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「透明なゆりかご」再放送
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原作は、『透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師見習い日記』(とうめいなゆりかご さんふじんかいいん かんごしみならいにっき)で、沖田×華の日本の医療漫画作品。

作品発表以来多くの読者からの反響を呼び、20代から30代の女性を中心に共感を得て、累計325万部超を記録するヒット作品。

2017年には「全国書店員が選んだおすすめコミック2017」にて11位となり

翌2018年には第42回(2018年度)講談社漫画賞を、少女部門にて受賞

作者の沖田が高校時代に勤めていた産婦人科の見習い看護師の経験を通じて、生まれる命の重さや大切さを知った実体験を基にしている物語。

2018年7月に『透明なゆりかご』のタイトルで、NHK総合「ドラマ10」にてテレビドラマ化

ある方の「そのシーズンの、ナンバーワンかも」との高評価に、大きく興味。

朝ドラ「なつぞら」を見て、行方不明の妹役、だった、清原果耶の初主戦作品。ますます、どんな風だったのか知りたくて…

少し前、再放送されてたので見ました。なるほど、多くのテレビ賞に輝いた実績も納得!です。

(平成30年度(第73回)文化庁芸術祭(テレビ・ドラマ部門)大賞、第35回ATP賞テレビグランプリドラマ部門最優秀賞およびグランプリ受賞作)

特に、「なつぞら」で見せた、その実力というか、才能の片鱗を見せた、清原果耶がヒロインだけに、興味津々…

ドラマ版では、原作者をモデルとする青田アオイが主人公彼女の若さ、初々しさが、とても大きく効いてた気がします。

看護師見習い、の高校生、という境遇ならではの、繊細な感性性を表現できる才能、見事でした

原作は、実家が産院で、そこを舞台。やや難しい、問題あるケースが多く、ハードでビターなケースも、多々だっただけに、ドラマ10ならではの誠実さと、キャスティングの妙。現在の朝ドラ脚本の、安達奈緒子も、いい仕事してて… ドラマ的に、光ってました。

なるほど、名作。(その時点では、見るのがやっと、だったけど…)

根性で観た甲斐、あった気がして。

by noho_hon2 | 2019-10-31 16:52 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

全裸監督
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なんと、ネット配信オリジナル作品、だったのですね。

2019年8月8日に、世界同時配信されると、ネット上の口コミで評判が広まり、多くの著名人もSNSで絶賛のコメントを残しているのだそう

あるコラムで「山田孝之しか演じられない役柄。傑作だけど、濃厚すぎて、見るのに体力で要り、私は1話が限界…」との感想に、むくむくと興味。

おそるおそる、初回だけ、見てみました。

聞くところによると、一世風靡した村西監督がモデルだそう…

舞台となった、80年代の再現ぶりがリアルです。ファッションを筆頭に、インベーダーゲームに、オフコースのヒット曲、などなど。

また、冒頭。実は、主人公。真面目すぎるほどのキャラで、家庭人。英語教材の営業マン。

硬すぎるのが難で、地道にお仕事してる姿、格好もスーツに七三で、ほとんど、世間知らずのヨシヒコ状態。

しかし、そのスクエアさが災いして、営業成績が伸びなかったところ、先輩が荒療治。

ちょっと、危ない方面な方(吉田鋼太郎、どんな役でも、こなせるんですね。感心…)を相手に、体当たりで契約を取ってきたことから、一皮むけて、快進撃。

一躍、トップセールスマンになったものの、ある日、出社すると、警察の捜査が入ってて、会社が解散状態に。

落胆して帰宅すると、なんと、妻の浮気現場に遭遇。

しかも、開き直った妻に「あなたとでは、満足できたことない」みたいな衝撃発言に、打ちのめされ、何かがプツリ。

飛び出していき、ヤケになって行った先の店で、出会った青年(満島真之介が好演。彼もまた、七変化できるのね)が、きっかけで、エロ・ビジネスに身を投じることに。次なる世界の扉を開けることになったようです。

実は、彼。幼少期もハードで、貧しさと、夫婦仲が悪い両親ゆえに、苦労して成長した模様。

なるほど、これは、ヨシヒコウシジマ君もできる、山田隆夫しか不可能かも… 

そして、ネット配信な分、表現規制の緩さ。表現の大胆さが、映画状態。(要はオトナ向け、ですね)ちょっと感心してしまったのでした。

時代だなぁ… と、痛感。いろいろな意味で、納得!

