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HTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」
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知りませんでした、原作は、佐々木倫子のコミック、だったのですね。

ちなみに、彼女は北海道在住。

2018年6月25日、テレビ朝日系のローカル局・北海道テレビ放送(HTB)が、開局50周年記念作品として自社制作した、連続ドラマ。

(なるほど、だから「相棒」のパロディ、が堂々と登場)

なんと、あの「踊る大捜査線」の本広克行に、総監督を依頼。

2019年日本民間放送連盟賞の番組部門テレビドラマ番組最優秀賞を受賞し、後日、2019年日本民間放送連盟賞のテレビ部門全体においてグランプリも受賞。

同賞でドラマがグランプリを受賞するのはこの作品が史上初、という快挙に輝いたのでした。

今や、朝ドラ&月九女優に成長した、 芳根京子が、元気と能天気が取り柄の、ポンコツ新人を、コミカルに好演。

9割方、ユーモア担当ですが、ラストの山場部分。要部分をビシッと締めるあたり、さすが!でした

偶然から駒の、大快挙!でしたもんね。

北海道が生んだスター、大泉洋と安田顕を、絶妙な配置で仕事させたのも、心憎いものを感じました。

べっぴんさん」が縁でか、ももクロの百田夏菜子もカメオ出演

見逃した、最終回のみ、ネット配信で見られて、超ラッキー!

     (ストーリー)

札幌にあるローカルテレビ局の新人記者・雪丸花子(芳根京子)は入社以来、失敗続き。同期のアナウンサーのデビュー戦では、花子がニュース原稿を書き上げたのは放送開始ギリギリで、しかも信じられないほどの誤字だらけ。危うく悲惨な放送事故を起こすところだった。 同期の報道記者・ 山根一(飯島寛騎)も、毎度毎度の花子のおもり役にうんざり顔だ。

そんな雪丸花子は、このテレビ局(HHTV北海道★テレビ)に謎の「バカ枠」で採用されたという。一体「バカ枠」とはなんなのか?トラブルメーカーの花子だが、不思議と彼女の周りにはスクープがあり、感動が生まれる。花子の一言で気象予報士は開眼し、花子の行く先に逃走中の放火の容疑者が現れたりする。マスコミに距離を置くカリスマ農業技術者 (大泉 洋)やライバル局(安田 顕)でさえ、いつの間にか花子の旋風に巻き込まれてしまうのだった。

by noho_hon2 | 2020-01-31 16:03 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~ 第2話
病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~ 第2話_e0080345_07060706.jpg
今期は、「セテウスの船」といい、本作といい、愛する身内に先立たれ、その遺志を継いで奮闘な展開が目立ちますね。

テレビ東京さん、なかなか視聴率に結びつかないのが難ですが、良心的で意欲的なドラマを展開。

スピードスケートの小平奈緒選手が所属する病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機にひんしていたところから、奇跡の復活を遂げたという実話をベースにした連続ドラマ。

実話ベースだけに、リアルで、父・正太郎(大和田伸也)の病院を立て直そうと、奮闘する、誠実な息子を好演。その成長ぶりに、応援したくなるキャラです。

地方ならではのしがらみや既得権益をバッサリと切っていく院長の揺るぎない姿を描く、これまでの医療ドラマとは一味違った、病院経営というビジネス目線を加えたストーリーが展開

毎回、難台山積ですが、基本サクセス・ストーリーだけに安心と期待。

かなり、興味深く、見てるのでした。

    (ストーリー)

修平(小泉孝太郎)は健次郎(光石研)の理事長解任を要求し、自ら新理事長に立候補する。健次郎はおいの裏切りに驚くが、真摯(しんし)に訴える修平の姿を見て決断を下す。一方、修平は‘経営のプロを事務長として迎えることを条件に、「信甲斐銀行」から支援を取り付けた。だが、派遣されてきたのは、病院の売却計画を進めていた同行融資部次長・倉嶋(高嶋政伸)だった。

by noho_hon2 | 2020-01-30 07:06 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

