ごめん、愛してる
e0080345_185178.jpgやっと最後まで見たので、レビュー等々をまとめて読んでみたのですが…

予想通り、地上波放送は時間の関係上、カットしまくりだったので、微妙なディテールで「あれれ?」の連続だったのは仕方のないことだったんですね。ホッ

ムヒョクが、なにかと気難しい性格になったり、結婚式にズカズカのりこんでいったのも、“それなりの理由”があったとは。(カットされた)生い立ちの事情や、諸々の経緯を読んで、初めて知ったのでした。

初回を見た時は、その濃ゆさと悲劇の予感。(悲しい話は苦手、なので)
「…む、無理かも…」と思ったのですが、ヒロインの独特なキュートさに惹かれ、続けてみてるうち、今度は、ソ・ジソプの演技力と目力、圧倒的な存在感にクラクラ…

人によっては、「これは、ソ・ジソプによる、ソ・ジソプのための作品である」説さえあったのも、「なるほどなぁ…」なものがあったです。ブレイク必至の予感。

惜しむらくは、あまりのカットの多さ。本国では、そのあまりの熱狂的な支持層に、ミサ廃人という語まで生じた、ってほどのハマりようには至らなかったですが、「ブスの瞳に恋してる」と「プリマダム」からは脱落してしまったのに、目が離せなかった意味で、パワフルだったんだなぁ、と再確認。

個人的には、物語自体より、軸をなす2人見たさ… だったかもしれません。

きくところによると、かなり吹き替え声に違和感、な方が多かったみたいなので、夜中に字幕版を流す、という配慮は、とても親切で、画期的!な試みかも。

中島美嘉「雪の華」のカバーが、とても効果的に使われてましたね。
その分。差し替えに、かなりブーイングが集中した、本来のエンディング・テーマ。聴いてみたかったなぁ… と、しみじみ
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# by noho_hon2 | 2006-06-14 18:48 | ドラマ | Trackback(2) | Comments(2)

すいか 再放送
e0080345_10363282.jpgちくちく、繕い物しながら、再放送の「すいか」を眺めてたら「なんだか、すごくイイ雰囲気だなぁ…」

脚本書いたの、誰だろう?と興味を感じ、クレジットをみると、木皿泉とのこと。

木皿泉、木皿泉… どっかで聞いたような…
そっかぁ、半年前の「野ブタ。をプロデュース」の脚本を書いた人だぁ!と、思わず膝ポンッなものがあったのでした。

さらに調べてみると、男女二人組の脚本家で、本名は明かされていないんですってね。しかも代表作は、「やっぱり猫が好き」であるのに、コケてしまったです。あらま、びっくり

また「すいか」に関しては、見てる人の間でこそ、うんと人気あったものの、視聴率的には、いまひとつ。

でも、この作品の出演者の演技や脚本への評価は、たいへんに高く、木皿泉も、コレで向田邦子賞を受賞。番組自体も、多くの賞に輝いてる事実に、改めて「へ~ぇ」なものがあったのでした。

改めてネットって便利ぃ。まさに往年の辞書か百科事典そこのけ!ですね。
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# by noho_hon2 | 2006-06-13 18:16 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

クロワッサンバッグ、使用感
昨日、つくったバッグ。想像以上に、ヒット!でした。

e0080345_9145696.jpgクロワッサン・タイプは、内布に小物用ポケットをもうけ、中央部分にホックもつけたら、ますます「こういうのが欲しかったのぉ♪」な仕様になりました。

e0080345_13572321.jpg(とかく市販品でこの形だと、マグネットやヒモ結びになりがちなのが不満だったのです)

こういうワガママ・リクエストに応えられるのが、作っちゃう場合の嬉しい部分ですね。

身体になじむフォルム。色も、むける面をかえると、二通りの色を楽しめるのが楽しいです。(って、じつは単なる布不足ゆえの苦肉の策、ですが (;^◇^;)ゝ)

容量も、過不足なく入り、見渡せるのが、日常使いには嬉しい限り。

サブバッグの方も、ほんの気まぐれでつけた太目ハンドルのおかげで、大荷物になっても軽い軽い… ここまで違うとは! ほとんど感動モノです。大感激
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# by noho_hon2 | 2006-06-13 18:05 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)