    (解説)

バブル景気にわく1980年代の日本を舞台に、“アダルトビデオの帝王”と称された村西とおるを、本橋信宏「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)を原作としながら、虚実交えて描いたドラマ作品。制作期間に2年半をかけ、ストーリーとしてはアダルトビデオの誕生と警察との対立。村西の破天荒でエネルギッシュな生きざま、村西の人生を変えることとなる黒木香の立志を描く。

by noho_hon2 | 2019-10-31 16:33 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

遺留捜査、傑作編(『遺留捜査4』第8話「折れたヒールを履いた悪魔!?…」)
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来月、新作スペシャルが制作され、2本ほどオンエアされる記念と宣伝に、深夜枠で傑作選

どのオハナシかな? と思ってたら、小沢真珠,大野いとが、ゲスト出演の回、でした。

偶然、観て「やはり、傑作選に選ばれるほどの回は、名作だなぁ…」と感心。

この回は、特に、糸村と村木の掛け合いがユーモラスで楽しかったし、深いです。

恵まれた境遇と思ってた被害者が、実は、かなり過酷な過去をもち、あるきっかけで克服。

それが、キーアイテムとなって、お約束の、糸村の「私に3分間、時間を下さい」と説明で、ドンデン返し。真相に、ほろり

パワハラ、と思ってたのが、実は、あくまで「自らを見る思い」ゆえの、愛の指導で、贈る予定だった物に、涙

偶然、垣間見た、けれど「やはり、好きだなぁ…」と、しみじみ…

   (ストーリー)

森林公園に続く遊歩道で、イベント制作会社社長・柴田亜弓(小沢真珠)の絞殺死体が見つかった。

3カ月前から捜査一課3係が追っている連続通り魔事件の犯人と手口が酷似していたが、糸村聡(上川隆也)は亜弓の右足のハイヒールのかかとが根元から折れていることに気づき、そもそも被害者がなぜ9センチもの高いピンヒールで足元の悪い坂道を登っていたのか疑問を抱く。

調べたところ、亜弓は同業他社から人材を引き抜いたり、得意先を奪ったり…と強引なビジネスを展開するワンマン社長で、社内では部下の川嶋由希(大野いと)にひどいパワハラを行っていた事実が判明する。陰では、社員たちからハイヒールを履いた悪魔とよばれていたこともわかった。

そんな中、亜弓に恨みを抱く人物としてライバル会社の社長・森島直人(伊藤正之)、半月ほど前に解雇された元社員・矢沢絵里(西村亜矢子)が浮上する。しかし、折れたヒールのことをまだ気にしていた糸村は、彼女の靴を調べていくうち、被害者が隠してきた意外な秘密を見抜く。

by noho_hon2 | 2019-10-31 08:54 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

少年寅次郎 第2回
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なかなかの評判の良さ、に、興味を覚えて、「少年寅次郎」の第二回目を、再放送で見てみました。

なんと、あの山田洋次の小説「悪童(わるがき) 寅次郎の告白」をベースに、岡田惠和が、脚本。サザンの原由子がナレーション、と贅沢!

どちらかというと、かなり苦手で、避け気味な、戦中戦後が舞台でしたが、

ますます、井上真央が、巧く、美しく、ドラマとして、実に丁寧で誠実。極上感ありました。

国民的映画シリーズ「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎(寅さん)の少年時代を描いた、山田洋次監督の小説「悪童(ワルガキ) 小説寅次郎の告白」(講談社)のドラマ化。寅次郎出生の秘密から、戦争を挟んだ悪ガキ時代、そして最愛の妹・さくらに見送られて葛飾柴又の駅から旅立つ14歳までの物語。寅次郎の幼少期は、子役の藤原颯音(はやと)君が演じている、のだそう

