人気ブログランキング |


<   2019年 04月 ( 34 )   > この月の画像一覧

わたし、定時で帰ります。 「家族愛より仕事愛!?働くママ救出大作戦」
わたし、定時で帰ります。 「家族愛より仕事愛!?働くママ救出大作戦」_e0080345_08535234.jpg
前回は、シシド・カフカ演じる三谷佳菜子の真面目で頑張り屋さんが裏目に出て、悩むオハナシでしたが、今度、スポットが当たったのは、内田有紀、扮する、同じく「頑張る」さん

産休明けで、逆に仕事人間になった彼女が直面したピンチ、は、両立したい働く女性「あるある」

それを丁寧に描きつつ、ヒロイン、結衣(吉高由里子)が、機転をきかせてサポートする意味で、ドラマしてました。

だけど、このような、イクメン・ダンナさんや「定時で帰ります」(たぶん、少数派?!)がいないと成立しないオハナシゆえ、そこは、ファンタジー要素かな?

でも、キレイに決着してヨカッタヨカッタ。

それにしても、向井理が、元婚約者で上司、ってのも、ナニでしょうね。

ユースケ・サンタマリアは、どのようなクセモノを発揮するのでしょう

個人的には、職場(CM撮影の現場)を社員が勝手に撮影して、ネットに流す、ってあたり現代性を感じました

この枠には、ふさわしい?

キレイどころを眺める意味で、限りなく、目の保養です。

    (ストーリー)

結衣(吉高由里子)はネット上で交流している愁(桜田通)から、福永(ユースケ・サンタマリア)の悪い噂を聞く。そんな中、制作4部は飲料のPRサイト制作を受注し、プレゼンに尽力した三谷(シシド・カフカ)は大喜び。ところが先方は育休明けの先輩・賤ヶ岳(内田有紀)をチーフディレクターに指名。結衣のよき理解者だった賤ヶ岳は、復帰後は人が変わったような仕事人間ぶりで…。

by noho_hon2 | 2019-04-24 07:53 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

集団左遷!! 「俺達に明日はない!?ノルマ100億に挑め!ド根性男の奇跡始動」
集団左遷!! 「俺達に明日はない!?ノルマ100億に挑め!ド根性男の奇跡始動」_e0080345_13054512.jpg
原作は、江波戸哲夫が著した経済小説『新装版 銀行支店長』と『集団左遷』

はなから、出ました! 日曜劇場、名物。土下座?!

クセモノ上手、香川照之が配され、銀行モノ。そして、みなさん、熱量たっぷりの演技、ゆえん、かもしれないけれど、

「ガリレオ」の、かっこいい変人教授が当たり役で、

何をしても、様になる二枚目路線で、ここまできただけに、福山雅治の、ちょっと人間臭い、熱血社員として、新境地開拓は、ややナニだったかな?

渡瀬恒彦みたく、生涯、かっこいい街道、まっしぐら、も、それはそれでアリ、なのにね。

ラジオの、さばけたトークはご愛嬌だけど、ちょっと、このキャスティングは、やや、お気の毒、だった、かも。

むしろ、三上博史のダーティが、主役を、くってた気がしました。

天才子役として、幼少期から有名で、「SPEC」シリーズや「高校生レストラン」「桐島、部活やめるってよ」で、高校生になり、感慨深かった、神木隆之介も、今や、若きサラリーマン、なのね。(でも、かなり重要な役どころ)思わず、しみじみ…

巷の評判に興味、です

    (ストーリー)

三友銀行に勤める片岡(福山雅治)は、東京・蒲田支店の支店長に昇任する。だが直後、常務取締役・横山(三上博史)から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。片岡の支店長としての出勤初日、融資先の会社の社長・米山(平山浩行)が夜逃げしたと連絡が届いた。片岡は部下・滝川(神木隆之介)、同社担当・平(井之脇海)と米山の行方を捜す。

by noho_hon2 | 2019-04-22 13:05 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

