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北村一輝の父親役に、びっくり(スカーレット 初回)
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時代背景が戦後でホッ

個人的に、ヒロインの両親が、北村一輝と富田靖子だったのに、「…なるほど」

(覚悟してたものの、「やすらぎの刻(とき)~道」の過去編が、あまりにもシビアで、長々と続くので、ちょっとしんどくって…)

実は、かなり前から、北村一輝のファンです。

『夜王〜YAOH〜』で、松岡昌宏の好敵手として、いい味。「タイガー&ドラゴン」の、脱力感溢れる、すちゃらかな存在も良かったし、特に「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で、セクシーさ本領発揮してて、ホッ。「ガリレオ」でも存在感を示してたし、芸風の多彩さがヨイです。

役者魂のあまり、役のために「刃を抜く」ほどの入れ込み用だけに、最近、韓国映画のヒット映画で、鬼畜な日本兵を演じたとの情報にドキッ

それだけに、ちょっとドキドキ

草刈正雄みたいに、朝ドラという、ちょっと徳宿なワールド。新境地、発揮できるかな?

最近の朝ドラ。オーディションで選んだ新人を実力派の脇が支え「育てる」醍醐味、というより、人気者をヒロインにキャスティングしてる感

個人的に、大きな興味、なのでした。

     (ストーリー)

滋賀・信楽の女性陶芸家・川原喜美子(戸田恵梨香)。土と炎に向き合う女の物語。昭和22年9歳の喜美子(川島夕空)は父の常治(北村一輝)母のマツ(富田靖子)二人の妹と共に大阪からやってきた。初めて見る琵琶湖の大きさに圧倒され、信楽のタヌキの焼き物に喜美子は興奮。新生活への期待を膨らませる。しかし引っ越し早々、近所の男子にからかわれ、喜美子は怒って相手の所に乗り込み大ケンカ。常治も巻き込んだ騒動が起こる…。

by noho_hon2 | 2019-09-30 19:07 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

時効警察・復活スペシャル
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レギュラー・メンバー達の、ゆるいオトボケさは、そのままに。だけど、さりげなく歳月を洒落っ気で表現。

ゲストに、今が旬で、大復活の武田真治を迎え、大胆な設定の役柄。

71歳にして40代の肉体をもつ男「美魔王藤原」を怪演

さすが、ゴールデン。菊地凛子に、余貴美子という大物をゲストに華を添え、新しく始まるシリーズに、新人刑事として、 吉岡里帆も参入。

なかなかに見応えありました。だけど、深夜枠ならではの遊び心や、ピリリ部分が、ちょっと勝手が違ってた… かな?

10月からの、新シリーズが、楽しみ楽しみ

     ()ストーリー)

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。

要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。

刑事課の新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)もバリバリに興味を示す本事件を調べることにした霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)を従えて捜査を開始。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)のもとを訪れる。だが、美沙子はやけに霧山へ関心を寄せるも、事件の話に関しては雲を掴むような反応で…!? やがて霧山は、「阿修羅の水」の信者・花崎新一(六角精児)がずっと好きだった美沙子のために2つの事件の共犯者になった…との仮説を立てる。と同時に遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”がどうも引っかかり…。

by noho_hon2 | 2019-09-30 15:27 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)「最後の晩餐(さん)」
いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)「最後の晩餐(さん)」_e0080345_06283892.jpg
div>やっとの思いで、招致に成功した東京オリンピックなれど、時代は、世界情勢と日本の立場が孤立し、難しくなる真っ盛り

個人的には、ナチスドイツで、ベルリンオリンピックが開催されたのを知らなかったので驚いたのでした。

今回は、限りなく「オリンピックに生涯を捧げた男」嘉納治五郎(役所広司)が、もっていっちゃった感… かな? さすが名優。ユーモラスでエネルギッシュで生真面目。いい味出してた気がします。

最後に、船で看取ったのが、星野源で、こういう役も演じられるのだなぁ、と、なかなかに新鮮でした。

やっぱり、強烈・キャラ。河童のまーちゃん、こと、田畑(阿部サダヲ)が効いてますね。

前半の主役として、物語を牽引した中村勘九郎のスースーハーハーも、なかなかじわじわと「くる」ものがあります」

本当に、時代の皮肉だっただけに、戦後の復興を世界に見せつけた東京大会はタイムリーでしたね。

いろんな意味で、オリンピックは、ドラマです。

それにしても、語り部・志ん生()たけし)、どうなる?!

      ()ストーリー)

嘉納治五郎(役所広司)は、開催決定した1940年東京大会の準備を進めるが、日中戦争が始まった日本では五輪反対論が沸き起こる。理想のオリンピックとは程遠い状況に激しく葛藤する田畑(阿部サダヲ)を金栗(中村勘九郎)が訪問。二人は五輪への溢れる思いを語り合う。嘉納はエジプトでのIOC総会に参加し、日本開催を危ぶむ声を封じ込める。帰国する船で乗り合わせた外交官・平沢和重(星野源)に、自らの夢を語るが−

by noho_hon2 | 2019-09-30 08:32 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

“大金星”ラグビー日本代表
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この快挙には、日本中、びっくり

当然、ネット横丁は大騒ぎ?!