第二話は、寅次郎(颯音君)の父・平造(毎熊克哉さん)に赤紙が届く。悲しみをこらえる母・光子に、父への愛を感じる寅次郎。今度は優秀だが、体の弱い義兄の昭一郎(山時聡真さん)が病に倒れ、

帰らぬ人に。抜け殻のような母の姿を見て、自分が代わりにいなくなればいいと思う寅次郎は……という展開

大空襲の夜、寅次郎は突如、家族の元を離れると、一人で一晩を明かす。翌朝、家に戻ると、寅次郎を必死に探す光子の姿が。光子は寅次郎を思いっ切りひっぱたくと、「あんたがいなくなったりしたら、私はどうしたらいいんだよ」とぐっと胸に抱き寄せ、寅次郎も「ごめんなさい」を繰り返し、「お母ちゃん!」と涙するシーンも。

遠方の空襲シーンを眺めるシーン。遠景としての空襲がリアルで、むしろ、哀しいほど美しく鮮やか。

ネットでの噂によると、井上さん演じる、寅次郎の育ての母・光子の深い愛。特に、この愛のビンタに、感動の声しきり、だったんですってね。

このクライマックスシーンの撮影は一発OKだったというが、視聴者から「母の愛」「渾身(こんしん)の愛情ビンタ…」「こういう時は親は叩(たた)いていいんです、こういう時はね」というコメントや、「井上真央ちゃんの演技やばい」「井上真央ちゃん上手すぎる! 井上真央に泣かされた!」「俺も井上真央の子になりたい」「もうあかん……。涙腺がぶっ壊れたわ」といった声も集まっていた、んですってね。

どんな初回だったか、見たかったナ… と、しみじみ

余談ながら、土曜ドラマ、というと、満島ひかりの好演と、キャスティングの贅沢さと遊び心。そのウリさが光った「トットてれび」を思い出しました。

(この頃、トットちゃん関係が目白押しでしたが、個人的には、テレビ朝日の昼枠連続ドラマで、大石静脚本、清野菜名と松下奈緒がダブル主演だった「トットちゃん!」より、好きだった、かも)

   (ストーリー)

寅次郎(藤原颯音)が元気に国民学校に通う一方、平造(毎熊克哉)に召集令状が届く。寅次郎は悲しみをこらえる光子(井上真央)の姿に平造への愛を感じる。さらに病弱な長男・昭一郎(山時聡真)が他界。抜け殻のようになった光子を見た寅次郎は、自分が代わりにいなくなればいいと思うが…。

by noho_hon2 | 2019-10-31 08:02 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

死役所 第3話 「人を殺す理由」
死役所 第3話 「人を殺す理由」_e0080345_07445000.png
今回は、ミチル(黒島結菜)の死の原因が明らかに… ゲストは、三浦貴大

シ役所職員全員が死刑囚であることを知った、三樹ミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡)に「人殺し」と言い放つ。その瞬間に、シ村が見せた冷たい表情に、ミチルは言葉を失います。

そんな折、シ役所で男が暴れ回る騒ぎが発生。

ミチルとハヤシ(清原翔)が駆け付けると、坂浦眞澄(三浦貴大)が「店に戻してくれ」と叫び暴れていました。自分の死を知りがくぜんとする眞澄は、「なんで俺まで殺されなきゃなんねぇんだよ」

実は、12年前に父親が殺された自らが営む定食屋で、殺害された模様。さらに、まもなく子供が生まれるので、シ村に「何とかしてくれ」と懇願。

しかし、他殺課で殺害されるまでの記憶をたどっていくうちに、あまりに哀しい事実に直面

さらに“他殺”と話していたミチルの死の真相が明らに…

基本的に、ベースとして、溌剌オーラな黒島結菜と、シニカルで、ダークだけど、存在感と華のあるオーラを放つ、松岡昌宏が、好バランス。

今回は、どんな、悪人やサイコ・キャラを演じても。なぜか印象が好青年、なのが、役者として、幸か不幸か、が、お父上似…かな? な、三浦貴大とあいまって、ますます、バランス良かったです。

先の展開に、注目…、なのでした。

   (ストーリー)

