村田蓮爾 Collection展
mfigureさんの「スペシャルなrmピンキー」を今朝、ダンナさんが見て、大慌て。
表参道のGoFaで行われてる村田蓮爾Collection展に行って来ました

mfigureさん、いわく。ほとんど都市伝説化してた、憧れの「なづな」「まゆら」「カイネ」の、それぞれ500セットの申込書販売もある、ということで、ダ~ッシュ

前回、コムサ限定のピンキー、パート2が販売された時は、週末に原宿まで巡ったのに、既にどこにも無く、「大宮店では、まだあります」と言われ、悔し涙を飲むあまり、そのまんま大宮まで行きかけた我家です。今度こそは… ってことで、11時半頃到着したら、既に非常階段には、人がわらわら並んでて、びっくり!

まず、珈琲チケット付の入場料がいるのを知らず、アセアセ… 10人づつ入れるのをジリジリしながら待ちつつ、ようよう、げっちゅう♪できたのは12時をゆうに、すぎてました。

現物は、このようなものです。はじめて、このようなものを見たので感動…
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実際に、原画展を見ると、それはそれは素晴らしい出来で、待ち時間の疲れも忘れ、思わずうっとり… 既にフィギュア化されてる作品における、造型師の情熱をも感じさせます。

その原画をもとに製作された、ファッションも販売されてて見事!でした。圧巻…
直筆サインと絵(左のページです。バリエーションが違いました)に目がくらみ、こちらも買ってきました。なんて可愛いっ♪ ああ、いいないいな。絵が描けてセンスのある方って… 思わずしみじみ
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# by noho_hon2 | 2006-01-14 21:22 | コレクション | Trackback | Comments(4)

小早川伸木の恋
e0080345_17564145.jpgエッセイの中で、原作者の柴門ふみ。「私は本質がオトコであ~る、むしろダンナ(弘兼憲史)の方が、より女性的…」と語ってたのが、すごく印象に残ってるのですが

本当に、この主人公の小早川伸木。温厚と誠実さ、なまじの実力がアダになり、仕事で家庭で、理不尽の嵐になってしまう描写が、じつにビビッド。

主人公が女性であるより、男性の方が、より、のびのびと感じられるのは気のせいでしょうか?

上と下とのハザマ世代で、うむむ… となる感じを、万人にワカルよう誇張して巧みに表現してるあたり(上は老獪。下は正論と正義感が空回り)、さすが熟練のエンターティナーだなぁ、と感心してしまったのでした。

なるほど、これなら「失楽園」じゃないけれど(久木氏もまた、なにかと八方塞がりだったのが印象的)「恋に走っちゃう」キモチも分かるというか、周辺事情はスタンバイOK…

柴門ふみ作品では、たいがい爆弾レディが登場して物語を牽引するのが特徴なのですが、それを家庭内にもってくるとは… 「今度は、そうきましたか」だったりしてね。

唐沢寿明。手術の腕は抜群!なあたり、「白い巨塔」の財前五郎をほうふつさせますが、クールで野心家な彼より、こちらが、より雰囲気、かもしれません。

藤木直人の(あえて、ちょっとサエなく演出した)眼鏡氏が、思いがけず新鮮…

小早川伸木、かぎりなく、カンチの大人版? 奥さんの、情熱過多ぶり、ほとんど赤名リカも真っ青。気のせいか、天性のプレイボーイ。三上みたいなのもいるし… 泥沼必至なれど、今後、どう物語が転がっていくか興味津々

(寒さのあまり、丸くなった猫ちゃんズ)
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# by noho_hon2 | 2006-01-13 18:40 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