ワールドカップ、初戦
e0080345_9225417.jpg負けちゃいましたね。ワールドカップの初戦… 残念無念。特に最後の最後。「…あれれ?」な展開になってしまっただけに、思わず、茫然自失で、ガーーンガーーン。

おそらく、テレビ、新聞、等々のマスコミさん。深夜に大車輪。時間に追われつつ、怒涛の濃縮会議!だったんでしょうね。

新聞の一面や、斬りクチ、前面にだした写真も、じつに様々。今朝の情報番組も、臨時の構成ぶりや、コメンテーターの反応に、すっごく性格や体質みたいなものが、よくあらわれて!て、思わず苦笑してしまったのでした。

もろに出鼻をくじかれた展開。
怒涛の様に流れる、イケイケドンドン風のサッカーCMが、皮肉に感じてしまうほど。

なかには、完全に意識が一般人になってしまい、いまひとつ立ち直れない若手アナウンサー。場合によっては、やや自虐気味というか、シニカルになってしまったり、「原因は一体。どこに?」とばかり、やたら理由の究明に燃えるゲスト。かと思えば、あくまで傾向と対策… とばかり、昨日の試合と、各地の状況を「これもか!」にリフレインしていたり…

そんな中。個人的に印象に残ったのは、香取慎吾団長のコメントでした。

結果は結果として、冷静にうけとめ、その上で、あくまで先の試合への明るい展望を失わな心意気に、うんと性格でてて、じつにオットナ~。「ああ、なるほど。長年。この世界で第一線でいらっしゃる人だなぁ…」と感心させられるものがあったのでした。

予想外の展開になった時。思いがけない面が見えてくる、って、本当ですね。
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# by noho_hon2 | 2006-06-13 08:49 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

椿山課長の七日間
e0080345_17455710.jpg浅田次郎の人気小説。「椿山課長の七日間」が映画化され、な、なんと、西田敏行と伊東美咲が同一人物を演じるんですってね。

やはり、入れ替わりモノって、エンターテイメントの、ひとつの大きなジャンル。

現在、放映中の「我輩は主婦である」もそうだし、「ぼくの魔法使い」なんて、ズバリそのもの!
あの「タイガー&ドラゴン」も、醍醐味のひとつは、落語の再現映像で、どんどん「違う役者さんが、同じ人物を演じる」面白さにあった、ように思われて。

かの名作「転校生」の勝因がそうであったように、めちゃくちゃ、役者と演出の力量が問われる気がします。 

現代を代表する芸達者と、今をときめく女優さん… どんな風になるのでしょうか?
完成が、楽しみ楽しみ
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# by noho_hon2 | 2006-06-12 17:52 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

バッグ2種
やはり、こういうのは勢い!です。

梅雨時は、丈夫で乾きやすいリネンのバッグが、とても重宝… との情報に、ふらふら~っとなり、こちらのキッチンクロス、3枚を使い、バッグを作ってみました。

左のクロワッサン・バッグは、現在、発売中のコットン・タイムの型紙を使用。
右の、ショッピング用・サブバッグは、クロスの布幅いっぱいに使い、なにを勘違いしたのか、なぜか2つ作ってしまった持ち手を、ちゃっかり流用。つけてみました(^。^;)ヾ

なかなかに可愛いフォルム。使ってみるのが、わくわく♪
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# by noho_hon2 | 2006-06-12 17:29 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)

ホーム・ウェア
昨年までは、冷房のもとでも肩が冷えすぎぬよう、上はフレンチ・スリーブ(肩のかくれるデザイン)で、下は、かなり、ふわり広がるタイプが気分だったのですが

e0080345_135945100.jpg重ね着に目覚めて以来、むしろ、シンプルな方が、なにかと便利なのに開眼。

e0080345_13595947.jpgなんでもないことですが、ボリューム無い方が、天候が悪くても乾きやすく、収納も場所とらない…ってことも発見、だったので、

今年はこの方向に走ってしまいましたこれなら、シャツやブラウス、カーディガンを重ねるのもOKで、かなりの温度差にも対応できるのが嬉しいとところ。

一見。同じに見えるけれど、布や丈、パターンのディテールで、微妙に、印象や着心地も変わってくるのが興味深い部分ですね。
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# by noho_hon2 | 2006-06-12 17:21 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)


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