職員全員が死刑囚だと知ったミチル(黒島結菜)は、シ村(松岡昌宏)に「人殺し」と言い放つ。その瞬間のシ村の厳しいまなざしに、ミチルは言葉を失う。そんな折、男が暴れ回る騒ぎが発生。ミチルとハヤシ(清原翔)が駆け付けると、その男・眞澄(三浦貴大)が「店に戻してくれ」と叫んでいた。自分の死を知りがくぜんとする眞澄は、他殺課で殺されるまでの記憶をたどる。

by noho_hon2 | 2019-10-31 07:44 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

同期のサクラ 第4話 「4年目の挫折に負ける奴は、会社も辞めて一生引きこもってろ」
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今回は、社会人4年目の出来事で、サクラ(高畑充希)の病室を訪れた同期は、蓮太郎(岡山天音)。

当時のサクラの仕事は、ストレスチェックのアンケート調査の紙、回収で、同期の面々を回ってたのですが、

今年も1級建築士の試験に落ちた上、部内で浮いて、おまけに、家庭で、父親が、脱サラして、ラーメン屋に転職。自宅で、ファミリー経営して、お店を出し、和気藹々なのにも嫉妬で、気に入らない彼は、彼は、自信を無くし、屈折しまくり。

周囲から距離を置いて、ネットで愚痴の毒毒モードに。なかなか、用紙も提出もしてくれません。

また、その日の午後、設計部の前で、蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更を、わざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを、2人で立ち聞き。彼のネガティブ噂を耳にし、

自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上り、そばにあったカッターを手に取ります。慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに。

サクラは不問にして隠し通したのですが、これが発端となり、蓮太郎、登社拒否に。自宅に引きこもってしまいました。

そこで、同期の面々が、彼の自宅を訪れ、引っ張り出す作戦に。

ほとんど、天照大御神が隠れ、世界が暗闇に包まれた岩戸隠れの伝説、状態ですね。

ひとりひとりが、チャレンジするけれど、失敗続き。部屋の前から説得し、返事がスマホに届くあたり、現代的で、可笑しいです。

そして、サクラの番。お約束の「私には夢があります。郷里に橋を架けることです。私には夢があります。同期と一生の仲間になることです」から始まる演説をぶち、蓮太郎の作品の長所を褒めます。

また、同期の面々、コンペ作品の欠点を補った資料を共同制作。

サクラが、その魅力と、修正案を解説した上で、会社に提出。

それが、きっかけで、無断欠席による代謝の危機、から救われた、のでした。今では、建築士の免許も取り、活躍してる模様。

サクラの性格と、独特のファッションと動きな演技は、さすがですが、同じく、極端に無垢だった「過保護のカホコ」キャラに比べ、好き嫌い、あるかもなぁ… 特に、カホコの場合、ブレイク中の、竹内涼真が、王子様してたので (^^;)

かなり、人を選びそうですが、私は興味深く見てます。橋本愛にも期待。思わず、見守りモード、なのでした。

    (ストーリー)

2012年9月。入社4年目のサクラ(高畑充希)は黒川(椎名桔平)の指示により、ストレスチェックのアンケートが未回答のままの社員に提出を促す。同期で設計部の蓮太郎(岡山天音)もその一人。サクラは「悩みはない」と言いつつもピリピリしている蓮太郎が今年も1級建築士の試験に落ちた上、部内で浮いていることに気付く。さらに蓮太郎は家族への不満も抱えていて…。

by noho_hon2 | 2019-10-31 07:26 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

相棒 Season18 第4話 「声なき声」
相棒 Season18 第4話 「声なき声」_e0080345_06502962.png
今回は、相棒名物、時事ネタをベースにした、社会派ミステリー。

人権蹂躙に、残業代の未払いや長時間労働といった法令違反、過労死を疑われる突然死や失踪も相次いでいるなど、問題が顕在化している外国人技能実習生に着目。

厚生労働省の職員・片桐晃一(山本圭祐)が、ビル屋上から転落死、

彼は厚労省の中でも、過重労働撲滅特別対策班、通称“かとく”に所属しており、厚労省職員でありながら”特別司法警察職員”として違法な事業所を検察庁に送検する権限も持ち合わせていた。

