鈴木賢武写真展『沼の婆さんの言い伝え』
銀座ニコンサロンで、鈴木賢武写真展『沼の婆さんの言い伝え』を鑑賞

作者居を構えた静岡市郊外には、かつて、「沼の婆さん」と愛称される沼や湿地が広がっていました。

お孫さんが命を落としたことを嘆き悲しみ、その鎮魂の習慣が残っていたとのこと。

その変遷とその土地を舞台にしたスナップが記録されていました

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# by noho_hon2 | 2018-04-14 17:19 | 日々のメモ | Trackback | Comments(0)

執事 西園寺の名推理 第1話
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てっきり、コミックかライトノベルが原作かと思いきや

限りなく、殿、こと上川隆也と、八千草薫あって、企画が勧められた感ですね。(あくまで推測)

西園寺一(上川隆也)のスーパー執事で、名探偵ぶりが素敵。

金曜の夜は、このぐらいの、軽い人情ミステリーが合ってる… かも

      (ストーリー)

西園寺一(上川隆也)は資産家の奥様、伊集院百合子(八千草薫)に仕える執事。主人のいかなる望みにも応える完璧な仕事ぶりから、“パーフェクトな執事”と言われている。お屋敷では、西園寺の他、新米執事の澤田慎次(浅利陽介)、メイドの前田美佳(岡本玲)、ベテランメイドの板倉明美(池谷のぶえ)が働いている。

ある日、西園寺と百合子はホテルで開かれるスイーツコンテストへ向かう。会場はホテルセンチュリートーキョーの最上階。ここは百合子の亡き夫・光弥(里見浩太朗)の御用達で、乙坂賢太郎(おかやまはじめ)が支配人を務めている。コンテストに参加するパティシエは3人。人気スイーツ店の代表パティシエ・青木俊彦(葛山信吾)、テレビで人気の「スイーツ王子」こと錦野省吾(西村和彦)、フランス人で世界屈指の実力派・ピエール・パパン(ジリ・ヴァンソン)。

会場で百合子は、両親亡き後に支援した奥村香澄(内山理名)と再会する。香澄は現在、青木の店のマネジメントをしているが、青木との間にはギクシャクした空気が漂っていた。しかも、青木は世界的な菓子メーカーの令嬢・後藤美幸(今村美乃)と親しげにしている。そんな青木を、錦野はうらやましがっていた。他にも錦野の助手水野修平(水澤紳吾)の姿もある。やがてコンテストが迫り、各自はバックヤードなど持ち場に戻って行った…。

そして開始直前、1階の備品倉庫で錦野の刺殺体が発見される!

事件現場に城南第一署から刑事の丸山昭雄(佐藤二朗)、柴田公平(平山祐介)、樋口亜矢(桜乃彩音)が駆け付ける。丸山は青木が犯人だと疑う。しかし、百合子には青木が犯人だと思えない。西園寺は百合子の意をくみ、新米執事の澤田と共に、真相を探り始めるのだった!

“パーフェクトな執事”西園寺が、驚くほど幅広い知識と経験、冴えわたる観察眼を駆使し、事件の謎を鮮やかに解き明かす!

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# by noho_hon2 | 2018-04-14 06:04 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

あなたには帰る家がある 「夫婦のあるある満載!夫の秘密に妻の本音爆発!!」
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噂では、平成最後の「金妻」を目指してるとのこと。直木賞作家・山本文緒の同名小説が原作

キャスティングが目の保養で豪華です。

でも、ロマンチックというより、リアルの痛さがまさって、賛否両論出そうですね。

やはり、木村多江はキー・ウーマンで、いまや、不気味な男を演じさせたら、この人!な、ユースケ・サンタマリア

出演者が好みなので、もうしばし様子見です。

      (ストーリー)