インハンド 「驚異の外来ウイルススーパースプレッダーは誰だ!?」
インハンド 「驚異の外来ウイルススーパースプレッダーは誰だ!?」_e0080345_12540702.jpg
美形なのに、天才肌で変人(おまけに、ひきこもり)という意味では、近いところでは、藤原竜也が「ST 警視庁科学特捜班」シリーズの、赤城左門として、いい味出して好演してた気がしますが、

(スペシャルで好評だったので、「ST 赤と白の捜査ファイル」として連ドラ化され、ついには映画にまで)

この、山下智久さも、見目麗しくクールなのに、ちょっと不気味な天才・寄生虫専門の科学者を、存在感たっぷりに好演。濱田岳とのコンビもヨイです。

そして、華を添えてるのが、菜々緒なのかな?

個人的に、山下智久といえば、「野ブタをプロデュース」の、力の抜けたユーモラスな高校生の感じと「コード・ブルー」シリーズで、美しく優秀で、ちょっと孤独なクールガイが印象的。「こんなに演技が幅広いんだぁ…」と感心してましたが、

この役も、また、かなり斬新。

オハナシも、コミック・ベースだけに、新鮮味があります。

見る人を選ぶ、かもしれないけれど、かなり期待です。

    (ストーリー)

紐倉(山下智久)は、アドバイザー就任を要請する牧野(菜々緒)の依頼を断る一方で、高家(濱田岳)と共に東京都内の感染症センターへ。そこには、日本に生息していないダニが媒介するウイルスに感染し、昏睡(こんすい)状態に陥った患者の女性・明莉がいた。感染源を捜す紐倉達は明莉の自宅を訪ね、9歳の息子・渉(込江大牙)と対面。そんな中、新たな感染者が現れる。

by noho_hon2 | 2019-04-22 12:30 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

きのう何食べた? 第3話
きのう何食べた? 第3話_e0080345_12172166.jpg
主演の、おふたりも絶妙だと感心しますが、脇に配された、田中美佐子も、どこかユーモラスで、いい味だしてました。

史朗(西島秀俊)の両親である、志賀廣太郎と、梶芽衣子も巧かったです。

なにげない日常として、美味しそうな料理を軸に丹念に描きつつ「パートナーのいる(共に暮らし、心をさらせる相手がいる)幸福」が描かれてた気がしました、

辛い現実も、ゆったりと癒やされる機微のが素敵でした。

波乱万丈モノとは対局ですが、秀逸なドラマです。

     (ストーリー)

秋の午後、史朗(西島秀俊)は実家へ。父・悟朗(志賀廣太郎)と母・久栄(梶芽衣子)は史朗と賢二(内野聖陽)の関係を受け入れていると言うが、どこか不自然だ。帰宅した史朗は、何ともいえない気持ちを賢二に話せない。日曜の昼。佳代子(田中美佐子)の家でコールスローを作っていた史朗は、佳代子の夫・富永(矢柴俊博)に、テニス仲間で同性愛者だという小日向(山本耕史)を紹介される。

by noho_hon2 | 2019-04-22 12:17 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

俺のスカート、どこ行った? 「金八、ヤンクミを超える!?ヤバい高校教師出現!」
俺のスカート、どこ行った? 「金八、ヤンクミを超える!?ヤバい高校教師出現!」_e0080345_15183598.jpg
今期は、性別を超えた系が多いですね。

ゲイで女装家の新担任・原田を、古田新太が体当たりで熱演。パワフルです

先生や生徒には、キレイどころを配し、意欲作な学園モノですが、はたして? マイナー側の人間だからこそ、見えるもの、気づく何かもあるのかな?

巷の評判に興味です

     (ストーリー)

豪林館学園高校で、始業式早々遅れてきた2年3組の新担任・原田(古田新太)はゲイで女装家。真の多様性を学ぶため迎えられた人材だ。ホームルームでLGBTの説明をし、生徒のことはお前呼ばわりする原田に、明智(永瀬廉)や東条(道枝駿佑)らは反発。長井(松下奈緒)ら教師も困惑する。一方、原田は人と接するのが苦手な若林(長尾謙杜)のマスクを取ろうとして…。

by noho_hon2 | 2019-04-21 08:04 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

