ドンキ君も、おめかし
銀座では、ドンキのトレードマーク君も“ネックレス”で、おめかし♪

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# by noho_hon2 | 2006-06-10 18:21 | 街角スケッチ | Trackback | Comments(0)

パターンはエラい
e0080345_1841616.jpg洋裁しながら、あるいはブログを書いてて、しみじみ感じるのですが、ある程度「パターンが存在する」ってほ~んと便利!ですよね。

素直に従うと、まず間違いないし、もちろん、最初はそうするのですが、慣れてくると、それをベースに、微妙にアレンジや遊び要素を加えられるのが、楽しいところ。

マニュアル文化といわれて久しく、あまりに厳守しすぎるのも窮屈だけど、ある意味。知恵の結晶としての「標準形」が存在する、ありがたみを、しみじ~み
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# by noho_hon2 | 2006-06-09 18:13 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

こうの早苗ワンピース
あれこれ試してみたけれど…
最初にチャレンジした、こうの早苗「ほっそり見える服」の、Tシャツ感覚のワンピース・パターン(着用して、ヒモを結ぶと、こ~んな風)が、作るも生活するのも、きわめて楽チン&快適、だったので、布を替えて2枚目つくってみました。

今年は天候が、やたら不順。
よって、ノースリーブでは、ちょっと肌寒いとき、上に羽織るものとして、左の、昨年度、無印良品で求めた、極薄タイプ・ブラウスが大重宝♪

今回は、道具箱オープン (^。^*)
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# by noho_hon2 | 2006-06-09 17:53 | ハンドメイド | Trackback | Comments(2)

雨の音がきこえる
噂によると昨日、東海地方まで梅雨入りした、とのこと。

今朝は、やたら猛然と降ってます。
でも、雨の音って、な~んか“心癒されるもの”があると思いません?

静かな午前中。屋根に降る音、アスファルトに降る音、土の上に落ちる音、たま~に通るクルマの水しぶき… と、全部、微妙に違うのや、独特な「雨の匂い」がするのもイイですよね。

あちこちで、元気な「いってきま~す」という声が響き、
児童や生徒達が、笑いさざめきながら、坂道をのぼっていく余韻も、なんだか素敵。
「…いいなぁ…」と感じてしまうのでした。

PS:その後、関東地方も梅雨入りが発表されました

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# by noho_hon2 | 2006-06-09 08:44 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

きみに読む物語
e0080345_9493861.jpg身分違いの初恋。だけど、生涯をかけた恋…
これまた、きわめて直球ストレートな純愛作品。

なるほど、「イルマーレ」がハリウッドでリメイクされるベースには、このような事情(日本の、セカチュー、冬ソナ・ブームじゃないけれど、アメリカでも、この路線がウケている?)があったのですね。…えらい納得

じつは、映画公開時。なまじラジオで聴いた紹介エピソードが、あまりにも印象的だったので、勝手に頭の中で物語ができてしまい(そういうこと、ありません?)実際のオハナシをみた時、ちょっと戸惑ってしまいました。

いや、それなりに雰囲気なのですが、とくに男性側に、うんとシャイなイメージがあった分。予想以上にアプローチが情熱的なのに、タジッ。(でも、これは、コチラの勝手な思い込みです。すみませんすみません)

興味深かったのは、むしろ周辺情報を調べていて。

じつは原作は、アメリカのベストセラー。祖父母の実話に題材を得て、一気に書き上げた処女長篇作品ってのに、すごく感心してしまったのでした。

それに監督のニック・カサヴェテスって名前に、「ん… ひょっとして?」と思ってたら、やはりビンゴぉぉ! あの名作。「グロリア」の黄金コンビ。ジョン・カサヴェテス監督と、ヒロイン。ジーナ・ローランズの息子さん、だったとは。

(ジョン・カサヴェテスは多芸。あの刑事コロンボ「黒のエチュード」で、犯人役のピアニストだった、ダンディな俳優さんでもあ~る)

そして、ジーナ・ローランズが、物語中。要となる老婦人役で出演してるのが興味深いです。

いろいろな意味で、これは誰もが抱く、憧れの形、なのかもしれませんね
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# by noho_hon2 | 2006-06-08 18:20 | 映画 | Trackback(2) | Comments(2)

プチ別人でいこう
e0080345_828294.jpg夕刊に連載してる三谷幸喜のエッセイ。先日まで何回かに分けて書かれてた「特殊メーク(老けメイク)を経験」の顛末が興味深かったです。

(よっぽど印象的、だったのね)

どうもDVDならではの、おまけ企画として「作者(監督?)、作品に関して語る」みたいなもの、だったらしいのですが… 普通にしたら、面白くない、

というか、うまく喋れそうにないっ! ってことで、たっての念願だった「見た目を大幅に変えたら、語れるのでは?」ってな展開になった模様。

さすが、この方面に、きわめて興味のあった彼。
「じつは“猿の惑星”でも、一見。メイクをしてしまうと“誰が誰か分からない”風だけど、演技をしてる人は、ちゃ~んとワカルのだ。シリーズ中、1回だけ、ある重要キャラのキャスティングが違った時は、明らかに印象が違~う!」ってな指摘も面白かったし

実際、80代の老人になってみると「じつは、親戚の誰それに似てて驚いた」とか、「周囲の扱いが断然、変わったのに感動」した、とか…

よって「思う存分にワガママできて、じつに楽しかった。かつてないほど、よく喋れた」って経験談には、思わずウケて!しまったのでした。分かる気がして…

案外、コスプレの醍醐味も、こういう部分にあるのかもしれませんね
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# by noho_hon2 | 2006-06-08 08:37 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(0)

茅木真知子&前田まゆみ ワンピース
悲しいかな、つるすと「違いが、よくワカラナイ」ですが…
ほんに「立体であるところの身体に、平面である布を沿わせる」技術って、畳んだり、寄せたり、テクが色々で面白いですよねぇ… しみじみ感心。

左が、茅木真知子「ソーイングレッスン」より。胸のギャザーがポイント。
ストンとしたかぶりタイプですが、「どういう訳か、この位置にヒモがあるとすっきり見えるんですよ」のコメントに、ぐらぐらきて(単純)、試してみました。本当かな本当かな?

右は、なぜか数ある中で評判の良い、前田まゆみの「小さな暮らしのソーイングノート」の、パターン「ヘザー」。じつにシンプルなのに、タック(たたみ技)の入り方が絶妙で、つかず離れずのラインが快適で美しいのです。

ソファーにたてかけてあるのが、参考にした本(型紙つき)で、これが愛用の道具箱です

新しいデザインや布って、RPGで「新しい武器や装備をゲットした時」みたいに(この比喩、ローカル?)使うの、ワクワクしますよね。楽しみ~~っ♪
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# by noho_hon2 | 2006-06-07 18:40 | ハンドメイド | Trackback | Comments(0)


折々で感じたままに書いてます。心に残ったものレポート
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