 佐藤真弓(中谷美紀)は結婚13年目の専業主婦。住宅販売会社で働く夫・秀明(玉木宏)と受験戦争を終え、見事名門中学に合格した娘・麗奈の3人家族だ。

少々雑な性格の真弓に対し、畳んだシャツの皺や冷蔵庫にある食品の賞味期限が気になる秀明…。共通の友人・圭介の営むカレーカフェで、相手への愚痴を吐き出す日々だ。

 麗奈の中学入学式の帰り道、真弓は、かつて旅行代理店で働いていた時の同期・由紀に偶然再会し、職場復帰を勧められる。

 一方秀明は、モデルハウスを訪れた茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア)と妻の綾子(木村多江)の接客にあたっていた。秀明が建て替えを進めるも、太郎は横柄な態度で応じ、なかなか一筋縄ではいかない様子…。

その夜、再就職に誘われたことを秀明に話す真弓は「無理だ」と言わんばかりの秀明の態度に反発し、思わず職場復帰を決めるのだった。

 後日茄子田家を訪問し、営業する秀明だったが、またもや太郎からぞんざいに扱われてしまう。その帰りがけ、妻の綾子に呼び止められる秀明。夫の無礼を詫び、秀明を気遣う綾子の健気さに思わず心を奪われてしまう…。

そんなこととは露知らず、張り切って職場復帰を果たす真弓だったが、働く環境がすっかり変わっていて、予想外の苦戦を強いられる。年下の社員で指導係の小島希望からはお荷物扱いされた挙句、大きなミスをしてしまう。落ち込んで帰宅した真弓は、家事に非協力的な秀明と口論に。

 二組の夫婦に見えない亀裂がすこしずつ走り始め…

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# by noho_hon2 | 2018-04-14 05:58 | ドラマ | Trackback(3) | Comments(0)

それは、もう恋だよ(半分、青い。)
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律(高村佳偉人)の、鈴愛(矢崎由紗)の気持ちを知ろうと、半分、耳をふざいで行動してみたこと

律の前で、鈴愛が、ついに、こらえきれず泣いてしまったこと

それはもう、恋ですよね

ママ友達も、悩みを共有できる間柄がいいなぁ、と感じます。

どんどんキラキラしてきましたね。

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# by noho_hon2 | 2018-04-14 05:50 | ドラマ | Trackback(4) | Comments(0)

ラブリラン 第2話
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それにしても、主人公・南さやか(中村アン)が記憶を無くしてる間に、公私共に激変してたのですね。

でも、片想いの相手、鷲沢亮介(大谷亮平)が青山瑞希(片瀬那奈)からプロポーズを断られたと知り、さやかは心中、穏やかならず。

セフレ疑惑は去ったし、同棲相手の町田翔平(古川雄輝)は、公私共に一緒に前進してくれたみたいで… 明るい展望が待っているとイイですね。

     (ストーリー)

南さやか(中村アン)は記憶が戻るまで、町田翔平(古川雄輝)と再び同棲をすることになった。そんなさやかの前に、「さやかと寝た」と言う見知らぬ青年・藤崎隼人(市川知宏)が現れ、さやかは驚愕する。そのうえ、鷲沢亮介(大谷亮平)が青山瑞希(片瀬那奈)からプロポーズを断られたと知り、さやかは亮介への想いも捨てきれずにいた…。そんな中、会社では記憶を失くす前にデザインした広告案が、最終コンペまで残ったとさやかに告げられて…。

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# by noho_hon2 | 2018-04-13 08:43 | ドラマ | Trackback(1) | Comments(0)

警視庁・捜査一課長 season3 「帰ってきた最強の刑事VS20世紀最後の事件 お台場~ニューヨーク美女連続殺人!?
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内藤剛志が演じる、ヒラから捜査一課長まではい上がってきたノンキャリアのたたき上げ刑事・大岩純一が、信頼する部下たちと共に都内で発生する凶悪事件を解決する刑事ドラマの第3弾。

2012年の「土曜ワイド劇場」からスタートし、16年、17年と連続ドラマ化された人気シリーズで、今回は、安達祐実とナイツ・塙宣之がメンバーに新加入

特に安達祐実の参入がいろんな意味を含めて、意味深。興味深かったです。

ストーリーも、しっかりとしたツクリ。どんでん返しに驚きました。

シリーズ化も納得です。

    (ストーリー)