金妻のまち
e0080345_943134.jpg現在、新聞の地方版で連載されてる、「金妻のまちは、今…」みたいなコラムが興味深いです。

ローカル事情ながら、このドラマの影響力たるやハンパじゃないものを、ひしひし…

だって「横浜といえば、ほら、金妻のイメージだったから… きてみてビックリ(アテがはずれたぁ)」って台詞を、どれだけ聞いたことか。ポリポリ

私は、結婚してはじめて、再放送の魅力に開眼したクチ。(ずっと電波過疎地に住み、就職したら、やたら忙しかったので…)だから、憧れの山田太一モノとか、このドラマをシリーズで見て、えらい感心させられたのですが、本当に、よくできた作品って、常に時代の半歩先をリード。あとでみるほど驚嘆!させられるものがありますよね。

ちょうど、結婚当初。シリーズを見た関係か、ひとまわり年上の人達が、所帯をもってもなお、しっかと“青春してる!”のが、ちょっとしたカルチャーショック。

リアルタイムで御覧になった方が、この余裕あるオシャレな暮らしぶり(パティオのある家。気負いなく展開される、ホームパーティ、等々。もちろん、恋にも現役)に憧れたのも、よく分かるような気がしたのでした。

いわば、団塊の世代の画期的な物語。この層は現在、子供達も成人し、あるいは巣立ち、新たな局面を迎えてるとのこと。 とくに、常に常に新たな文化、新たな生活スタイルや意識を開拓してきた層だけに、そのルポには、感慨深いものがありました。

出演者達のコメント。「彼等彼女等の、その後…にも興味ありますね。私も見てみたいです」に、は同感だわ。あのドラマに登場してた子供たちが、かぎりなく、当時の主人公の世代に近づきつつあるのに、ちょっと、しみじみ。
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# by noho_hon2 | 2006-01-13 10:10 | 日々のメモ | Trackback | Comments(2)

気分をだして
e0080345_18253657.jpgお寿司もお皿も、スーパーで購入したリーズナブルなものだけど、このようにして並べると、なかなかに気分だと思いません?

ちなみに、お箸とデザート用スプーンを入れてるものは百円ショップで購入。布まで張ってあり、使ってみると、ものすご~く便利!

やはり、何気なく見えて“レストランのノウハウ”ってダテじゃないのね、といたく感心…
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# by noho_hon2 | 2006-01-12 18:32 | うまうま | Trackback | Comments(6)

MONSTER 総集編
e0080345_1736230.jpgたしかにオリジナルのサスペンスを損なわず、上手に編集してありましたが、原作もしくは本編を知らずに見た方には「……??」だったかもしれないなぁ、と感じました。

だって登場人物は多いし、それぞれが濃密な「事情を抱えまくって」るんですもの。

とくに、人間性の核心に踏み込んだ、さりげなくも秀逸なエピソードが光るだけに、そのあたりの枝葉はバッサリ!だったのが、仕方ないこととはいえ、残念無念… でした。

たとえば、グリマーさんの事情なんて、あれを見ただけじゃ、なんのこっちゃ、ですもんね。

そういう意味では、2時間枠で、ひとつの物語を起承転結させることって凄いことなんだなぁ、と改めて感心させられることしきり。今度、ハリウッドで映画化されるそうですが、どのように料理されるのか、そういう意味でも興味津々…

ちなみに私。個人的に、この作品は「ブラック・ジャック」へのアンサー作品だと思ってます。

(「ギャラリー・フェイク」も「ブラック・ジャック」へのオマージュ作品と信じて疑わない)

たしか、ブラック・ジャックが救った子供が、やがて一国を左右するような要職につくエピソードが印象に残ったのですが、もしも、それが天才的なカリスマと悪魔的・美貌をもつ殺人鬼であったとしたら… あるいは「羊達の沈黙」や「ソフィーの選択」からも大きなヒントを得てるかもしれませんね。

浦沢直樹が「PLUTO」を描きたかった理由、よく分かるような気がしたのでした。
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# by noho_hon2 | 2006-01-12 17:56 | アニメ・コミック | Trackback | Comments(2)

岸惠子のとっておきフランス旅
e0080345_833221.jpgじつは、オンエアが4日の昼間、という、かなり地味~~な時間帯に、ひっそりと放映された(?)のですが、しみじみとヨカッタです。

