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ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2017)
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ダンナさんが、以前「ふたりの旅の先々の写真が、ユーモラスでセンスあふれてて、素敵だ」という話をしてくれて、大いに興味を感じてたのですが、なんと、書籍化、および、映画化までなされたのですね。

とっても可愛い、国際結婚カップルのオハナシ。実話ベースだけに、紆余曲折ぶりが、リアリティ。

ヒロインのリンちゃんが、とっても可愛かったです。ベリー、キュート!

唯一、残念だったのは、その素敵な、おふたりのブログ写真がエンディングで流れるのかな? と思ってただけに、ちょっと残念だったのでした。

爽やかで、愛すべき恋人達、でした。

美人だけど、ちょっと、ふくよかで、したたかなママが、いい味出してて、似合ってた気がしました。

    (解説)

Facebookでの出会いを通じて国際結婚した日本人男性と台湾人女性の実話を、俳優の中野裕太と台湾の女優ジエン・マンシューの主演で映画化。原作は、2人の遠距離恋愛や結婚生活をつづり、32万人以上のファンを持つFacebookページ「雖然媽媽説我不可以嫁去日本。」をブログにまとめ、後に書籍化した「ママは日本へ嫁に言っちゃダメと言うけれど。」(新潮社刊)。テレビドラマ「拝啓、民泊様」を手がけた谷内田彰久監督がメガホンをとった。日本のドラマやアニメが大好きで、大学では日本語を専攻している台湾の女性リン。ある日、彼女のFacebookに、モギという名の日本人青年からメッセージが届く。モギは、震災の復興支援で日本に友好的な台湾に興味を抱き、まだ見ぬリンにメッセージを送っていた。これをきっかけにFacebook上で交流を始めた2人の仲は、急速に縮まっていく。

by noho_hon2 | 2019-05-31 15:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)

百円の恋 (2014)
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朝ドラ・ヒロインをつとめた時は、割と明快な役どころでしいたが(でも、顔芸が凄かったですね)、どの作品でも、不思議と存在感あるなぁ… と注目してた、安藤サクラ、屈折のある、女優魂!の作品。

元・AKB48のセンターを張ってた、あっちゃん、こと、前田敦子の自堕落・演技も、凄いなぁ、と感じたのですが、この安藤サクラの体当たりぶりは、オミゴトでした。

ダメダメ30女から、恋人の影響で、ボクシングに目覚め、サバイバルして、立ち直っていく様子が逞しいです。

松田優作の出身地・山口県で開催されている周南映画祭で、2012年に新設された脚本賞「松田優作賞」第1回グランプリを受賞した足立紳の脚本を、「イン・ザ・ヒーロー」の武正晴監督のメガホンで映画化

14年・第27回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞。米アカデミー賞の外国語映画賞日本代表作品に選出されるなど高い評価を受け、第39回日本アカデミー賞では最優秀主演女優賞、最優秀脚本賞を受賞、を筆頭に、多くの賞に輝いたのも納得です。

昨年度は、ここのこころ、朝ドラといい、「万引き家族」といい、彼女の年だったといっても過言ではなかったですが、この頃から、頭角を顕してたんだなぁ、と、しみじみ

   (解説)

32歳のパッとしない女性がボクサーとの出会いから、毎日をサバイブしながら恋愛とボクシングに目覚めていく姿を、安藤サクラが演じた人間ドラマ。実家を出て100円ショップで深夜労働を開始、ボクサーとの出会いと恋もうまくいかないところに、衝動的に始めたボクシングで人生をやり直そうとする姿を活写。共演は、テレビドラマ「たべるダケ」などの新井浩文。監督は『イン・ザ・ヒーロー』などの武正晴。さえない日々に葛藤し、ボクシングに傾倒するヒロインを、繊細かつ体を張った熱演で見せる安藤に引き込まれる。

   (ストーリー)

32歳の一子(安藤サクラ)は実家でだらしない毎日を過ごしていたが、離婚して実家に戻ってきた妹の二三子といざこざを起こし、一人暮らしをすることに。100円ショップで深夜労働にありつき、相変わらずな日々を送っていたものの、ボクサーの狩野(新井浩文)と恋に落ちる。狩野との幸せな日々はすぐに終わってしまうが、ある日、たまたま始めたボクシングが一子の人生を変える。

by noho_hon2 | 2019-05-31 15:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)

わたし、定時で帰ります。 「熟年離婚は突然に!?父と娘の働き方改革」
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今回は、ヒロイン、結衣(吉高由里子)の、両親の事情にスポット

妻に家出されて、生活能力ゼロだけに、何もできず、(だから、愛想つかされちゃった、んですね)その鬱憤とストレスを、娘にラインで、逐一、報告してくるのが現代的で可笑しいです。

仕事が、えらいこっちゃだけに、度重なる着信音に、たまりかね、机にしまってしまうのも、笑えました。

恋愛もスクランブル。結衣と、同棲してる巧(中丸雄一)が、仲良く食事をしている場に現れた晃太郎(向井理)、

“今でも結衣のことが好き”と告る部分も、中盤ならでは。

つい、観てしまうのは、やはり、吉高ちゃん、見たさ、かな?

