸彩。その波乱の人生を描いた感動的な内容

NHKらしい、誠実なドラマ。

情熱の人、中村裕を演じた向井理もヨカッタですが、健気に家庭を守りつつ、夫を支えた上戸彩も、とても似合ってました。

特に、要となる青年を演じた、志尊淳…

部活中、事故で車椅子生活を余儀なくされる。中村と出会い、車椅子バスケを薦められるが、当時の日本では常識はずれなこと。強引な中村の誘いに心が動き、車椅子バスケを始め、やがて中村が作った障害者用の施設で働き、そして、なんと結婚まで!

見事な演技でした。

尾上松也も、中村を支える意味で、美味しい役回り。パラリンピックの水泳で、頑張る、安藤玉恵の姿も感動的でした

ナレーションも岸恵子と贅沢。素晴らしい内容だっただけに、この尺で観るのは、ちょっともったいない気さえしたほど。

ぜひ、多くの人に観て欲しいドラマです。

     (ストーリー)

1960年、研修先のイギリスでスポーツを取り入れた障害者医療を学んだ整形外科医・中村裕(向井理)は、研修中ひとつの言葉に出会う。

『失ったものを数えるな。残っているものを最大限に生かせ』

その後、この言葉は彼の人生の原動力になる。

帰国後、中村は障害者スポーツをなんとか広めたいと奮闘するものの、その頃の日本にはまだ「リハビリ」という言葉もなく、「見世物にしないでほしい」などの抵抗に遭う。しかし、ひとりの少年との出会いをきっかけに、車椅子バスケットを少しずつ普及させていく。

そんな彼に、第2回のパラリンピックとなる東京パラリンピックを実現せよという依頼が来る。立ちはだかる”社会の常識”という壁。障害者の家族からの反対…

しかし、家族や仲間の支えでそれらを乗り越え、1964年東京パラリンピックを成功に導き、その後、障害者自立支援のための施設の設立など、障害者の社会復帰に一生を捧げた。


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by noho_hon2 | 2018-08-23 09:14 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

高嶺の花 「第二章新しい出会い、壊れる妹…二人は再びめぐり逢えるか?愛と哀しみの新ステージ始まる」
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なんだか、どんどん特殊世界の、きわめて観念的な要素が強くなってきてますね。

前回は、とことん「罪悪感」(が、芸術性を高める?)だったし、今回は「裏切った、直人(峯田和伸)の笑顔」が「(心に)種をまく」だったり…

でも、黒い龍一(千葉雄大)、ルリ子(戸田菜穂)との、うっふんな場に鉢合わせさせて、傷つけ、なな(芳根京子)を自暴自棄にさせたのは、どういう狙いだったのかな?

うっかりさん、なら残酷すぎるし、あくまで、計算の上な、野望の一貫?!

新しい登場人物、千秋(香里奈)と直人が、図書館で、選んだ本が一緒だった偶然から、知り合い、緊急事態、車で送ってもらうことに。

それにしても、旅を続ける宗太(舘秀々輝)と、一緒にいる坂東(博多華丸)の関係性と、物語との関わりが今ひとつピンとこないのですが、とりあえず、具合が悪くなったところを救急搬送され、無事でヨカッタ

また、もも(石原さとみ)は、市松(小日向文世)、ルリ子(戸田菜穂)とともに、華道界の名門・神宮流の次期家元と目される兵馬(大貫勇輔)と会食し、敬意を抱くのですが、何ゆえ? また、黒い千葉ちゃんと兄弟みたいですが、これが何とも…

個人的に、魅力的な石原さとみと、胸キュン純愛物語を観たい気がするのですが… うむむのむ、

    (ストーリー)

直人(峯田和伸)を裏切ったもも(石原さとみ)は、復縁を望む吉池(三浦貴大)も突き放す。その一方で、ももは直人が別れ際に見せた表情が気になっていた。その頃、高井(升毅)は直人ら一同にももの行動を謝罪。佳代子(笛木優子)らは怒るが、直人はもものためになるなら問題ないと言い切る。そんな中、京都神宮流の次期家元・兵馬(大貫勇輔)と会ったももは、龍一(千葉雄大)と兵馬の関係を聞いて、なな(芳根京子)のことが心配になる。

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by noho_hon2 | 2018-08-23 07:29 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

義母と娘のブルース 「絶体絶命大ピンチ!!娘の反抗と私の解雇!?再就職先は倒産寸前」
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わぁ、こんなに面白いし、よく出来てるのに、次回が最終章?!

それにしても、あいかわらずルックの亜希子(綾瀬はるか)のスーパー・ウーマンぶりは凄いです。

お弁当や朝食も完璧。やる気も危機感もない、店長・麦田 (佐藤健)に 「このままでは倒産します」と喝を入れ、綿密なプランとデータをもとに、経営状況を立て直す作戦… 少しずつ改善していくものの、伸び悩みますが、メゲません。

また、娘・みゆき(上白石萌歌)は、思いがけず再会した幼なじみ・大樹(大智)とどう接したらいいか分からず、受験を理由に、勉強をみてもらうことに。

ついに、みゆきが塾の自習室に居なかったことが、ばれて、亜希子と衝突。親子喧嘩になりますが、その後が、可愛いこと。

亜希子は、らしくない失敗をするし、じつは、みゆきはみゆきで、成績も伸び悩み、母みたいに、スーパー・ウーマンになれないことに、密かに引け目とプレッシャーを感じてたのでした。そういう意味では麦田店長も同様だったのですね。