さすが、提供・天下の資生堂。CMに至るまで、新春・特別バージョンゆえ、見ごたえ充分!だったのでした。

市場のにぎわいや、セーヌ河畔の空気まで伝わってきそうな、見事な映像の数々は、ほとんどタメ息モノ。(岸恵子が、いかにもなじみのマダム風に仏語で日常会話するのが、じつに絵になること)

ひとつには、アートの素養がある美青年。岡本健一の抜擢も、勝因のひとつ、だったかもしれませんね。

そのツーショットは、目にも惚れ惚れ… のみならず、彼の、さりげなく、“話をひきだす”独特の空気が、さすが! 岸恵子も、ルックスのみならず、その素養に一目もニ目も置いて、世代をこえて“瞳と瞳で会話”する感じに、「なんて素敵な関係なんだっ!」とジ~ン。

(岡本健一は写真が趣味。ときおり、はさまれる、彼の撮影した、岸恵子の、のびのびした表情と、美しいパリの風景が、じつに雰囲気)

時折、あっけないほど、サラリと語られる、岸恵子の人生の波乱万丈さも、異国の歴史ある風景と大自然の中では、浄化され、芳醇なワインの味わいのごとし。うっとり… でした。

こんなにも美しい青年とのツーショットが、しかもパリで「さまになる」方って、他に誰がいらっしゃるでしょうか? 凛とした姿勢や意思的で知的な瞳。洗練された装いに、しみじみ、「これぞ、名実ともにパリジャンヌ」を実感。

こういう、見事!な具体例を見ると、ふつふつと元気がわきますね
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# by noho_hon2 | 2006-01-12 08:45 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)

17歳バトン
e0080345_17383522.jpg読んで、すっごく面白かったので、回ってもこないのに、勝手に拾って書いちゃいますね

<17歳の時、何をしていた?>
典型的、田舎の高校生。絵に描いたような理系女子!な芋ネーチャンしてました。遠距離通学の毎日。冬は真っ暗なうちから家を出て、バスと汽車(いまだにディーゼルよん)と自転車をのりついで学校に。

先輩方や他の学校の文芸誌が読みたくて、文芸部に籍だけは置けど「読むのは好きだけど、書くのはちょっと…」な、もろ幽霊部員

あと、美術部の見学をする予定が、無理やり、友人に写真部に引っ張っていかれ、そのまんま在籍。ハマってしまいました。惜しむらくは、センス皆無なれど、「バーチャン」の愛称で親しんでいただき、ありがとうございます。うるうる。

理系は、女子が少ないので、なにかと運命共同体。冬の朝は、さっさとカイロを没収されてしまい、全員回ったのち、帰ってくる頃は、すっかり冷え冷えで、悲し~~っ(;_;)

<17歳の時、何考えてた?>
遅ればせながら、はじめて「赤毛のアン」を読んで感激。夢子さんに拍車がかかりました。案外、彼女に憧れて進学したの…かも。

<17歳の時、一番のイベントは?>
もちろん、文化祭! (「野ブタ。をプロデュース」の光景が、とても懐かしかった)

<17歳の時、やり残したことは?>
1度ぐらい、「授業を抜け出して…」&「屋上でゴロリ」をやってみたかったナ

<17歳の時、戻れたら?>
願わくば、夜でも「ラジオが受信できるエリア」で、噂の深夜放送、聴いてみたかった

<17歳の時、失敗したことは?>
部活のみんなの間で放課後、トランプが流行。騒ぎすぎて、そこが「職員室のすぐ上にある」ってのを忘れてました。しっかと、お目玉…

<17歳の時、いい恋してた?>
憧れが叶い、完全に恋にうつつを抜かしてました。

<次に17歳に戻ってもらいたい人は?>
バトンを拾ってくださる奇特な方がいらっしゃれば、ぜひぜひ
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# by noho_hon2 | 2006-01-11 18:21 | 日々のメモ | Trackback | Comments(6)


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