美形達が着こなす、今どきのファッションも目の保養

お仕事ドラマとして、なかなかイイ線いってる気がしたのでした。

     (ストーリー)

結衣(吉高由里子)の母・美園(山下容莉枝)が家出した。美園は夫・宗典(小林隆)に離婚してほしいというメッセージを送り、以降は連絡を拒絶。家のことは何もできない宗典は、事あるごとに結衣へ連絡をしてくる。一方、福永(ユースケ・サンタマリア)が衣料雑貨メーカー・星印工場のむちゃな要望を受け、結衣は仕事と実家双方の板挟みに。種田(向井理)はそんな結衣を気に掛ける。

by noho_hon2 | 2019-05-30 14:55 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

恋の渦 (2013)
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インディーズながら異例の大ヒット! カルト的な人気を得た作品、なのだそう

合コンに集まってきたメンバーが微妙で、がっかり。ありそうな話です。

狭い密室で、自堕落に青春のエネルギー全開してるのに、びっくり

ほとんど、知らない役者さん、なのも、逆に、リアリティがあってヨカッタです。

脚本、演技、演出が奇跡的なリアリティーと完成度、と、評判に。

でも、実はエンドテロップで、初めて、大根仁が、脚本、及び監督だったのを知り、大いに納得したのでした。

   (解説)

2006年に上演された劇団ポツドールの三浦大輔による戯曲を、『モテキ』シリーズなどの大根仁監督が映画化した群像劇。気鋭の監督が受講生と新作を撮るワークショップ「シネマ☆インパクト」の一企画として制作され、“部屋コン”で知り合った男女9人の本音とうそやエゴが交錯する恋愛模様を描く。登場人物たちの繰り広げる言動が観客の感情移入を誘う構成が評判となり、自主映画ながら異例のヒットを記録した話題作に引き込まれる。

   (ストーリー)

とある“部屋コン”に集合した男女9人。やって来た1人の女の子のビジュアルに男たちは全員がっかりする。何とか場を盛り上げようと頑張るも全くうまくいかず、微妙な空気を引きずったままコンパは終了した。しかしその夜から、恋心と下心、本音とうそが入り乱れる恋愛模様が展開していき……。

by noho_hon2 | 2019-05-30 14:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

昼顔 (2017)
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2014年夏のヒットドラマ、「昼顔 平日午後3時の恋人たち」の劇場版

斎藤工がブレイクするきっかけともなった作品が、「その後が知りたい…」というファンの要望に応えた形になったのですが、

個人的には、ドラマの、若妻・上戸彩を不倫に走られるきっかけを作った、女性的な夫や、おせっかい焼きな義母(高畑淳子、うますぎ!)、もう一組の不倫カップル。北村一輝と吉瀬美智子の大人の恋のセクシーさ、

斎藤工・妻、伊東歩の美形でクール、インテリな持ち味や、木下ほうかの嫌味さもヨカッタので、特に、エンディングや音楽が抜群だっただけに、やや寂しいかな?と感じてしまったのでした。

それにしても、ナイスバディで美形の上戸彩が、地味カジュアルを着ると、かくも色っぽくなるのか、と改めて再確認。

斎藤工も、ヲタク設定と、ややもっさり服装や不器用さが、セクシーさを、ほどよいバランスにしてたような…。

ぎりぎりネタバレだけど、悲劇まっしぐら、になったのは仕方無かったのかなぁ… とも。

彼を待ちながら、至福に酔う浴衣姿の上戸彩と、伊藤歩の狂気によるデンジャーさの交錯が、コントラストでドキドキ。

ラスト、ちょっと救いがあってホッ

抜群の人気を誇る、高感度女優さん、だけに、どうしても、優等生然。結婚によって、ちょっとドジで溌剌娘から脱皮、このような代表作ができてヨカッタね。上戸彩ちゃん。

    (解説)