ナニかとこじれて、亜希子はクビに

でも、みゆきは、大樹の、「亜希子さんは、勉強方面で圧力かけて、みゆきを育てなかったじゃないか」とのアドバイスから、麦田店長は仲間から、「しかし、このプランよくできてるなぁ。専門家に依頼したら、すごい金額だぜ」と褒められて再認識。

亜希子は麦田店長に、名前が間違ってたことから、また働くことに。

亜希子も、どこの家庭でもあること。むしろ血が繋がってなかったから、ヨカッタのかも、と言われてハッ

親子は似た者同士の土下座で和解したのでした。

しかし、オチの母娘の誤解。「ベッド横のヒニンは完璧」に焦りますが、避難用品と避妊具を間違えてたとは

案外、佐藤健。この脱力アンちゃんは新境地だったかも。ユーモラスで、実によくできたホームドラマです

    (ストーリー)

「ベーカリー麦田」で働き始めた亜希子(綾瀬はるか)は、やる気も危機感もない店長に頭を悩ます。そこで「このままでは倒産する」と店長に告げ、経営状況を立て直す作戦を練る。一方、思いがけず再会した幼なじみ・大樹(大智)とどう接したらいいか分からないみゆき(上白石萌歌)は、受験を理由にして距離を置こうとするが、逆に勉強を見てもらうことに。一方で、みゆきは亜希子に、大樹と勉強することを言い出せずにいた。


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by noho_hon2 | 2018-08-22 06:27 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

おげんさんといっしょ 第2弾
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初回のオンエア、なんと紅白並に反響があったそうですってね。すごい!

期待に応えて、第二弾が制作され、嬉しかったです。

前回、アコースティックのバラード版がしっとりと聴かせた「恋」がオープニングってのも遊び心です。

今回もまたまた、隆子(藤井隆)三つ編みをほどいて、ヘッドバンキングしてたのが可笑しかったです。

ゲストは、三浦大知で、なぜか庭師の格好で登場。これで、リクエストに応じて、歌って踊るのもなかなかに新鮮

隆子の「ナンダカンダ」といい、ネズミ君(宮野真守)の、アイドル・雅マモル姿での歌唱といい(なぜか銭湯のセットで)、お父さん(高畑充希)が歌う、「ファミリー・ソング」といい、改めてメンバーさん達、皆、歌って踊れるんだなぁ… と再確認。

ほどよいゆるさと生番組ならではの、臨場感が、とても楽しかったです。

トリは、おげんさんの「アイデア」… これもまた、フルコーラス聴けて、感激。

第三弾も熱望

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by noho_hon2 | 2018-08-21 07:37 | テレビ | Trackback | Comments(0)

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~(Season3)「集合住宅に潜む殺人者」
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たしかに社会問題だけど、子供の虐待は、胸が痛みますね。それを、隠そうとするので、なおさら…井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームは、田村(平田満)の死に大きなショック

自ら死を選ぶ前に残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」で、東堂(伊藤淳史)は、報告書から田村の名前を削除してミハンとの関わりを消すと、捜査の再開を指示し、山内(横山裕)と小田切(本田翼)はそれに同意

しかし、受け止められないのが南(柄本時生)で、捜査に連れ出すも、拒否して資料課に

ミハンが選び出した新たな危険人物は、2ヵ月前に任意の取り調べを受けていた新谷啓一(小柳友)という男だ。組織のボスは「喜多野」という名前だが、正体は謎のまま。冷徹な殺人者と評判

新谷は、取り調べの後、涼子(青野楓)という女性と結婚し、とある団地に

小田切たちは、向かいの棟から、張り込みを始めます

そんな中、新谷たちの上階に住む7歳の少年・ユキオ(山城琉飛)が母親から虐待の疑惑

井沢は、自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)が、まもなく出所することを知ります。桜木泉(上戸彩)の事件にも新たな真実が発見されて…

やっと上戸彩が、瞬間、登場。どうなる?!

    (ストーリー)

今回、システムが危険人物として検知した新谷は、実態のつかめない麻薬密売組織に所属している疑いがあり、2カ月前に警察の取り調べを受けた人物。組織のボス・喜多野の正体は不明で、取り調べはその手掛かりを得るためでもあったが、結局は何も分からないままだ。井沢(沢村一樹)らは新谷の犯行阻止を狙うと同時に、喜多野の正体も追う。一方で、元々ミハン捜査は業務外と考える南(柄本時生)は迷いを深めていた。

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by noho_hon2 | 2018-08-21 07:14 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

『サラメシ』の夏SP「真夏の社長メシ スペシャル」
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ビックカメラの社長から、カゴメ、等、幾多の大手企業の社長さんの昼御飯事情… 好評につき、第二弾

第一回の時「それはB級です」と断言した社長さんにスポットを当てて、取材したり、はては、海外ロケまで

意外と、社長さん、昼は多忙なので、朝にしっかり、昼は、やや軽目タイプが少なくないんですね。

そして、多少の窮屈さと孤独を感じてる事情、等々… 面白かったです。

個人的に、「サラメシ」の軽妙な中井貴一のナレーション、大好きなのでした。

    (ちなみに、第一回目は…)

ランチをのぞけば人生が見えてくる。日本経済の屋台骨を背負う社長だって働くオトナ。あくまで一人の人として、喜びも悲しみも、普段着のままの社長さんの思いを聞いてみたい。さまざまな業界の社長さんたちに密着し、キラッと光るお言葉とともに、お腹いっぱい届ける45分スペシャル。伊藤忠、NTTドコモ、鹿島建設、マネックスグループ、大和ハウス工業ほか、社長達の本音満載でお届け。商社出身のNHK会長も登場する。



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by noho_hon2 | 2018-08-20 07:59 | テレビ | Trackback | Comments(0)


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