恋はつづくよどこまでも 第3話 「愛と涙の採血…そして魔王が笑った」
恋はつづくよどこまでも 第3話 「愛と涙の採血…そして魔王が笑った」_e0080345_07333942.jpg
原作は、円城寺マキによる漫画

上白石はゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演だけど、可愛く奮闘。

佐倉七瀬(上白石萌音)は、通学途中、偶然出会った医師・天堂浬(佐藤健)に一目ぼれ。

憧れの男性に会いたい一心で猛勉強し、晴れてナースに。念願かなって5年越しに天堂と再会。

しかし、天堂は七瀬が思い描いていた人物とは全くの別人で、“超ドS”なため、周囲からは通称・魔王と呼ばれていた。

そんな天堂に対しても、純粋に素直に思いを伝え続ける七瀬。その姿は病院内で一躍有名となり、くじけず突き進む姿が“魔王”に立ち向かう“勇者”のようだと「勇者ちゃん」と呼ばれるようになる、という物語

上白石萌音、「舞妓はレディ」でオーディションを勝ち抜き、ヒロインに輝いた、シンデレラガールと思ってたら、

NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で、ドラマデビューを果たし、翌2012年にはミュージカル『王様と私』で初舞台。

同年公開の長編アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』では声優も務めたほどの、華麗なるキャリアと実力の持ち主だったのですね。

歌って踊れる、キュートな逸材。最近では、姉妹で活躍

個人的には、佐藤健の「魔王」と呼ばれる、超ドSキャラもお似合いで(昨今、芸域、開拓しまくり!ですね)

上白石萌音の奮闘する・新米ナースぶりが可愛いです。

今回は特に、職場の懇親会で、飲みすぎ、酔いつぶれて、おんぶして送ってもらうシチュエーションも、ラブコメ的に、ナイスでした

得意だった採血・注射が、アクシデントから苦手になり、奮闘するオハナシでしたが、ドラマ全体が重い中、コミカルさが可愛くて楽しく、気に入ってるのでした。

     (ストーリー)

体調が回復し、仕事に戻った七瀬(上白石萌音)は、各種健康法を次々と試す高速バス運転手・巣鴨(岡部たかし)から、退院日を天堂(佐藤健)に確認するよう頼まれる。一方、天堂は治療抵抗性心不全を患う女児・杏里(住田萌乃)に補助人工心臓を入れようと考える。そんな折、七瀬は得意なはずの採血を立て続けに失敗。天堂から、復調するまで‘針刺し’を禁じられる。

by noho_hon2 | 2020-01-29 07:33 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

麒麟(きりん)がくる「道三の罠(わな)」
麒麟(きりん)がくる「道三の罠(わな)」_e0080345_06573038.png
今回は、本木雅弘、演じる、光秀の主君・斉藤道三にスポット

合戦が、何年か続いた、スィーツ大河の時代を経て、原点回帰をめざした感?

きわめて、ベーシック。同時に、クールに諸行無常です。

兵力の人数としては劣勢な中で、勝利したので、軍才には長けていたのですね。

しかし、ラスト。娘・帰蝶(川口春奈)を下がらせ、

唄いながらたてたお茶で、邪魔者を毒殺とは… しかし、悶絶してる傍らでは、まだ唄は続き… フェイドアウト。続く紀行がコントラストの感…

優雅に残酷、というか冷酷。思いっきり、戦国時代ですね。

色彩マジックともども、なかなかのインパクトです 

    (ストーリー)

美濃に戻った光秀(長谷川博己)と駒(門脇麦)たちを待ち受けていたのは、美濃の隣国尾張からの侵略であった。光秀の主君斉藤道三(本木雅弘)は、尾張の織田信秀(高橋克典)を市街地井ノ口で待ち受ける。攻め込む織田軍は井ノ口に突入するが、それは道三の罠であった…

by noho_hon2 | 2020-01-28 06:57 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

タイムリー(間が悪い)
タイムリー(間が悪い)_e0080345_16193635.jpg
悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」の、要潤のチャレンジ精神。

決して悪くはなかったですが、同じく、半ばサプライズである、キムタクの冷徹(「教場」)が、あまりにもインパクトだっただけに、相手が強烈すぎ!