 2000年頃に流行した、少々時代遅れなファッションを身に着けた女性の絞殺死体が、東京・台場で発見された。

 被害者の女性は前夜、自由の女神像をバックに自分の写真を撮ってほしいと、何度も通行人に頼んでいたという。しかも、撮影者の立ち位置やアングルまで細かく指定していたらしい。

 運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に臨場した大岩純一(内藤剛志)は、被害者のファッションを見て、今から18年前の2000年、謎の転落死を遂げた刑事・谷中明彦(中村梅雀)のことを思い出す。

 谷中と大岩は警察学校時代の同期で、谷中をよく知る大岩は彼の死に疑問を抱き、事件性を訴えたものの、証拠をつかめないうちに事故死として処理されてしまったのだった。死の直前、谷中に偶然会った大岩は、彼が持っていた写真に今回の被害者と同じ服を着た女性が写っていたことを覚えていた。あのとき、谷中は写真の女性を“ミズキ”と呼んでおり、その写真は台場にある自由の女神像をバックに撮影されていた。被害者の女性は、18年前の“ミズキ”の写真を再現しようとしていたのだろうか…!?

 その矢先、被害者の身元がファッションブランドの専属モデル・神楽瞳(尾藤亜衣)と判明。ブランドの社長兼デザイナーは河井田瑞希(高島礼子)という女性だった…。

 18年の時を経て、“ミズキ”という名がつながった…。谷中の死と今回の殺人事件の関連を直感した大岩は、ある人物を助っ人として捜査本部に迎えることを決断する。その人物こそ、“警視庁広報課セルフブランディングルーム室長”という肩書を持つ柔道の元人気選手で、谷中の娘である萌奈佳(安達祐実)だった。

 そんな中、手がかりを求めて、小山田管理官(金田明夫)は20世紀のファッションに詳しいジャーナリスト・バーブ凛子(いとうあさこ)に聞き込みに行くが…!?


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# by noho_hon2 | 2018-04-13 08:36 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

家族はつらいよ (2016)
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なんとも、滋味ある、ユーモラスな家族群像。いい感じにドタバタしてました。

期待せずに観たせいか、こういう持ち味なら、寅さんシリーズも一見の価値アリかもなぁ、と感じてしまったのでした。

「結婚できない男」の阿部ちゃんがハマってた位ですから (^^;)

登場人物が、みなビビッドで魅力的でありながら、ユーモラス。間が絶妙です。

ラスト、東京物語とダブるあたりも遊び心だったのかな? 橋爪功、おそるべし

    (解説)

『男はつらいよ』シリーズや『たそがれ清兵衛』などの名匠・山田洋次監督によるコメディードラマ。結婚50年を迎えた夫婦に突如として訪れた離婚の危機と、それを機にため込んできた不満が噴き上げる家族たちの姿を描く。ベテラン橋爪功と『御手洗薫の愛と死』などの吉行和子が騒動を引き起こす夫婦にふんし、その脇を西村雅彦、夏川結衣、妻夫木聡、蒼井優といった実力派が固めている。彼らが繰り出す濃密なストーリー展開に加え、笑いをちりばめながら家族の尊さを表現する山田監督の手腕も見もの。

    (ストーリー)

長男・幸之助(西村雅彦)の一家、次男・庄太(妻夫木聡)と3世代で同居をする平田家の主、周造(橋爪功)。妻・富子(吉行和子)の誕生日であることを忘れていたことに気付き、彼女に何か欲しいものはないかと尋ねてみると、何と離婚届を突き付けられる。思わぬ事態にぼうぜんとする中、金井家に嫁いだ長女・成子(中嶋朋子)が浪費癖のある夫・泰蔵(林家正蔵)と別れたいと泣きついてくる。追い掛けてきた成子の夫の言い訳を聞いていらついた周造は、思わず自分も離婚の危機にあることをぶちまけてしまう。

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# by noho_hon2 | 2018-04-12 09:09 | 映画 | Trackback(4) | Comments(0)


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