家政夫のミタゾノ 第3シリーズ  第1話
家政夫のミタゾノ 第3シリーズ  第1話_e0080345_15191675.jpg
シリーズ化されるほど、人気作なものの、過去のパートナー、清水富美加、剛力彩芽がすべて、色々な意味で「渦中の人」に。

今度は、パートナーがふたりで、ひとりは男性アイドル・伊野尾慧で、あと、女性アイドルの川栄李奈の三人体制なのですね。

あいかわらず、家政婦の、三田園(松岡昌宏)面白ブラックな存在を怪演

まだまだシリーズは続きそうな予感です

    (ストーリー)

アラブの某国にいた三田園(松岡昌宏)は、「むすび家政婦紹介所」の所長・頼子(余貴美子)に呼び戻され、新人でおいの光(伊野尾慧)を‘大人の男’にしてほしいと頼まれる。早速、光、同僚の萌(川栄李奈)と、‘飲食業界のドン’丹波(大和田伸也)の屋敷に派遣された三田園は、ユリア(太田莉菜)との結婚以来、身近な人に命を狙われているという丹波の依頼で犯人捜しを請け負う。

by noho_hon2 | 2019-04-21 08:00 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

わたし、定時で帰ります。「働き方新時代へ!絶対に定時で帰る女」
わたし、定時で帰ります。「働き方新時代へ!絶対に定時で帰る女」_e0080345_09304323.jpg
原作、『わたし、定時で帰ります。』は、朱野帰子による小説

「火曜ドラマ」は、女性の、お仕事モノ、が定番ですが、“残業ゼロ! 定時で帰る!”がモットーのニューヒロインってあたり、時代を感じます。

残業問題を切り口として、単なる制度改革ではなく、働く人々の意識改革=社会人の持つべき“ライフワーク・バランス”について描く、のだそう

今は定時で帰る、異色の存在だけど、ヒロイン、結衣(吉高由里子)、新人時代は、大車輪。倒れて怪我してしまった、過去の経験から、そのようになったのですね。

結衣の元婚約者・種田晃太郎に向井理が扮するほか、中丸雄一、内田有紀、ユースケ・サンタマリアと、美形に、演技派が集結。

それにしても、ユースケ・サンタマリア、ここでも、奇異なる存在で、回を追って怪演する?!

思えば、「ゆとりですがなにか」も、世代間、意識のズレに着目。浮き彫りにしてましたが、ゆとり世代、リーマンショック後の就職難、現在の人材不足、と刻々と状況が変わっているので、「なるほどなぁ…」なものがあります。

聞くところによると、現在の十代は、冬ソナ・ブームに幼少期を送り、K-POPヒット時代に、成長したので、韓国のものが「可愛い」とブーム、なんですってね。

今回は、「ひよっこ」で頭角をあらわした、シシド・カフカが、印象的だったロングを思いっきりのショートにして、いい味だしてました。

ひょっとすると吉高由里子、「京タラレバ娘」「正義のセ」に続き、また、お気楽OLさんか、と言われそうだけど、彼女のキュートさとユーモアを楽しむ、意味で、こっち、かも。

    (ストーリー)

ウェブ制作会社ディレクター・結衣(吉高由里子)は過去のトラウマから残業ゼロを目指して効率よく働き、恋人・巧(中丸雄一)との時間など自分の生活を大切にしながら日々を過ごしている。ある日、結衣のいる制作4部に、小規模なウェブ制作会社の元社長・福永(ユースケ・サンタマリア)が新部長として赴任。副部長には、本社に戻ってきた結衣の元婚約者・種田(向井理)が就任する。

by noho_hon2 | 2019-04-17 09:30 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

パーフェクトワールド 「再会した初恋の人は車いすの建築士…変わる運命」
パーフェクトワールド 「再会した初恋の人は車いすの建築士…変わる運命」_e0080345_09090056.jpg
原作は、女性コミック誌「Kiss」に連載中で、累計発行部数170万部超の、映画化もされた、有賀リエの同名コミック

美形がいっぱいの、障害や困難に負けず、頑張る・ラブストーリー?!