芸能人のみなさんはもちろん、あの安倍晋三首相までもが、

公式ツイッターで「チームワークの大勝利!とてつもない感動をありがとう。日本代表の皆さん、本当におめでとうございます」とは、Σ(゚∀゚ノ)ノ

by noho_hon2 | 2019-09-29 06:47 | テレビ | Trackback | Comments(0)

なつぞら 最終回
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普通、朝ドラでは、愛情に満ちた身内の死を乗り越えていくものですが、草刈正雄が、真田丸に続き、あまりにも人気、というか、美味しい役すぎて、最後まで華を持たせましたね。

良くも悪くも記念番組ゆえん。主人公経験者があまりに多すぎて、ほとんど過去とこれからの、美形まつり。

いまひとつ、本編のストーリーに集中できなかったのでした。

ただ、圧倒的な美貌と人気な広瀬すずでしたが、個人的には、妹の千遥を演じた清原果耶が、「演技で年齢を表現する」宮崎あおいも真っ青な表現力。数年後には、立場が逆転しそうだなぁ、とも感じてしまったのでした。

「天然コケッコー」以来、注目してる、お兄ちゃん役の、岡田将生が、ちょっとオトボケ残念だったかな?

マコさんを演じた、貫地谷しほり。ご結婚、おめでとうございます。

上野樹里や石原さとみを送り出した「てるてる家族」が、あれほど面白かっただけに、ちょっと残念でした。

      (ストーリー)

嵐の翌日、復旧作業に追われていた。荒れ果てた天陽の畑では靖枝(大原櫻子)がジャガイモを掘り起こしており、なつ(広瀬すず)と泰樹(草刈正雄)も手伝う。照男(清原翔)と砂良(北乃きい)も散らかった小屋で落胆していたが、再び一からやり直すことを決意。一方、麻子(貫地谷しほり)から次回作について電話を受ける坂場(中川大志)。再び、皆日常の中でせわしなく自分の道を切り拓いていくのだった。


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by noho_hon2 | 2019-09-28 20:55 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

これは経費で落ちません! 最終回 「どうしますか、森若さんの巻」
これは経費で落ちません! 最終回 「どうしますか、森若さんの巻」_e0080345_06531224.jpg
やはり、多部未華子、作品に恵まれているというか、彼女自身が、もってる運や脂質が役を引き寄せ、共に作品をバージョン・アップするのかな? いわゆる女優力でしょうか?

これもまた、なかなかのハマり役。シリアスながら、ユーモラスで、誠実に作られた痛快ドラマでした。

青木祐子の原作もヨカッタです。意外なところではベッキーのヒール役や、重岡大毅(ジャニーズWEST)の恋のお相手役も新鮮でした。

吹越満は、テレビ東京版「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝介~」でスーさんを演じた時も思ったのですが、こういう中間管理職のサラリーマン役が似合ってますね。

後味が粋で気持ちいい意味でも、良い作品でした。

      (ストーリー)

格馬(橋本淳)のスリム化計画により、事務部門を外部委託する動きが進んでいることが明らかになった。マリナ(ベッキー)が副業で働くクラブでは、新発田(吹越満)らが格馬に反旗を翻すかのように、ひそかに大手ライバル会社との買収交渉の可能性を模索していた。そんな中、沙名子(多部未華子)ら経理部員はマリナの過去の経理履歴から買収に関わるあることを見つける。

by noho_hon2 | 2019-09-28 06:53 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

ルパンの娘 最終回 「花婿が盗まれた!?泥棒娘と警察官の恋、完結!!」
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オープニングの、やや大げさな決めダンスからして、ヤンヤ

かなり賛否両論ありそうですが、いろんな意味で、やりすぎ感が素敵で、徹底した荒唐無稽さが好みでした。

(それにしても、のだめに始まり、武内英樹作品、よく主役が白目むいちゃいますね)

しかも、美形、演技派が絵的にも美しかったです。かなり大胆なキャスティングも楽しいです。

いい大人な演技派や美女達のオトボケも楽しかったな

唐突にミュージカルする幼馴染・展開も、ヨカッタです。

個人的には、あいかわらず、深キョン・最強説!