ところが、遺体は靴を履いておらず、屋上にも無かったことから、自殺を装った、企業がらみの摘発をしようとして口封じで殺された可能性が浮上

右京と亘は転落現場の野次馬の中に、ジャーナリスト・中川敬一郎(長谷川朝晴)の姿を発見。通報して間もないのに、何故彼が?と疑惑。

2人は、中川と古い知り合いだという『週刊フォトス』記者・風間楓子(芦名星)に探りを。楓子によると、中川は最近、小学校で起きた遊具死亡事故の真相を追っていたそう

そこで、右京さん、遊具事故を調べはじめて、右京と木馬、というツーショットが、個人的に、某大ヒット・ドラマを連想させてユーモラスでした。

一方、亘は被害者の勤務先から探りを入れるほうがいいと考え、右京と別行動。

単独で“かとく”のリーダー・立花典子(クノ真季子)を訪ねるが…。

今シリーズでは、ジャーナリストの風間を演じる、モデル出身の、芦名星が存在感が光っていて、往々にして、華を添えつつ、キーマンにもなってますね。

相棒が、相棒らしく捜査して活躍。真相へとたどり着くのが、ヨカッタです。

人気・長寿番組らしさと、新しい社会現象を、題材に… という、意欲を感じました。

   (ストーリー)

厚生労働省職員・片桐(山本圭祐)の転落遺体が見つかった現場で、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)はジャーナリスト・中川(長谷川朝晴)に遭遇。週刊誌記者・楓子(芦名星)の知人だという中川と話をした右京は、彼が最近取材した学校遊具での児童死亡事故に着目し、小学校や遊具の設置業者を調べ始める。一方、亘は片桐が所属していた過重労働撲滅特別対策室を訪ねて…。

by noho_hon2 | 2019-10-31 06:47 | ドラマ | Trackback(5) | Comments(0)

スマホを落としただけなのに (2018)
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原作は、文学賞「このミステリーがすごい!」 大賞で、隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリー

去年の大きな話題作。北川景子が、理不尽な現象、次々に、おののくシーンがCMで、バンバン流されてたので、てっきり、彼女がスマホを… と思ってたら、実は、本当にスマホを落としたのは、彼女の結婚間近の恋人、だったのですね。

それを、田中圭が演じてて、「本当に、田中圭、『おっさんずラブ』といい、追い風バンバンな、時の人。ノリにノッてたのね」と感心。

キャスティングが、偶然もあるかもしれないけれど、時の人、ずらりで、現代の空気感の表現に成功。

監督は、中田秀夫と聞いて、納得。「リング」シリーズは、ジャパニーズ・ホラーとして有名になり、リメイクされたほど、ですもんね。
他に「仄暗い水の底から」「MONSTERZ モンスターズ」とか…

個人的に「L change the WorLd」は、「デス・ノート」の、L人気に便乗した感と、刺激度の演出が、グロめで、今ひとつ、好きになれなかったけれど、たしか最近、内館牧子の小説を映画化し、舘ひろしが、新境地を演じて、話題に。

第42回モントリオール世界映画祭最優秀男優賞受賞を、舘ひろしが受賞した「終わった人」も、彼の作品、だったとは!

(余談ながら、調べてると、「終わった人」の脚本、最近、活躍目覚ましい、根本ノンジ。新進気鋭の、深夜枠から出世な新人さん、かと思ってたら、「セクシーボイスアンドロボ」の頃から活躍。「居酒屋ふじ」や「銀と金」、相棒シリーズも、最近、手掛けていて、前期の月九「監察医朝顔」もそう、だと知り、ビックリ)

脱線、激しくて、失礼 (^^;)ゞ

この作品に関しては、さすが「このミステリーがすごい!」 大賞、作品です。

予想外の展開に、どんでん返しも見事でした。

犯人役が、実に感じイイ、美青年だけに、落差抜群。

そのサイコ度と、イッちゃってる感炸裂!な狂気表現。キレ演技が、ハンパなかったです。

個人的には、未だ、スマホを使いこなせてない人だけに(最近、やっと電話機能が使えた)その怖さがピンとこなかったですが、「スマホって、そんな風に使い、そんなことも、出来るのね」と、逆に感心…