お気の毒なものを感じました。

そして、同じく、やっと朝ドラに出られて、存在感だったのに、三津(黒島結菜)… 思いっきり、高感度カップルの不倫騒動とガチンコなタイミングと重なり、間が悪すぎ!

あの、無類の天真爛漫パワーも、世間の空気的に、今は逆効果。反転してしまいます。

引いてよかった、です。ドキドキ

いろんな意味で、こういうタイミングってあるのかなぁ… と、うむむのむ

by noho_hon2 | 2020-01-27 16:19 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

朝ドラ的には、やっぱり…ね (スカーレット)
朝ドラ的には、やっぱり…ね (スカーレット)_e0080345_16044709.jpg
夫婦で、窯と奮闘してタッグ。

喜美子(戸田恵梨香)が機転を利かせ、やっと窯の温度を目標値にもっていくことができましたが… 

結果は残念、でしたね。

また、三津(黒島結菜)も、朝ドラ的には、やっぱりね… と感じたのでした。

ここからは、才気のもつ、光と影になっていくのかな? な予感

思えば「カーネーション」で、綾野剛が、朝ドラでは初めて、婚外愛・効果でブレイク。

でも、大人(や事務所)の事情もあり、時期的に微妙すぎ… と読んだの… かも

戸田恵梨香の魅力と演技力があるだけに、どうか… と願ってしまうばかり。

    (ストーリー)

喜美子(戸田恵梨香)は、寄り添って眠る八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺する。しかし穴窯の炎に立ち戻り懸命に窯焚(た)きを続け、どうにか窯の温度が目標に到達。後は冷えるのを待つことに。一段落した喜美子の元に直子(桜庭ななみ)の恋人・鮫島(正門良規)が訪ねてくる。鮫島は直子にプロポーズを断られたと明かし、直子が突きつけた結婚条件に喜美子は驚く。一方、八郎への思いがつのる三津が耐えきれずに…

by noho_hon2 | 2020-01-27 16:04 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」 最終回
「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~」 最終回_e0080345_15465370.jpg
どんな役も器用にこなしてしまう、美しい名脇役の要潤が主演し、ベッキーにとっても、チャレンジ作品。

ほど近い、実在モデルもおられた気がする、衝撃的な少年犯罪から、やがて弁護士になった方をイメージモデルにした原作。

浅野温子が、シリアスに母を演じた、社会派サスペンスで、意欲的な作品。

かなり、ドラマチックで、物語も二転三転。問題提起部分も大でしたが、やや、視聴率的には残念… だったみたいで、

三浦貴大もそうだけど、おふたりして、チャレンジ精神旺盛なれど、やはり、おふたりには、美しさと品がある分、改めて、ナイスガイ役が似合ってるなぁ… と感じたのでした。

毎回、バトルを繰り広げる、“正義のモンスター”である検事・岬恭平(津田寛治)も、奮闘してただけに、残念

でも、個人的には、そのチャレンジ精神。評価したい気がしたのでした。

    (ストーリー)

御子柴(要潤)が「弁護士を廃業する」と言い残して姿を消した。事務所には郁美(浅野温子)の事件の後任だという弁護士・宝来(本村健太郎)が現れる。洋子(ベッキー)は困惑しながらも御子柴が戻ると信じ、あすみ(玄理)と共に郁美の事件を調べ直す。その頃、御子柴は故郷を訪れていた。生まれてこなければよかったと思う御子柴の元に岬(津田寛治)から電話が入る。

by noho_hon2 | 2020-01-27 15:47 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

病室で念仏を唱えないでください 第2話 「少年の涙僧医が起こす奇跡!」
病室で念仏を唱えないでください 第2話 「少年の涙僧医が起こす奇跡!」_e0080345_07421840.png
原作は、こやす珠世の同名漫画を原作

僧侶でもある救命救急医・松本照円の奮闘を通して、「生きること」を問う医療ヒューマンストーリー。

TBSの連続ドラマは12年ぶりの主演となる伊藤英明が、長かった髪をばっさりと落とし、役作りに意欲

今期は、医療ドラマだらけ、なので、こういう異色作もアリかな?

