お騒がせ、桜の開花宣言・変更
e0080345_1017246.jpgここのところ、寒かったからなぁ… と思ってたら、なんと桜の開花時期「計算間違いでした」ってのが、なんともいえず可笑しいですよね

じつは「数式で計算してた」って、事実にも驚いたけれど、それによって、桜の名所周辺が大わらわ… ってな事情を、

あの天下のNHK9時のニュース。トップでやってたのに、思わずプププ… 

偉いさんが「頭を下げる」のみならず、気象庁が、おわびまで出してるし

昔から、「世の中に、たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」って有名な句がありますが、本当に、このあたり、しみじみ、日本人だなぁ、と、思わず (^。^*)
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# by noho_hon2 | 2007-03-15 09:40 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

いきなり、プロポーズ
e0080345_9283842.jpgちょっと前のネット・アンケートの結果。男性陣に「プロポーズしたくなるのは、どんな時?」みたいな質問に「ただ、なんとな~く(雰囲気で)」って回答が予想外に多かったのに、思わずウケてしまいました。

その一方。ちょっと前の「ハケンの品格」で、「(東海林主任の)いきなりプロポーズって、それってアリ?」みたいな、素朴が疑問が寄せられてたのにも「…なるほどなぁ」

最近。CMで「電話でプロポーズって、ありかぁ?」バージョン、うんと可愛いですよね

個人的には案外。プロポーズって、慎重にシナリオを練って… ってより、むしろ、場の雰囲気や、勢いで、パターンも侮れないのでは?とにらんでるクチであります。
親しくなりすぎると「機を逸する」場合も少なくなかったりしてね

思い返すに、うんとインパクトあったのは、幼稚園頃。敵陣のボスが木の上の秘密基地にのりこんできた際、まじまじ。「突然だけど… 結婚しない?」と迫られ、タジッ

ひとけたの頃は、むしろ「いじめっこ」が、突然、豹変。
なぜか、急に宣言!パターンが多かった気がします。

思春期になると、喧嘩の勢いってのもあったしなぁ

場合によっては「そ~んな重要なこと。よく知りもしない相手に、こんなに軽く言うので、誤解されるのですよぉ」と、ドンファン氏に、こんこんと説教してみたり…

ひょっとして、これは、私が悪いのか、現実はロマンチックとは、あまりにも遠すぎるぅぅ

大半は、冗談半分や、すちゃらかパターン。そんな、ささやかなディテールを覚えてること自体、艶っぽい空気に縁遠いこと、バレバレでしょうか? (;^◇^;)ゝ

だけど、その分(距離と意外性があるので)「…な、なんで?」と、素朴な質問できるのも、このケースのいいところ。

結果、「なんとな~く、言ってみたかったぁ(!)」とか
食に関する理由が多かったのに「へ~ぇ」。男心って、そうなんですか?
それと「ホッとしたい」ってのが目立ったのも、女性との違いを感じてしまいますね。

芸能人の結婚、離婚の「その理由」を聞くにつけ、そのコメントは、思いのほか素朴。
そんな件を見るにつけ、思わずニマニマ… だったのでした。
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# by noho_hon2 | 2007-03-15 09:30 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

伊東家の食卓、最終回
e0080345_18302845.jpg視聴率を見てると、いっとき、あれほど全盛を誇った「伊東家の食卓」、えらい苦戦してるなぁ…

かぎりなく無敵!に思われた「裏技コーナー」も、縮小気味なのは、ついに、ネタギレ気味?

急に、他でもやってる企画の真似っこが多くなってきて(たしかに、秀逸ではあったのですが)、ややテンション下がり気味なのを感じてたら、ついに終わってしまいましたね。

でも、振り返ってみると、(なんと、十年!)じつは当初。「ためしに、擬似ファミリー」って雰囲気で、試行錯誤っぽくはじまり、あの名物。裏技クッキングのコーナー等々は、じつは「途中からの名物企画」だった、って事実を知り「へ~ぇ」だったのでした。

考えてみると、現在。いないですよね。伊東四朗が演じる、こんな、お父さん…
そして、大家族が集い、和んでる風景、だなんて (^。^*)

放送開始当時。V6の三宅健なぞ「高校生という設定」だった、という事実には、あらま、びっくり! 

村上里佳子にいたっては「(私生活でも)出産、離婚と、イロイロありました」には、思わずポリポリ…

案外。テレビって、実際。リアルに直面してると、ちょっと、しんどいかもしれないけれど、プチ・憧れがあり、「少し、疑似体験してみたい」世界がウケるのかもしれませんね。

(きくところによると、この家族構成は「サザエさんをベース」にしてた、そうで、これまた「…なるほどなぁ」と感心)

そういう意味では、半ば説教がオハコで、ちょびっと怖い存在の細木数子や和田アキ子、最近。引退を表明して話題になった、飯島愛ねえさんの存在なぞ、案外、理にかなってるのかな

…ちょっと、考えさせられたのでした。
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# by noho_hon2 | 2007-03-14 18:54 | テレビ | Trackback(2) | Comments(2)

ワンパターンの風穴は、サプライズ
e0080345_9361970.jpg先日、なんとな~く「ガイアの夜明け」の通販にスポットをあてた特集。後半部分を眺めてたら、

「お届け日は未定。色も柄も選べません」という、フェリシモの戦略が、20代~40代の女性に、ウケてる… ってエピソードが興味深かったです。

実際、これにハマって利用してる方を取材してみると、「1番、欲しいのは、モデルが着用してたもの」だったのですが、届いてみるまで、シリーズの、どれが当たるか分かりません。
(「ストップ」をかけるまで続く)

ところが、その意外性が「自分では選ばないもの」「ふとした、きっかけ」として、大いにウエルカム。もちろん、返品も可、なのですが、その率は、うんと低く、満足度も、きわめて高い、との報告に「へ~ぇ」だったのでした

それ、分かる!