大学時代に事故に遭い、半身不随に。車いす生活となった鮎川樹(松坂)が、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本)と偶然、会社の飲み会で再会。彼は高校時代の夢を叶え、建築士になってました。

つぐみにとって、樹が初恋の人だったみたいで、厳しい現実にショックをうけつつも、人生の過渡期。ショックな状況だった樹を、献身的に介護。及び、応援

つぐみに思いを寄せる幼なじみの洋貴に、これまた美形の瀬戸康史が配されてるのも、ミソかな?

個人的には、瀬戸康史、「月姫」の女装姿が似合ってて、インパクト! だったのですが、調べてみると、仮面ライダーや、『ミュージカル・テニスの王子様』のも出ていて、芸歴も長かったのですね。

先頃までの、朝ドラでも奮闘してて、へ~ぇ、でした。

ウケる定番、かもしれないけれど、私はネット評で見守り、になりそう、です

山本美月、売れっ子さん、ですね。

松坂桃李、作品ごとに、美形枠から、演技派に。実力を感じました。

      (ストーリー)

インテリアデザイン会社で事務の仕事をするつぐみ(山本美月)は、高校時代に片思いしていた同級生の樹(松坂桃李)と再会。建築士として働く樹が事故で車椅子生活になったと知り、驚く。つぐみに思いを寄せる幼なじみの洋貴(瀬戸康史)は、つぐみと樹の再会に動揺。そんな中、樹とつぐみは美術展へ行くことになるが、会場は階段でしか入ることができず重苦しい雰囲気になる。

by noho_hon2 | 2019-04-17 09:09 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ハッピーちゃんから、ホッピーちゃん、なのね(やすらぎの刻~道)
ハッピーちゃんから、ホッピーちゃん、なのね(やすらぎの刻~道)_e0080345_14580351.jpg
主題歌は、前作に続き、中島みゆきで、大半の方が前に続き… なのですが、

ベテラン勢の中で、とてもイイ味を出してた、松岡茉優

人気者になりすぎて、映画に、ドラマに、CMにと、大活躍

有村架純と並び、「あまちゃん」からの出世頭、ですね。

by noho_hon2 | 2019-04-15 14:58 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

あなたの番です「幸せ新婚夫婦の運命が狂っていく…衝撃の交換殺人ミステリー」
あなたの番です「幸せ新婚夫婦の運命が狂っていく…衝撃の交換殺人ミステリー」_e0080345_14470456.jpg
原田知世と田中圭がダブル主演をつとめ、企画・原案を秋元康が担当する2クール連続放送の大型ノンストップ・ミステリー、なんですってね。

今をときめく、田中圭と原田知世の「年の差婚」ぶりは、ほのぼのしてたのですが、

「毎週、誰かが殺される」2クール連続・半年間に渡って放送される、同局で2クール連続ドラマは、

サスペンス好きさんには、イイかもしれないけれど、

個人的には、ちょっとキビシーかも、と感じてしまったのでした。

     (ネタバレ失礼)







真っ先に、管理人の生瀬勝久が選ばれてしまい、意図的か、お気の毒な中にも、ちょっと「笑える」姿に、思わず「トリックかっ!」

これまた、むしろ巷の評判に興味、です。

      (ストーリー)

購入したマンションに引っ越してきた菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)の新婚夫婦は、幸せそうな住民の姿に買って良かったと明るい気持ちになる。翔太の外出直後、管理人の床島(竹中直人)から手荒な訪問を受けた菜奈。その後、菜奈は会長の早苗(木村多江)や床島をはじめ、黒島(西野七瀬)、田宮(生瀬勝久)らが集まるマンションの住民会に一人で出席し、あるゲームに参加することになる。

by noho_hon2 | 2019-04-15 08:43 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
最新のトラックバック
Prediksi Nom..
from Prediksi Nomer..
togel online
from togel online
病室で念仏を唱えないでく..
from ぐ~たらにっき
kinesiologas..
from kinesiologasme..
renolse.Org
from renolse.Org
judi internet
from bandar judi
виагра купит..
from виагра купить ..
最新のコメント
カテゴリ
検索
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
メモ帳
「のほほん日和」
(04年9月~05年9月)