結婚して、さらに美しさに磨きがかかり、作品にも恵まれ、シリーズ化された「帰ってきた家売るオンナ 」も好評だったし、公私ともに絶好調。

主役のおふたりが、人生の旬オーラで輝いてました。映画のヒットも、納得です。

異色の経歴を持つ、新人刑事役、千葉雄大も、もともと童顔系、美青年の人気者で、長く学生役を演じたりしてたけれど、新境地!の印象… と思ってたら、彼を主役に、この続編が制作され、来年、公開予定、なんですってね。前進です。

やっと、世間に追いつけて、ヨカッタ。安堵

   (解説)

文学賞「このミステリーがすごい!」 大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリーを実写映画化。恋人がスマートフォンを紛失したことで、事件に巻き込まれる派遣社員の姿を描く。スマホの拾い主から監視され、追い詰められるヒロインに、『HERO』シリーズや『探偵はBARにいる3』などの北川景子。『リング』シリーズなどの中田秀夫監督がメガホンを取った。

   (ストーリー)

派遣社員・稲葉麻美(北川景子)の恋人が、スマートフォンを落としてしまう。そのことを知らずに恋人に電話をかけた彼女は、「あなたが稲葉麻美さんだってことは、分かりますよ」と見知らぬ男から電話越しに言われ、絶句する。拾い主の男から恋人のスマホを受け取りホッとする麻美だったが、その日から彼女の周囲で不穏な出来事が起こり始める。同じころ、山中で身元不明の女性の遺体が次々と発見され......。

by noho_hon2 | 2019-10-30 16:38 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)

喜美子の初恋エピソード。切なくて可愛く、秀逸でした (スカーレット)
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今週の「ときめきは甘く苦く」、背景に、月が登場した時から「恋バナの週かな?」と感じてたのですが、ビンゴ~~っ

きわめて正攻法ながら、繊細でユーモラスに。なかなかに、秀逸な初恋物語、を描いてのけた気がします。

ヒロインで、十代を演じた、戸田恵梨香。そのため、体重を5キロ増やしたそうですが、演技もまた、見事です。

でんぐり返しで、徹夜明けの記者さんの部屋に突っ込むあたりから、元気さ全開でしたが、揺れる恋心。しかし、初めてゆえ、気づかない部分とか、その初々しさも、好演。

溝端淳平、ジュノンボーイ出身の正統派イケメン。初主演の「ハチワンダイバー」のコミカル演技。ふりきれた、アーバーアクトに「新人が、よくぞ、ここまで!」と、将来性を感じてたのですが、

あの「イケパラ」こと、「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」もこなせば、月九の「ブザービート」に、実写版、コナン役も。個人的には、「新参者」シリーズでのパートナー的存在が、好きで、成長を感じました。

そして、ついに、好青年路線を貫いたまま、朝ドラで、ヒロインの初恋相手に!

イケメンさん・ロード。芸域を広げるべく、クセモノ系や、サイコ路線、怪演系にいく方と、それぞれ、ですが、それもまた正攻法。そして、珍しいなぁ… と、感心

圭介(溝端淳平)は、毎日、犬を散歩させる、あき子(佐津川愛美)を見て、フォーリン・ラブ状態に、一目惚れ。

周囲も、喜美子(戸田恵梨香)も、このウブな恋を応援し、成就スべくアピール。

オトナから知恵を授かり、メッセージした「い・が・く・せ・い」を伝え、猛ダッシュで去るエピソードもユーモラスだったし、

やがて、あき子が、荒木荘を訪れて、恋が始まり… 感激のあまり、喜美子に抱きつく始末

同時に、喜美子、圭介に想いを寄せてたのが、荒木荘のみなさんには、バレバレで、その優しい見守りが、なんとも素敵でした。

恋して、着ていく服装に迷って、みんなに相談したり、「妹的存在」だった、喜美子には、逐一、報告。と、違うニュアンスで、大接近です。

でも、結局、恋の綾。

デートしても、喜美子を筆頭とした、荒木荘のことばかり話す圭介に、ため息。ジェラシー、めらめら。

ついに、「荒木荘を出て欲しい」と懇願され、引っ越していくことになったのでした。

佐津川愛美も、「最後から二番目の恋」で金太郎ちゃん、を好演してたし、ますます、キュートで、ユーモラスな演技派になりましたね。憎まれ役も、どんとこい?!