上戸彩と斎藤工が禁断の恋人を演じ、斎藤がブレイクするきっかけともなったテレビドラマ「昼顔 平日午後3時の恋人たち」の劇場版。不倫関係に陥った主婦の木下紗和と高校教師の北野裕一郎は、北野の妻・乃里子によって引き離され、紗和と北野は別れを決断した。あれから3年。夫と離婚した紗和は、海辺の町でひとり静かに暮らしていた。大学の非常勤講師となっていた北野は、講演のため、ある街を訪れた。講演中、客席の中に紗和の姿を見つけた北野は言葉を失ってしまう。再びめぐり会ってしった2人は、どちらからともなく逢瀬を重ねていく。紗和役の上戸、北野役の斎藤、乃里子役の伊藤歩らドラマ版からのキャストのほか、紗和が勤めるレストランのオーナー杉崎役に平山浩行。監督は「真夏の方程式」「容疑者Xの献身」で知られ、ドラマ版の演出も手がけた西谷弘。

     (ストーリー)

お互いに結婚していながら、惹かれあい愛し合うようになった笹本紗和と北野裕一郎。その一線を越えた関係はいつしか明るみになり、ついに二人は別れざるを得なくなってしまった。そして、紗和は夫とも別れ一人になった。あれから3年―紗和は海辺の町で慎ましく暮らしていた。オーナーの杉崎尚人が営むレストランでの見習いと狭いアパートの往復が日課で、北野の夢を見る事さえ既に無くなっていた。海岸沿いの小さな町には、彼女の過去を知る者は誰もいない。一方、大学の非常勤講師となっていた北野は蛍に関する講演を、ある街で行う事に。講演中、客席に目を向けたとき、彼は言葉を失ってしまう。そこには、紗和の姿があった。「神様は、私を試していたのでしょうか」運命のいたずらか、再びめぐり会う二人。あの時に交わした愛を忘れられず、どちらからともなく逢瀬を重ねていく。清流ながれる蛍の住処が“約束の場所”。そんな中、二人の前に現れたのは、北野の妻・乃里子だった……。

by noho_hon2 | 2019-05-29 16:43 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)

世界から猫が消えたなら (2016) ふたたび
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ここんとこ、佐藤健の快進撃がハンパないです。朝ドラと連ドラで、違う魅力をみせたり… 

演技派・宮崎あおいのキュートさが華を添え、濱田岳が、いい感じのパートナーぶり。

岡田惠和ワールドも、独特のほっこり感が、素敵だったし、小林武史の音楽も、さらに映画をバージョン・アップさせてました。

映画プロデューサー・川村元気による同名ベストセラー小説を、佐藤健&宮崎あおい共演で実写映画化したヒューマンドラマ

脳腫瘍で余命わずかと宣告された30歳の郵便配達員の青年の前に、青年とそっくりな悪魔が姿を現わします

悪魔は青年に、大切なものと引き換えに1日の命をくれるという。電話や映画、時計など大切にしてきたものが次々と失われていく中、青年は元恋人と再会を果たし、かつての思いや別れの時を思い出していきます。

親友や疎遠になった父の思いに触れ、亡き母が残した手紙を手にした青年は、人生最後の日、ある決断を下す、物語。

原田美枝子と奥田瑛二も、いい味出してました。

なかなかの佳作でした。

「電車男」、映画化の企画、プロデューサーの成功を皮切りに、ヒット作を次々。

川村元気、本当に才能の塊、ですね。

でも、実は、一昨年の今頃、観てました、その時の感想は、こうです

   (解説)

『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と『ソラニン』などの宮崎あおいが初共演を果たし、川村元気の小説を原作に描く感動のドラマ。余命宣告された主人公が、悪魔と取引して世の中から一つ何かを消すことで一日の命を得るという不思議な物語を紡いでいく。『ジャッジ!』などの永井聡監督がメガホンを取り、『サケボム』などの濱田岳が共演。佐藤の一人二役による熱演はもとより、斬新な映像で描かれる胸を打つ物語に引き付けられる。

   (ストーリー)

ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。

by noho_hon2 | 2019-05-29 12:51 | 映画 | Trackback(2) | Comments(0)

この世界の片隅に (2016)
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第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化

能年玲奈から改名したのんが主人公すず役でアニメ映画の声優に初挑戦。公開後は口コミやSNSで評判が広まり、15週連続で興行ランキングのトップ10入り、したのだそう。

第90回キネマ旬報トップテンで「となりのトトロ」以来となるアニメーション作品での1位を獲得するなど高く評価され、第40回日本アカデミー賞でも最優秀アニメーション作品賞を受賞。国外でもフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門で審査員賞を受賞する快挙!