自分が経験あるのは、洋裁はじめの頃。最初は「ピンとくるもの」を片っ端から試してたのですが、次第に、選ぶ色や形がワンパターン化してきて、気がつくと、繰り返し状態。

ちょっと「…なにか、突破口が欲しいなぁ…」と感じてきた折。チャンスになったのは、かねてから言われてた周囲の依頼を、(練習のため)うけてみること、だったのでした。

これが、大正解!

絶対に、「自分では選ばない」色や形にチャレンジできるのが、それはそれは楽しくて… 過程も仕上がりも新鮮でワクワクだったし、しかも、出来上がってみると、自分と相手とでは全然、違った表情を見せるのも、また大きな発見で

くわえて、それぞれの独自ノウハウ。「私ね。顔が濃ゆいから、やりすぎると過剰になるのよ。例えば…」とか、「背が低いから、丈は、ココまでと決めてるの」等々… いろいろな技を教えてもらえるのも、大収穫

その、あまりの面白さ。独り占めするのはもったいない! と、イラストつきで雑誌に報告レポしてみたら、予想外に反響があり、グリコのおまけみたいで、ワーイワイ

いまでは、ちょっと出来ない経験だけに、これもまたタイムリーだったのかな?
ちょっと、しみじ~み
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# by noho_hon2 | 2007-03-14 09:31 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

新垣結衣、三ツ矢サイダー新CMキャラに
e0080345_1836599.jpgかのポッキーCMでの、摩訶不思議ダンスといい…

なぜか気になる、独特の存在感だなぁ… と思ってたら、サワヤカさ・命!の三ツ矢サイダーからも、白羽の矢が立ったたんですね。

「校舎の窓から、グラウンドにいるあこがれの先輩を見つめる生徒役」だなんて、いかにも、青春の一場面っぽいこと

仕上がりが、楽しみ楽しみ (^。^*)
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# by noho_hon2 | 2007-03-13 18:32 | 日々のメモ | Trackback(1) | Comments(2)

デスノート、DVD発売前からミリオン
e0080345_8595595.jpgこの快挙に、思わず目を丸くしてしまいました。

ある程度、予測はしてたものの、そこまで、破竹の勢い、だったとは!

最近では珍しい「前後編に分けた」作戦も

そのため、後編が公開になる直前。(ヒット作としては例の無い早さで)前編をオンエアするなぞ、ちょっと無いことづくし、の大胆作戦が全部。吉と出た感ですよね。

我家でも、昼の情報番組で、さわり紹介と、松山ケンイチのインタビューを見たことから、ダンナさんが興味をもち、改めて前編をチェック。「よくできてるねぇ…」「主人公が、とてもハマり役」と、いたく感心してたのでした

私は私で、映画 → アニメ の順番で見たため、原作とは、また一味違った、映画的アレンジに「へ~ぇ」 (アニメ版は当初、リタイア寸前。でも、次第に、声とテンポに慣れて、面白くなってきた)

それに、人気に後押しされ、副主人公・Lをメインに据えた作品まで撮られるとは… これまた、かなり画期的な事態!かもしれませんね

もちろん「原作がよくできていてこその、ベストセラー」がベースなのはもちろん、ですが
まだまだ止まりそうにない、「デスノート」旋風。

今後、どのように展開していくのか、興味津々
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# by noho_hon2 | 2007-03-13 09:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ソロモン流 石田衣良
e0080345_1814875.jpgやはり、どんなジャンルでも、無から何かを「生み出してる」方は興味深いですよね。

それが時代の寵児的な売れっ子作家であれば、なおさら!

特に、創作ノートが面白かったです。

まるで、フローチャートみたいな、(第三者にも、超・分かりやすい)物語の設計図みたいなものの存在には「へ~ぇ」

超・過密スケジュールの中。たとえば、自宅に怒涛の撮影隊が入ってる、その傍らで、ひょうひょうとした調子で、パソコンにむかい、がんがんエッセイや連載作品を書いていく集中力には、驚嘆させられるばかり。

その一方。番組で紹介されてた、他の作家さん達、の創作流儀も「…なかなか…」。

たとえば、北方謙三なぞ、書く前に「頭をマッサージ」という名目。熱心にブラッシングしはじめたり、

共に直木賞を受賞した村山由佳なぞ、お茶を飲んだり、あれこれいじったり、とにかく逃避しまくり。でも、最後に「火事場のナントカ力を引き出す」流儀にも、思わずブハッ!でした。

みなさん、本当に、いろいろなんですね (^ー^)ヾ

とにかく、途方もなく膨大な仕事量。インタビュアーが「(オハナシやアイディア等が)混ざりませんか?」との素朴な質問に対し、こともなげに

「でも、どんなに膨大に曲があったとしても、たとえ、それまで演歌を歌ってたとしても、カラオケでロックのイントロとかかかると、間違えないでしょ」と当然至極のように、涼しい答えてたのには、思わず大ウケ!

…なるほどね…

集中力の秘密として、羽生善治同様。「まず、ゼロ・リセットすること」って部分が共通してるのも、「をを!」だったのでした。

ルックスともども、この軽やかさも、(コメンテーターしてたり、等々)メディアうけしてるんだろうなぁ… これからも、ますますの活躍を祈るばかりです (^。^*)
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# by noho_hon2 | 2007-03-12 18:31 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)


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