個人的に、恋のバトルで、ソリ・レースしてた「なつぞら」より、こちらの恋物語が好み、だった気が。

ありがちな、初々しい恋の綾を描いた意味で、その丁寧な脚本に、ますます期待、です

   (本日のあらすじ)

圭介(溝端淳平)とあき子(佐津川愛美)の交際が始まり、喜美子(戸田恵梨香)は度々、圭介のデート練習の相手を務める。さらに毎日のようにあき子と会うはめに。喜美子は自分の気持ちをひた隠して笑顔で接する。しかし次第にあき子が、圭介と喜美子の仲の良さに嫉妬するようになり、ついに荒木荘を出るよう圭介に泣きつく。悩んだ圭介は喜美子に心の内を打ち明ける。圭介の本音を聞いた喜美子は「圭介さん大好きや」と告げて…

by noho_hon2 | 2019-10-30 09:59 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

G線上のあなたと私 第3話 「3人が繋がる発表会こじらせ男子の初告白令和に壁ドンて」
G線上のあなたと私 第3話 「3人が繋がる発表会こじらせ男子の初告白令和に壁ドンて」_e0080345_07284443.jpg
今回は、まさかの、シャッターで壁ドン!

大人の音楽教室を舞台に、年齢も境遇も違う3人の、友情と愛情がスクランブル

さすが、原作が、人気漫画家。いくえみ綾、です

秋の発表会で「G線上のアリア」を披露することを決めた也映子(波瑠)ら。理人(中川大志)のスパルタ指導のかいあって、也映子と幸恵(松下由樹)ら3人の仲も、どんどん深まってきました。

そんな折、理人、レッスン生の理人。憧れの先生、というか、彼のマドンナ・眞於(桜井ユキ)の個人レッスンを受けている、金髪のバンドマン(喜矢武豊)が、眞於をデートに誘う姿を見て嫉妬を覚えます。

そんな悩みも、仲間になった、3人のカラオケルームでの、自主・特別レッスン、気のおけない、経験豊かな、お姉様方に、相談する、大学生・理人

本来、恋も仕事も失って、この教室にやってきた、也映子。理人の若い片思いに、軽口。のちに、すぐ反省。

「当たって砕けろ」作戦で、援護射撃します。

結果、発表会が大成功に終わり、テンションの上がった中で、脂漏して下った、マドンナ先生・眞於に、感謝と唐突な「好きです」の告白。

「時間が無駄です」と、オトナな対応で玉砕してしまいました。(恋のエキスパートは、その優しさが故に、冷たくすることも)

また、発表会、当日。幸恵の家庭では、義母の入院騒ぎで、残念ながら、出席は見送り。2人で演奏することに。

そんな事情、演奏が成功し、同時に、初恋が砕け散った理人のために、2人で打ち上げ。理人が先日、成人したことから、お酒が解禁。飲みまくり。

傷心の理人を励まそうとして、共感した、也映子。むしろ自分の正直な今の心情を、泣きながら語ってしまい、幸恵への報告な電話中、酔っ払って、理人、也映子に「…可愛い」と、口走る場面も。心動かされます。

その勢いは止まらず、帰宅途中、なんと理人、也映子にシャッターで壁ドンも。

ふたりの距離が、縮まりました。

これって、新たな恋の予感?! このティスト、かなり好みは、分かれそうですが、

どうなるどうなる…

   (ストーリー)

発表会を控え、練習に熱が入る也映子(波瑠)らは、眞於(桜井ユキ)が男性生徒に誘われる場面を目撃。ぶぜんとする理人(中川大志)に、眞於はきつい言葉で指導を行う。レッスン後、幸恵(松下由樹)は理人に、眞於とバイオリンでつながろうとするのをやめるよう忠告。対する理人は幸恵にも、発表会で眞於に気持ちを伝え、断られたらバイオリンをやめるという決意を告げる。

by noho_hon2 | 2019-10-30 07:28 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
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