個人的には、松本穂香がヒロインに抜擢された、ドラマ版から順番に観て、その丁寧な描写と、初々しさに好感を持っていたので、映画版の、これまた丁寧な描写と、ほっこり絵で、

改めて、「ああ、戦争のさなかにも、人々は生活してたんだなぁ…」と感じると同時。そんな日常を壊していく、恐ろしさを、ひたひたと描いて、なるほど、じわじわと人気が出て、評判になったのも、納得です。

ヒロインが、空襲で大怪我をするシーンを抽象的に描いてたのも印象的。

不自由な身体でも、出来る能力を駆使し、健気に日常をこなし、ご飯を食べ、時には、熱く人を想い「それでも生きていく」人々のたくましさと、「ああ、実際には、こんな風だったのかも…」と、原爆の恐ろしさを痛感。

のんの表現力に脱帽。アニメ、ならではの良さを活かした、佳作でした。

    (解説)

「長い道」「夕凪の街 桜の国」などで知られる、こうの史代のコミックをアニメ化したドラマ。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。監督にテレビアニメ「BLACK LAGOON」シリーズや『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直、アニメーション制作にテレビアニメ「坂道のアポロン」や「てーきゅう」シリーズなどのMAPPAが担当。市井の生活を壊していく戦争の恐ろしさを痛感する。

    (ストーリー)

1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

by noho_hon2 | 2019-05-28 15:35 | 映画 | Trackback(5) | Comments(0)

テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔」 最終回
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やはり、原作が、うんと人間の濃ゆい人間模様で、愛憎劇だけに、令和版・財前の、岡田准一と敵役の方々、ちょっと悪の色気が足りなかったかな?

個人的には、満島真之介と、斎藤工の奮闘が印象に残ったのでした

by noho_hon2 | 2019-05-27 20:32 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

きのう何食べた? 第8話
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個人的に、今期、もっとも楽しみにしてるのは、ひょっとしたら、この作品、かもしれません。

本当に原作の持ち味を裏切らない、見事な仕上がり、ですよね。

とにかく、キャスティングが抜群。ささやかな日常を描きつつ、その機微が愛しくて。

前回、今回と、ゲイ仲間との交流が描かれましたが、それによって、面白さバージョン・アップ。

繊細な史朗(西島秀俊)のモノローグが、ユーモラスさで秀逸です。

おふたりの代表作になりえる… かも。

     (ストーリー)

7月の金曜の夜、史朗(西島秀俊)は賢二(内野聖陽)に誘われ、オーガニックレストランにいた。店は男女のカップルだらけで、現れた賢二の友人の長島(正名僕蔵)と本田(菅原大吉)は同性カップルだ。史朗は店内の客が自分達に違和感を覚えているのを察知し、初対面の2人を冷たくあしらってしまう。帰り道、史朗は賢二に八つ当たりするが、原因は別のところにあった。

by noho_hon2 | 2019-05-26 16:06 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

コンフィデンスマンJP ゴッドファーザー編
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まさか映画が、初登場1位になるとは、びっくり!

ひとつには、長澤まさみの「キングダム」での奮闘も功を奏したのかな?

「コンフィデンスマンJP ゴッドファーザー編」は、ドラマの第一回だったのですね。ゲストは江口洋介

映画化を祝して、深夜にオンエア。実は、第一回目は観ていて、その時の感想は、こう、だったのでした。

「信用詐欺師」と言う意味の「コンフィデンスマン」。人気脚本家・古沢良太、の作品。

ちょっとハジけた、ちゃっかり、現代娘で、華を添えるダー子(長澤まさみ)、ちょっとオトボケだけど、百戦錬磨のベテラン、リチャード(小日向文世)、真面目で小心者のボクちゃん(東出昌大)の3人が悪徳商法でお金を儲けをしている人達を騙しお金を奪う痛快コメディー

毎回、あっと驚く痛快なラストが味だったのでした。

それにしても、ヤマトしかり、ガンダムしかり、エヴァ、しかり、踊る大捜査線、しかり。

オンエア時は、苦戦したけれど、熱烈なファンがついてて、じわじわと人気上昇。映画で一気にブレイクって、本当に、このパターン、多いですね。

     (ストーリー)

ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介。

表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。

赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。

貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。

ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。

詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。

ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが……。


by noho_hon2 | 2019-05-26 15:58 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
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