キレのあるアクションでのボンテージに仮面な姿と、可憐でキュートなワンピース姿の落差がツボでした。

終盤が、ややモタモタ、グダグダしたけれど、それも私には味…

シビア系が多かっただけに、美しいナンセンスさに心和みました。

     (ストーリー)

華(深田恭子)や尊(渡部篤郎)、マツ(どんぐり)ら‘Lの一族’が和馬(瀬戸康史)を連れ出そうと計画する一方、エミリ(岸井ゆきの)と巻(加藤諒)の祖父で元警視総監の英輔(浜田晃)が動き出す。そして悦子(小沢真珠)が窮地に立たされ、和馬は元の場所に戻ることに。やがて、指名手配中の一族の出現に世間が騒がしくなる中、華は渉(栗原類)から、和馬のピンチを教えられる。

by noho_hon2 | 2019-09-27 07:22 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

時効警察 最終回 「日本のアマデウス殺人事件」再放送
時効警察 最終回 「日本のアマデウス殺人事件」再放送_e0080345_16211772.jpg
聞くところによると、ファンの熱いリクエストにお応えして、12年ぶりの復活。

その特別企画として、傑作選をオンエア

個人的に、評判を聞いて、シリーズ二作目の続編に当たる「帰ってきた時効警察」から見始めたので、偶然、最初のバージョンの、しかも最終回を見ることができて嬉しかったです。

ちょっとトボけた味のある、ユーモラスで遊び心に満ちた、三木聡ワールド炸裂!

第1作「時効警察」は2006年に、第2作「帰ってきた時効警察」は2007年に放送。総武警察署の時効管理課に所属する霧山が、時効になった事件を“趣味”で解決していくさまを、シュールな笑いを交えて描くミステリーで、

毎回、霧山が真相を口外しない約束として犯人たちに「誰にも言いませんよ」カードを渡して幕を閉じるのがお約束。麻生演じる三日月は霧山の相棒となるポジションで、密かに霧山に思いを寄せており、食いしん坊でおっちょこちょいというコミカルなキャラクターが人気を博した、のだそう。

今にして思えば、キャスティングが、とびっきいりのハマり役で間がイイですね。

個人的には、のだめのハリセン先生役だった豊原功輔が毎回。シメ近くで美味しいところを持っていき、二枚目出身だったのに、本当に、何でもこなせる役者さんなのね、とウケたのでした。

最終回だけあって、ゲストが、ローリーにりょう、と、ミステリー自体や小ネタも満載で凝ってたし… 見応えありました。、

干支を一巡りして、どんな世界が展開されるか、楽しみ楽しみ

by noho_hon2 | 2019-09-26 16:19 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

監察医 朝顔 最終回「遂に、完結!娘と父の命の物語…大災害の前で法医が出来ることは!?涙の朝顔…」
監察医 朝顔 最終回「遂に、完結!娘と父の命の物語…大災害の前で法医が出来ることは!?涙の朝顔…」_e0080345_06365435.jpg
途中、しばし、内容のシビアさに脱落してたけれど、上野樹里ちゃんの奮闘で、今期の一等賞。

裁判があったり、結婚して家族が増えたり、母の遺品と思われる手袋が見つかったり、ヒロインが仕事できなくなったりしてたのですね。

原作にかなりアレンジを加えた脚本が賛否両論だったみたいですが、私は、それもアリだし、時代性への意欲を感じて好感を持ちました。

でも、良きファミリーを持ち、一歩前進することができてヨカッタ。仕事復帰も、トラウマから、行けなかったところにも行けることができてヨカッタね。

夫の桑原(風間俊介)、土砂崩れに巻き込まれてたけれど、無事で安堵。

山口智子、まるで朝ドラ「なつぞら」の亜矢美さん、そのままのキャラで、横滑りして夏目茶子になった感じで可笑しかったです。

検死解剖したおかげで、これは人災と分かり、お手柄でしたね。

それにしても、来週、エピソード・ゼロにあたる特別編をやるとは… 流行りなのかな?

      ()ストーリー)

建設会社社員・赤井(笠原秀幸)の情報提供により、不法投棄の現場を確認しに行った桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)は大規模な土砂崩れに巻き込まれる。応援要請を受けた朝顔(上野樹里)や茶子(山口智子)らは現地へ。建設現場の社員寮や民家などが下敷きになり、被害者が次々と運ばれてくる。一方、平(時任三郎)らは管轄内にある同建設会社の本社の捜査を始める。

by noho_hon2 | 2019-09-24 06:37 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

びしょ濡れ探偵 水野羽衣 最終回
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まさか、最後に、ヒロインのお母さん(ふせえり)が登場し

その能力ゆえん。事情で身を隠してたものの

毎回、陰ながらに、娘を助けていたとは思わなかったのでびっくり

明るくて荒唐無稽なのも、キャスティングも好みでした。

     (ストーリー)

失踪していた母親の和江(ふせえり)を見つけ、深刻な雰囲気の中で話し合いをする羽衣(大原櫻子)と淳之介(矢本悠馬)、進吾(大堀こういち)。家を出た本当の理由と、一緒に暮らしている男性のことを和江が話し始めると、そこにその男性が現れ…。

by noho_hon2 | 2019-09-23 09:58 | ドラマ | Trackback | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
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