原作がコミックならでは。シリアスながらも、ユーモラスな味付けと「んなバカな!」と、ほろりのバランスに頑張り

     (ストーリー)

この日も、朝からあおば台病院の救命救急センターには、次々に急患が運び込まれていた。交通事故による大怪我で運ばれてきた患者・宮島隆弘(ナオト・インティライミ)は、意識が朦朧とした状態で、医師の三宅(中谷美紀)はじめ、研修医の田中(片寄涼太)や看護師の堀口(土路生優里)が処置にあたっていた。

by noho_hon2 | 2020-01-26 07:42 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

心の傷を癒すということ 第2話「僕たちの仕事」
心の傷を癒すということ 第2話「僕たちの仕事」_e0080345_07351979.png
てっきり、原作ありき、かと思ってたら、阪神・淡路大震災発生時、被災者の“心のケア”に奔走した若き精神科医・安克昌が懸命に生きた証をつづるヒューマンドラマ、なのだそう。

志半ばでこの世を去った安氏の遺族への取材で得た事実を基に、名称などを変えてオリジナルストーリーとして紡ぐそうです

初回は、まるまる1話。主人公・和隆(柄本佑)のプロフィールと青春。

そして、第二話の震災… 起こった事実を、特にデリケートな部分を丁寧に再現。

尾野真千子と濱田岳を配した時点で気合入ってますが、芸達者揃いなキャスティングも納得。

柄本佑、二世ながら、着実に兄弟して、いい役者さんに成長。

NHKらしい志を感じる、お仕事であり、ドラマです

     (ストーリー)

大地震が起きてすぐ勤務先の病院へ向かった和隆(柄本佑)は、自分の無力さを痛感。精神科医として自分にできることは何かを模索する。そんな中、旧知の新聞記者・谷村(趙泯和)から「被災地の状況を内側から書いてほしい」とコラムの連載を依頼される。

by noho_hon2 | 2020-01-26 07:36 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(0)

コタキ兄弟と四苦八苦 第3話
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偶然なのか、時代性なのか、医療モノとシリアス系、殺人犯の父と、やたら重い路線が多い今期。

芸達者達が、「レンタル親父」いう大胆設定。

真面目すぎる兄と、ちゃらんぽらんな弟が、ひょんなことから“レンタルおやじ”を始め、癖のある依頼内容に四苦八苦しながらも孤独な依頼人たちと関わっていく、深夜ならではの味わいを持つ、人間賛歌コメディーが、楽しいです。

ややアウトサイダーながら、じんわりと楽しく、ユーモラス。野木亜紀子の遊び心が光ってヨイです。

古舘寛治と滝藤賢一がダブル主演を務め、愛すべき駄目おやじ兄弟を演じ、喫茶店「シャバダバ」の看板娘、さっちゃん(芳根京子)が、ほどよいバランスで中和剤。

予備校の英語講師だった古滝一路(古舘寛治)は、現在無職。真面目でつつましい暮らしをおくる中での唯一の楽しみは、近所の喫茶店「シャバダバ」に通うこと。かわいいアルバイト店員のさっちゃん(芳根京子)に話しかけようとするが、いつもうまくいかず空振りに終わっている。

という設定。個人的には、宮藤官九郎の配置も好き。

個人的には、前回の、レンタルだらけで、せめて形だけでも、と結婚式する、お腹の大きな花嫁を、岸井ゆきのが、イイ味出してました。

次回は、樋口可南子も登場、との噂で、楽しみ楽しみ…

     (ストーリー)

一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)が始めた「レンタル兄弟おやじ」に、ムラタ(宮藤官九郎)から新たな仕事が。依頼は男子大学生・坂井(望月歩)からの恋愛相談だった。坂井は女性との初デートの場所に悩んでいた。A案は水族館、B案は「耳をすませば」だという。張り切る兄弟だが、もてない一路ともてる二路で意見が分かれ、喫茶店のさっちゃん(芳根京子)まで巻き込む騒動になる。

by noho_hon2 | 2020-01-26 07:26 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)


備忘録として、折々で感じたままに綴ってます。心に残ったものレポート
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